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読後完走文 "BORN TO RUN"




前の晩のホッピーが軽く澱む体ではありながらも、読み終わった後、走らずにはいられませんでした(笑)。

いつもの緑道周回コース約10マイルを完走。普段よりも軽やかに心地よいものに感じられたのは、この"BORN TO RUN"の効用に違いありません。「読めばたちまち効く本」・・・かも(笑)。



この本は、著者と「走る民族」タラウマラ族、そしてカバーヨ・ブランコ他のウルトラランナーたちによるクレイジーなレースの物語であり、走るとは何かについていくつかの視点から考察した解説書でもあります。

気にいったフレーズをピックアップしてみますと・・・

・「楽に、軽く、スムーズに、速く」
・「最高のシューズは最悪である」
・「人は年をとるから走るのをやめるのではない、走るのをやめるから年をとるのだ・・・」







裸足で走るのが一番いいという「ベアフット教義」を信仰するには、まだまだ私は修行不足ですが、ビブラムのファイブフィンガーズという超薄手の シューズは非常に気になりますねぇ。まあ、まずはクッション性の低い薄底の安シューズに履き替えてみましょうか(笑)。

昨今のランニングブームといわれる状況で、ランニングシューズメーカー(特にナイキ)の業績が悪化するような事態があれば、その原因のひとつはこの本となるかもしれません(笑)。



ともあれ、ランナー、ジョガー、アスリート、必読の書といえるでしょう。オススメの1冊です。


■ BORN TO RUN フリーク必見サイト

BORN TO RUN 公式ファンサイト
 - ベアフット・テッドの足形入り(!)原書が限定販売中ですぞ(笑)。踏んづけられた本が$40もするとは・・・。

著者クリストファー・マクドゥーガルのサイト
 - "mas loco photos"で登場人物の写真が見られます。タラウマラ族のアルヌルフォ、ウルトラランナーのスコット、ジェン、カバロ・ブランコ。そして、マジ裸足のベアフット・テッド!(笑)






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テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

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Why not find your new realities?

 食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。

 そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。

 とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。


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