「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ
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都筑区ラーメン再発見の旅、第3弾(笑)!「くじら軒」、「白河中華そば」の後は「しらいし」さんです。横浜家系(いえけい)ラーメンとして介一家の流れを汲みながらも、独自の味を探求しているお店です。横浜家系は、豚骨臭、脂濃厚、重量感という感じのオトコのラーメンのイメージですが、こちら「しらいし」さんのラーメンは若干アレンジされた比較的マイルドな家系なのです。そんなしらいしさんで、ひさびさの「ラーメン」(\600)をいただきました。
家系では珍しい自家製麺は中太縮れ麺、食べているうちに柔らかくなりがちな他の家系とは違う低加水のしっかりしたもの。固めでオーダーするとしっかりとした歯ごたえが楽しめます。比較的マイルドといっていいスープは、家系らしい豚骨の香りとコクを保ちつつ、しつこさがなく麺との相性がすばらしいです〜。
お味以外で特筆すべきは麺上げのワザ!寸胴を泳ぐ麺を上げる際のリズミカルなひらざるの振りがすばらしいのです。からだ全体を使った湯きりはオープンキッチンならではのさりげないパフォーマンスなのです。
ひとつ難をあげれば、見た目でしょうか。出来上がってでてきたどんぶり上には海苔しか見えないのです。もうちょっと配膳時のビジュアルに気を使ってもいいのではないでしょうか。
とはいえ、やはり「しらいし」さんは家系のなかでは私のイチオシですね〜。ごちそうさまでした。
お味以外で特筆すべきは麺上げのワザ!寸胴を泳ぐ麺を上げる際のリズミカルなひらざるの振りがすばらしいのです。からだ全体を使った湯きりはオープンキッチンならではのさりげないパフォーマンスなのです。
ひとつ難をあげれば、見た目でしょうか。出来上がってでてきたどんぶり上には海苔しか見えないのです。もうちょっと配膳時のビジュアルに気を使ってもいいのではないでしょうか。
とはいえ、やはり「しらいし」さんは家系のなかでは私のイチオシですね〜。ごちそうさまでした。
■都筑区ラーメンリスト
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Why not find your new realities?
食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。
そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。
とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。
