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12時半頃伺うと外まで行列。相変わらずの盛況ぶりです。「温かい鶏そば」(¥850)やはりウマイ!(POSTED BY MOBLOG)

昨晩、竜馬さんに長居させていただいたせいでしょうか。もっさりとした胃腸の感覚が今日のランチの選択を悩ませます。いや、こういうときこそガッつりと量的にも精神的にもインパクトのあるものを食べるべきでしょう。さらば、愛宕へ。あのラー油多量摂取の立ち食いそば屋さんへ。

お昼時は10分から15分待ちといったところがデフォルトでしょうか。今日も混んでましたね。さて、本日はオントリ、「温かい鶏そば」(¥850)をいただきましょう。でも、がっつりいくはずが、「おそば少なめで〜」と、気弱なコール。港屋さんのオントリ、肉ソバの普通盛りは私のキャパぎりぎりなんですわ。

さて、お久しぶりのオントリ。うーん、やはりウマイ・・・。こんもりと切り海苔が載ったおそばは黒め太めで箸あしらいのよい、つるっとした二八そば。シコシコと噛み応えがありおいしいものです。おそばも独特ですが、やはりつけ汁がすばらしい。甘め、濃いめの温かいそばつゆに柔らかい鶏肉がゴロゴロと入っています。もちろんその上にはラー油がどっぷりとかけられています。
ああ、極太そばとラー油のつけ汁との逢瀬。これが港屋さんの真骨頂・・・。いつもごちそうさまです。
この記事へのコメント
こんにちは。TBさせてください。
ここはときどきどうしようもなく食べたくなします。オントリ、おいしかったです。v(^^)
ここはときどきどうしようもなく食べたくなします。オントリ、おいしかったです。v(^^)
個人的には定番の「ニク」よりも「トリ」のほうが私は好きですね。構成要素は一般的なおそばの「鴨せいろ」に近いのですが、まるで違うもののような気がするのはなぜでしょう。
あ、TB多分打てると思います。いつの間にか制約が入っていました。すみませんでした・・・。
あ、TB多分打てると思います。いつの間にか制約が入っていました。すみませんでした・・・。
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ずいぶんとすずしい気候です。愛宕山へまいりましょう。久しぶりの「港屋」さんです。ちと早めに出たつもりが、もうすでに外まで行列が出来ています。中も含めて推定15人待ち。ひさかたぶりですので待つといたしましょう。オントリの時候かもしれませんが、オントリはこ
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2006/11/25(土) 16:05:21 | まろまろ記
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Why not find your new realities?
食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。
そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。
とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。
