「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ
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横濱家さんで「ラーメン(かため)」(\630)をいただきました。
横浜家系(いえけい)ラーメンの流れを汲むお店のトッピングはチャーシュー、ほうれん草、大きい海苔というのが定番。
でもこちら横濱家さんではほうれん草の代わりに菜っ葉の茎の刻んだもの。貧相な感が否めません。まあ、七草粥の菜っ葉よりは立派か…(笑)。
以前はこんな感じでは無かったので、これも物価高騰に起因するものかもしれませんね。
原材料費の高騰に対して内部留保を補填してしのぎを削るか、代替品や減量によりコストを下げるか、はたまたマークアップして売価に反映させるかはお店のストラテジー。でも、嗜好というセンシティブな品質の評価がクリティカルな外食業では、品質を下げることは極めて難しい選択です。
品質を落とすことにより下がったレピュテーションを元通りに上げるのは、簡単なことではありませんからね。
ところで、払うべきものを抑えているわけでもないのに、なぜか最近低くなりつつあるのが家庭内の私のレピュテーション(笑)。
今年は父権と夫権の復興に尽力いたしましょうぞ!恢復することを信じて…(笑)。
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(横濱家のラーメン・大盛り・¥880) 最近我が家で食べることが出来るようにな...
2008/01/14(月) 12:40:34 | kahy.info あおいのナチュラルライフ
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Why not find your new realities?
食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。
そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。
とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。
