「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ
ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

グリーンラインが開通してから、日吉乗り換えの用事が増えてます。必然的に新しい現実を探訪する世界は広がりを見せるのです。
今回は日吉の「あびすけ」さんにうかがいました。つけめんのお店です。小民家風で清潔な店内。食券を買おうとすると大盛は無料とあります。つけめんで大盛無料といえば「やすべえ」さんを彷彿させますが、卓上に魚粉と玉ねぎの壺はないようです。
やすべえさんなどでは好みで魚粉をいれるわけですが、あの魚粉とつけ麺という組み合わせは個人的に解せないんですよね。つけ麺というのは、麺ののどごしを楽しむものなので、あのザラザラとした魚粉はその食感を損なうと思われるのです。
さらにいえば、魚粉をトッピングに使うことは昨今少なくないですが、そのままかけることで味わいが深まるとは私には思えないのですね。
さて、でてきた「つけめん(\680)」は、やはり極太のつるつるした麺。スープは豚骨と魚介ベース。やすべえさんのような酸味は感じられません。うん、普通にイイかも…いやまてよ…この食感は…
魚粉がデフォルトで入っています…
親の敵のように大量に…orz
魚粉、やっぱり苦手です…ごちそうさまでした。
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Why not find your new realities?
食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。
そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。
とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。
