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とある会合で帝国ホテルへ
さすがに歴史あるホテルですので、なんとなく厳かな雰囲気が漂います。
ただ、バツグンのホスピタリティを提供しているかというと、私には普通の日本のホテルと変わらないように思えました。おそらく私のような庶民ではない、高貴な方にはまたちがったグレードの接客があるのでしょう。
お上品なランチョンをいただき午後を過ごせば、強烈な空腹感にさいなまれます。
夕刻に終わる会合をそそくさと退出すれば有楽町駅へなかば疾走。
帝国ホテルとならんで歴史ある西洋風ホテル、箱根富士屋ホテル・・・と屋号の似た・・・
渋谷 富士屋 本店 へと向かうのでした〜(笑)。

私にはこちらの風情のほうがしょうに合うようです(笑)。
ごちそうさまでした〜。
関東大震災にも耐えた堅牢な構造もさることながら、その美しさも評価の高いフランク・ロイド・ライトの「帝国ホテル」も見てみたいものです。
とはいえ、それが現存する名古屋の「明治村」までわざわざ行くのはちょっと難しいですねぇ。せめて関東地方のどこかに移築していただければありがたかったです〜。
ちなみに、箱根富士屋ホテルも関東大震災のときには倒壊せず、窓ガラス一枚も割れなかったようです。
ああ、いずれにしても、どちらかのホテルにいつかはゆったりと年末年始に泊まってみたいものです・・・。
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Why not find your new realities?
食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。
そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。
とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。
