「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ
ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

都筑区ラーメン再発見の旅。「くじら軒」、「白河中華そば」、「しらいし」、「新福菜館」、「老麺 魂」ときて6店舗目は「ラーメン近藤家」さんです。
久しぶりにうかがえば家系では珍しい「塩ラーメン」なるメニューがありました。ちょっと迷いましたがやはり定番をいただいておきましょう。「ラーメン(並)」(\600)を麺硬めにていただきました。
「しらいし」さんと同じくビジュアル無視の海苔かぶせ状態で登場。不思議なのはメディアで紹介される写真では海苔は丼の縁で扇状に開いていてチャーシューやほうれん草などの具材がちゃんと見えてたりします(笑)。
でもそんな見た目は二の次なのはしらいしさんと同様。骨の髄まで煮出した豚骨のコクと表層の鶏油、きりりとした醤油が渾然一体となったスープは濃いけどウマい〜。酒井製麺製の太く短いストレート麺はスープの強さに負けぬインパクトがありつつも相性はすばらしい。家系のこの組み合わせを発明した吉村家さんはさらにすばらしいです。
でも、万人に受け入れられる味ではありません。この濃さと脂は若い男性向けでしょうね。たまに家系で子供やお年寄りを見ると心配してしまうのは私だけでしょうか(笑)。
かくいう私とて、脂ののりつつある肝臓や薄くなりつつあるアタマのことを考えるとそろそろこの味も控えるべきなのかも…orz。
ごちそうさまでした〜。さりとて家系の塩は相当気になりますなあー。

でもそんな見た目は二の次なのはしらいしさんと同様。骨の髄まで煮出した豚骨のコクと表層の鶏油、きりりとした醤油が渾然一体となったスープは濃いけどウマい〜。酒井製麺製の太く短いストレート麺はスープの強さに負けぬインパクトがありつつも相性はすばらしい。家系のこの組み合わせを発明した吉村家さんはさらにすばらしいです。
でも、万人に受け入れられる味ではありません。この濃さと脂は若い男性向けでしょうね。たまに家系で子供やお年寄りを見ると心配してしまうのは私だけでしょうか(笑)。
かくいう私とて、脂ののりつつある肝臓や薄くなりつつあるアタマのことを考えるとそろそろこの味も控えるべきなのかも…orz。
ごちそうさまでした〜。さりとて家系の塩は相当気になりますなあー。
■都筑区ラーメンリスト

| ホーム |
Why not find your new realities?
食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。
そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。
とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。
