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正しい音階
20080513190648


私が小さなころ、ピアノの先生が怒って私にいった。「君がモーツァルトをシュナーベルのように弾けるようになることは決してない。でも、音階はシュナーベルのように弾かなければならない」。この言葉はあらゆる実技に当てはまる。

    − 『経営者の条件』 P.F.ドラッカー


何事も、卓越するべき才能がなくとも、正しく音階が弾ければ、何らかの成果は得られるものなのです。
ところが、その音階を正しく弾くことができず、私の初めてのピアノ演奏はあえなく轟沈(笑)。

妻のピアノ教室の発表会で娘と連弾したのですが、途中でつまずき、2回も弾き直してしまったのです。数秒間、頭は真っ白に…。練習ではそんなことはなかったのに、やはり本番ステージには魔物が棲んでいるのです。

とはいえ、発表会自体は無事に終わり、何よりでした。しかし、裏方と出演、両方を行うのはなかなか疲れます。来年は裏方に専念することといたしましょう。まあ、それ以前に娘が2度と連弾しようとは言わないはずですが…orz(笑)。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

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 食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。

 そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。

 とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。


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