「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ
ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

リンガーハットでチャンポン(\450)をいただきました。
チェーン店ながら、具だくさんでおいしいチャンポンです。
「チャンポン」とは「まぜる」という意味の言葉からきているという説が有力のようです。キャベツ、豚肉、もやし、かまぼこ、人参、海老、イカ、キクラゲなどなど、たくさんの具材が交ざっていますものね。
具材それぞれが、それぞれの独立したうまさを主張しているからこそ、アンサンブルでのさらなるおいしさが引き立てられているのでしょうね。
さて、「まざる」という場合、「混ざる」と「交ざる」という漢字があります。原形をとどめないのが前者の「混」。原形を留めるのが「交」。
ですから、チャンポンの場合は具材が判別できるので「交ざる」になります。
社会生活においても、周囲に迎合、同化してしまう「混」ではなく、自己を保ちながらも他の多様性を認めつつ、調和と進展を求める「交」でいきたいものです。
『朱に交われば赤くなる』ということわざがあります。朱とはならずとも、まわりにいるだけで影響を受け感化される出会いは貴重です。さらには自らが朱たるヒトとなるように自己研鑽を積むことが肝要なのかもしれません。
まあ、ビール、ホッピー、ホイス、麦焼酎、赤ワインとチャンポンして、朱よりも赤くなっている私に説得力はまったくありませんが…(笑)。
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赤ワインに合う料理の情報です。
2008/01/25(金) 11:50:45 | ,チャンポン
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Why not find your new realities?
食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。
そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。
とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。
