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京都の第一旭
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新大阪出張のちょっとした隙間時間に京都駅に立ち寄り。
ホントは、国立京都博物館にて「長谷川等伯展」が観たかったのですが、
行きしなの新幹線の中でiPhoneにて確認すると、
なんと2時間待ち!

あきらかに仕事に差障りがありますので、等伯はやむなく断念。
ああ、3月に東京国立博物館で開催してたときになんで気付かなかったのか・・・orz.

とはいえ、すっかり気分は京都ですので・・・


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とりあえず、降りて駅近くの老舗ラーメン店くらいへはうかがっておきましょうw。

で、むかったのは京都駅東側の高倉跨線橋、通称「たかばし」へ。

そう、ここには京都を代表する老舗ラーメン店、2店が並んで存在しているのです。

「本家第一旭たかばし本店」「新福菜館本店」です。

どちらのお店も出張者にうれしいのは朝から営業していること。
新福は朝7時半、第一旭はなんと朝5時半オープン!というすばらしいさ。
朝一で時間を確保できれば、出張スケジュールの間隙をぬっていただけるんです~(笑)

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さて、どちらに入るべきか迷いますが、新福菜館は自宅近くにも支店があるので、ここはやはり第一旭で。
久しぶりです、5年ぶりくらいでしょうか。

いただいたのは、「ラーメン」(\650)。

醤油スープに中細のストレート麺。表面を覆う薄切りチャーシューに九条ネギ。非常に控えめにそえられたもやしw

ううむ、やはりうまいです~。

ちょっと醤油が立ちすぎているかな~と最初は思えるスープは、表面の脂と徐々に混じりあって若干ワイルドながらも私好みの旨みを表出させます。中太のストレート麺は、思いのほかしっかりとして味わい深くて、スープとのからみも良いです。

午前中から飲んでるお客さんが多いのもこのお店の味わいのひとつ(笑)。たしか、前回きたときも同じ光景を見てました。
呑んでいるお客さんは、九条ネギ山盛りのせのチャーシューらしきものをつまみにしていて、これがいかにもうまそうなんですよねぇ(笑)。

ほぼスープも残さずに完食。ごちそうさまでした~。


ところで、第一旭と新福菜館のラーメンは似てるところが多いのですが、第一旭のほうが脂が多くて、味に広がりがある感じがしますね。スープの色は新福は黒いですが、旭は茶色です。好みは分かれるところでしょうが、私は第一旭に軍配。


201005shinpuku

できれば新福菜館も連食したかったのですが、この日、新福菜館は定休日・・・orz.


そのかわり、出張の帰りの新幹線では「新福菜館しっとりせんべい」にて一杯・・・(笑)




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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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 食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。

 そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。

 とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。


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