「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ
ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

午後から蒲田で打ち合わせでしたので、お昼は会社の人たちと「インディアン蒲田店」。
「古式カレーライスと支那そばの店」と書かれたのれんをくぐれば、壁に向かったカウンター席のみの小さなお店。蓮沼の本店とは違い券売機による前精算となっています。
「支那そばと半カレーライスのセット」(\1,000)をいただきました。先に出てくるのは支那そば。曇りなき澄んだスープが美しく、麺とのからみもよくおいしゅうございます。
支那そばが出てからしばらくしてカレーが登場します。アーモンド型のご飯が懐かしい感じです。黒いルーは小麦粉を煎って作ったことが体感できる一品。この風味に懐かしさが感じられる方にはよろしいのではないでしょうか。
さりとて、このカレーにはちょっと刺激を受けました。今度、自分でカレールーを小麦粉から作ってみることにしましょう。
ごちそうさまでした〜。
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Why not find your new realities?
食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。
そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。
とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。
