「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ
ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

映画『UDON』がテレビ放送された翌日、その煽りを受けて近所の讃岐うどん屋には行列ができていました。
あれだけ何度もうまそうなうどんを見せつけられると、やはり食べたくなってしまうのが心情というもの。
私も久々に讃岐うどんをいただきました。讃岐うどんチェーンの「丸亀製麺」にてかけうどん。写真は妻の食べた温玉入り。ちょっと箸をつけた形跡があるのはご愛嬌。私のは写真とるのも忘れてかきこんでしまったのでした。
さっぱりしていておいしいです。お出汁もなかなかしっかりしています。でも、やっぱり私は腰なしヤワヤワ黒いつゆの非讃岐風うどんのほうが好きなのです(笑)。
この記事へのコメント
すっごいよくわかります。
私も讃岐のこしがあるうどんより、武蔵野の醤油でへにゃへにゃのうどんが大好きです。
しいたけで出汁とかとってると田舎臭くてまたたまらんのです。
私も讃岐のこしがあるうどんより、武蔵野の醤油でへにゃへにゃのうどんが大好きです。
しいたけで出汁とかとってると田舎臭くてまたたまらんのです。
>醤油でへにゃへにゃのうどんが大好きです。
お仲間がいて、うれしゅうございます。
オススメの「へにゃへにゃうどん」をぜひ貴ブログにてご紹介くださ〜い。
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Why not find your new realities?
食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。
そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。
とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。
