「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ
ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

イートアンド(株)、いわゆる大阪王将が港北阪急にある「よってこや」の店舗を業態転換してからしばらく経ちますが、ようやくその「太陽のトマト麺」に入店できました。
横浜市営地下鉄センター北駅の港北阪急百貨店にあります「太陽のトマト麺」さんで「太陽のラーメン」(\730)をいただきました。ラーメンどんぶりではなかったら、トマトベースのスープパスタと言っても違和感ないひとは少なくないないんじゃないかと思う一品です。
トマトスープおよびソースは大好きなので、この太陽のトマト麺も嫌うべき要素はありません。ただ、自宅でリゾットやスープパスタのために作るトマトスープの味わいと同じなものですから、わざわざこちらで食べる動機を作るのが難しいですね〜。
さりとて、トマトスープ好きには絶対うけるおいしさです。柔らかい鶏肉や青菜が結構入っているのもポイント高いです。
このイタリアンなラーメン、近々、家でパクッて作ってみることにします。
イタリアンといえば、友人のブルジョア夫妻は今頃イタリアで本家本元のイタリア料理をいただいていることでしょう。庶民として願わくば、あまりおいしすぎるものをいただかないようにとやっかむばかりです…(笑)。
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Why not find your new realities?
食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。
そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。
とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。
