「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ
ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

新年会ということで都内某所とあるかたのご自宅でのホームパーティーにお呼ばれいたしました。
なんとリビングにはお寿司やさんのカウンターが設置され、職人さんが3人ならんでいます。私のような一般人にはありえない光景です。
簡易カウンターに座り、次々に握っていただきました。特に大トロ、ウニ、アナゴがおいしゅうございました。
ああ、分不相応な贅沢すぎるお味・・・。将来、私が自宅におすし屋さんを呼ぶことがあるでしょうか。いや、おそらくありえないでしょう。そもそも、30人もお客さんを呼べる家に住めないって!(笑)。
この記事へのコメント
す、すごい・・・
やはり世田谷ですか?
やはり世田谷ですか?
ほんと、すごいひとは、いるもんです。
財や地位、才能を持った人とお会いし、自身とのギャップを目の当たりにして呆然とすることってありますよねぇ。
「オレもいつかは・・・」
と思っただろうなぁ。もう少し若ければねぇ・・・(笑)。
財や地位、才能を持った人とお会いし、自身とのギャップを目の当たりにして呆然とすることってありますよねぇ。
「オレもいつかは・・・」
と思っただろうなぁ。もう少し若ければねぇ・・・(笑)。
でも、そういう環境に触れることができるだけでも素敵なことだと思います!
自分の肥やしになりそう!
自分の肥やしになりそう!
たしかに・・・
そういう出会いは大切に
しなければいけませんね。
そういう出会いは大切に
しなければいけませんね。
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Why not find your new realities?
食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。
そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。
とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。
