「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ
ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

トンガったニュースがいつも楽しいWIRED VISION にて、新型プリウスに乗り換えるより燃費のよい中古車のほうがエコだという記事が載っていました。
端的にいえば新型プリウスを一台生産するには7万4000キロ相当を走った分のエネルギーを使用し温暖化物質を排出しているため、すでにこの「炭素の負債」(carbon debt)を償却している中古車のほうがエコだというロジックです。なかなか説得力あります。
メーカーによる「エコ替え」などという低燃費の新車購入策に煽動されることなくエコを考えなければなりません。
とはいえ、レギュラーが170円台を超えるという異常事態においては、もはや持たざることが最良のエコかしら。
ところで、依怙贔屓(えこひいき)の依怙とはどちらか一方の肩を持つこと寄ること。エコロジーかエコノミーかといえば私の依怙(えこ)はエコノミーのエコ(笑)。
写真は私の依怙するオールド・ミニ。いつかまた乗れるでしょうか。
□Link
・「新型プリウス」よりもエコな「中古車」、米国で人気 − WIRED VISION NEWS
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Why not find your new realities?
食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。
そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。
とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。
