「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ
ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

横浜家系(よこはまいえけい)で食べる初めての塩ラーメン。近藤家さんで「塩ラーメン」(\750)をいただきました。
白濁したスープを口に運ぶとまず感じるのは魚介系の香りと旨み。ここが家系であることを忘れそうなほどのあっさりとした感じ。さっぱりとしたとんこつ魚介スープに家系の太麺が絡みます。
スープの味、香り、コク。そして麺。どれをとってもイイのですが、全体のお味とするとどうにも精彩を欠きます。
やはりスタンダードの脂ぎる醤油獣系豚骨ラーメンのインパクトの前には存在感が霞むのでしょう。
ふと、実弟の顔が脳裏をよぎります。偉大すぎる兄を持った弟の苦悩ぶりとはこういうことなのでしょう(笑)。
利点をあげるなら、コッテリとした家系が苦手な方が付き合いで食べざるを得ないときのセーフティーネットというところでしょうか。
次回来店時は、恐らくスタンダードをいただくこととなりましょう。
しかし、今後の弟の成長ぶりも期待しています。
ごちそうさまでした〜。
この記事へのコメント
2008/02/09 (土) 20:47:55 | URL | 実弟 #me3Qc0Q.[ 編集]
優勝はめでたいですが、そのカップでの杯をあおる二人の目が恐い・・・(笑)。
奥様のご出産後、また踊る阿呆でがんばってください。
奥様のご出産後、また踊る阿呆でがんばってください。
ありがとうございます。
来年も連覇し、今度は2人で乾杯したところをアップしますね。
その前に出産ですね(笑)。
来年も連覇し、今度は2人で乾杯したところをアップしますね。
その前に出産ですね(笑)。
2008/02/17 (日) 21:33:28 | URL | 実弟 #me3Qc0Q.[ 編集]
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Why not find your new realities?
食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。
そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。
とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。
