「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ
ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

もはやミルクは置いていない「栄屋ミルクホール」。神田のランチに寄らせていただきました。
看板に「軽食・喫茶」とありますが、お茶しようと入ってもメニューにはラーメンかカレーくらいしかありません(笑)。
「ラーメン」(\590)を注文しますと、ホール担当のおばちゃんが「そば、一丁〜」。
いかにも東京ラーメンで落ち着きますね。とはいえ、スープはしっかりとしたベースの上に載っており、若干多めかと思える脂ののり具合もなかなかよろしく、かなりイケてます。細麺との相性もよろしいです。こりゃ、旨い。スープもすべていただき完食です。

ホール担当のおばちゃんは親しみ易さがありつつ、ちょっと乱雑。虎ノ門のハングリータイガーを思い出してしまい、やや感涙です・・・(笑)。
ま、まさか、このホールのおばちゃんの源氏名がミルク?
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Why not find your new realities?
食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。
そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。
とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。
