「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ
ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

友人とJR南武線久地駅のやきとり屋美好へ呑みにいきました。米国サブプライムローンの影響で友人のFXも大変なことになりそうだなどとハナシをしていたとき、ふと見上げると大衆酒場らしく天井からさがったちいさなテレビに目がとまります。マウンテンバイクがクロスカントリーをやっている映像のようです。いや、よく見ると、なんだか奇妙・・・、あ、二輪車じゃない、一輪車だ!
クロスカントリー用のブロックパターンのはっきりとした太いタイヤはMTBのタイヤのようですし、乗っているヒトのウェアもヘルメットからシューズまでMTBのものと同じです。でも、大きく違うのはタイヤがひとつしかないこと。それなのに、ダウンヒル、ジャンプ、コーナリングなど、私のもつ子供の一輪車のイメージからはかなりかけ離れています。うーん、こりゃちょっとすごいです〜。
あとで新聞の番組欄を見てみるとNHKの『一輪車でブータン横断』という番組でした。世界で最も有名なマウンテン・ユニサイクリストの一人、クリス・ホルムがブータン王国の横断に挑むというものでした。なるほど、「マウンテン・ユニサイクル」というんですねぇ。大人も楽しめる一輪車の世界ってあったんですね。早速、子供に一輪車の乗り方を教わってみましょう。乗れたら一輪車・・・もとい、マウンテン・ユニサイクル買っていいか妻に交渉してみましょう。数年前折りたたみ自転車も却下されましたから、きっとダメでしょうけどね・・・(笑)。
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27歳(3児の父)にして始めての一輪車に挑戦です。子供達の技を盗みつつ練習したら5日ぐらいで乗れるようになりました。乗り心地抜群です(他社製は乗ったことありませんが)。とっても乗りやすく、買って良かったです。もったいないのでタイヤを拭いて室内保管をしていま
2007/09/05(水) 11:14:32 | 自転車のレビュー
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Why not find your new realities?
食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。
そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。
とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。
