「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ
ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

先日、急に腰が痛くなってしまいました。悲しいのは、その原因がどうしても思いあたらないこと。動けなくなるほどではないのですが、動くと腰に痛みがひびくのです。
腰を折る。腰が入ってない。腰抜け。というような慣用句でもわかるように、やはり腰は大事なところです。
しかし、個人的に腰が入っていては困るものがあります。それはうどんの腰です。
さて、うどんに腰があることが良いこととなったのはいつの頃からでしょうか。手軽にいただける讃岐うどんのお店がいたるところにできたのは、麺好きとしてはうれしいことなのですが、関東にある立ち食いそばのうどんまで讃岐風にするというのはいかがなものでしょう。特にJR東日本系のヤワヤワうどん食文化の破壊は
私は腰なしヤワヤワうどんが濃い色のつゆに浸かっていないとどうにも落ち着きません。
そんな私好みのうどんを見つけるのはなかなか難しいのですが、トレンドに流されず生き残っているヤワヤワうどんが立派にありました。それは小田急線に点在する箱根そばさんです。
小田急線で通学していた中学生の頃から、登戸駅、向ヶ丘遊園駅、生田駅でよく食べていた箱根そばのうどん。私にとってはソウルフードなのです。
久しぶりにいただいたのは新宿店でたぬきうどん。ヤワヤワのつゆ色濃いめ。うーん、やはり私の嗜好にフィットしますねえ〜。
腰の痛みをおしてでも、立って食べるべき逸品なのでした(笑)。やはり、私は腰抜けが好きです。
ごちそうさまでした〜。
この記事へのコメント
NewRealitiesさんほどの急進派ではないのですが、
太くて固いうどんしか認められない風潮は嫌いです。
顎が疲れるほどに噛まないとならないやつを食べてると、
「これは何の修行だ?」と思っちゃいます。
そばもそれほど腰を追う方ではないですね。
太くて固いうどんしか認められない風潮は嫌いです。
顎が疲れるほどに噛まないとならないやつを食べてると、
「これは何の修行だ?」と思っちゃいます。
そばもそれほど腰を追う方ではないですね。
お久しぶりです。
共感いただき、うれしいかぎりです〜。
とはいえ、「急進派」ではないですよ。讃岐うどんもたべてますから。
でも、関東系たぬき好きとしては、揚げ玉(天かす)がフリートッピングじゃない讃岐うどん屋は完全にアウトです(笑)!
また、もはやコシとはいえぬ硬いゴム質のものは、私のうどんの範疇を超えてますので許せたりします。富士の吉田うどんとかですね。
おそばでは「腰」ではなくてのどごしの「越」でしょうね。のどを通るときのみずみずしさと香りです。そうはいっても、江戸っ子きどりで呑みこむ芸当は持ち合わせていません(笑)。
共感いただき、うれしいかぎりです〜。
とはいえ、「急進派」ではないですよ。讃岐うどんもたべてますから。
でも、関東系たぬき好きとしては、揚げ玉(天かす)がフリートッピングじゃない讃岐うどん屋は完全にアウトです(笑)!
また、もはやコシとはいえぬ硬いゴム質のものは、私のうどんの範疇を超えてますので許せたりします。富士の吉田うどんとかですね。
おそばでは「腰」ではなくてのどごしの「越」でしょうね。のどを通るときのみずみずしさと香りです。そうはいっても、江戸っ子きどりで呑みこむ芸当は持ち合わせていません(笑)。
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食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。
そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。
とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。
