「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ
ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

朝から栃木のお客さんのところとなると行くだけですっかり疲れてしまいます。そんなサガリ気味のマインドを恢復してくれるのが小山駅ホームの立ち食いそば屋さんなのです。
そんな小山駅、朝のオアシス「きそば」さんで「天ぷらうどん」(\350)をいただきました。真っ黒なつゆに中太のコシなしハリなしのうどん。白いうどんはみるみるつゆをふくんで茶色く色づいていきます。カップそばの天ぷらを彷彿させるまあるい天ぷらはつゆを吸うとやはりカップそばのそれのようにぐずぐずと崩れます。うーむ、こういうひなびたお味がたまりませんねぇ。
こういう昔ながらの立ち食いそばが画一的なチェーン店に淘汰されないことを切に希望いたします。ごちそうさまでした。〜。
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Why not find your new realities?
食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。
そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。
とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。
