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ランニング雑誌は買う気がしない
201005RunnersWorld

書店でならんでいるランニング雑誌はどうも買う気がしません。いつも手にとって考えるんですが、結局買いません。なんだか、古臭いというか、いまひとつ格好わるいというか。
私は書店で本を買う場合、カバーをつけてもらったり袋に入れてもらうのを断って裸のままで持ち帰ります。でも、ランニングの雑誌を裸で手に持って街を歩くということを想像するに、ちょっと抵抗感がある感じがあるんですよね。

どんな雑誌があるかを並べてみますと・・・


『ランナーズ』:(株)アールビーズ
1976年創刊の老舗雑誌。
マラソン大会のエントリーや大会情報を提供しているサイト『RUNNET』を運営している会社が出版している雑誌です。
一番よく書店でみかけるかな。




『ランニング情報マガジン Courir(クリール)』:(株)ベースボールマガジン社
2002年に創刊された月刊誌。
出版元は1946年創業の老舗ですね。
社名の「週刊ベースボール」はもとより、「週刊プロレス」、「陸上競技マガジン」など多数の雑誌を出版しています。





『ランニングスタイル』:(株)木世(えい)出版社
2005年6月創刊の隔月刊誌。特に女性向けというわけではないようですが、なんとなく女性を意識した誌面構成となっている気がします。
エイ出版社は、バイク雑誌など多くの雑誌を出版。昔、所さんの雑誌だった「Lightning」は、今はここから出版されてます。




『ランニング生活』:(株)コスミック出版
いまなお現役マラソン選手の谷川真理さんが編集長で2009年10月に創刊された雑誌。隔月刊。
出版社は、さまざまな雑誌出版をしており、特にパズルや釣り雑誌に注力しているようです。




私が見かける雑誌は上記の4冊ですが、このほかにもランニング雑誌はあるかもいれません。
いずれにせよ、私の知るかぎりでは、すべての雑誌においてワクワク感がないように思われます。

内容はもとより、表紙がイケてません。上記4つの雑誌の雑誌名を隠したらどれがどれだかわからないほど、没個性的なつくりとなってます。
iPadが台頭し特に雑誌は電子化へ流れる可能性が高くなっていると思われます。
いまのうちにもっと洗練した雑誌をつくらないと、淘汰されるか、出版社以外の新規参入者にお株をもっていかれるでしょう。

とはいえ、各出版社の方々には、もっと購入意欲のおこさせる誌面づくりに期待しています。やはり、専門家による情報提供はそれだけの価値があるものですから。


 ちなみに、米国の"Runner's World"は、イイ感じの雑誌です。初心者向けのガイドや水分の取り方、食事の計画などのノウハウ記事もさることながら、特集記事が面白い。たとえば、"Born to run"に書かれなかったスコット・ジュレックの記事とか。
こういう雑誌なら、iPadを購入しても、電子書籍ではなくリアルブックで保有しておきたいかな。



ただ、"Runner's World"は、ちょっとマッチョな表紙で、別の意味で持ち歩くのは恥ずかしいかも(笑)。
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テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

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Why not find your new realities?

 食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。

 そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。

 とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。


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