「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ
ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

さすがに日吉は慶應の町、学生さんが多いこと。新歓の時期ですから、なおのことなのでしょう。
そんな学生さん達にまざって武蔵家さんでラーメン(\600)をいただきました。
横浜家系(いえけい)と看板に銘打ったラーメンはスープは濃いめで鶏油(ちーゆ)の香りもなかなかでよろしいですね。ただ、麺が今ひとつ。家系なのにこんなしっかりした伸びにくい麺ではダメです。もっと柔らかく、時間が経つとふやけるようでなければ(笑)。本家吉村家と同じ酒井製麺でもお店によってこうも違うんですね。海苔もちょっと弱いようで、スープに溶けていきます〜。うーん、スープはいいのでおしいですね〜。
さはさりながら、ごはんが無料というのはいいですね。しかも小ライスのみならず大盛ライスも無料という太っ腹加減がスバらしい。学生さんに人気があるのもうなずけます。
ごちそうさまでした。
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Why not find your new realities?
食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。
そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。
とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。
