FC2ブログ
「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ

ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

Google
ウェブ全体から The New Realitiesから
菜かむら@橋本



営業支援でおでかけ。
乗換駅の橋本駅は政令指定都市になったばかりの相模原市。

駅前こそ高層ビルが立っていますが、ちょっとはずれれば、昔とかわらぬ田舎っぽさ。政令指定都市となって、市街化区域の農家の人たちは税金があがって大変でしょうね。
喜んでいるのはこれに乗じて給与のあがる市議会議員だけかもw。
名古屋市長見習って減税目指して欲しいものです。
あ、横浜市も、くだらぬロゴマーク選びなんぞに6,000万も税金使わんでくださいなーw


さて、閑話休題w
橋本駅の寂しい方の出口からあるいて5分ほどの住宅地に今回うかがった「麺屋 菜かむら」さんはあります。

「東京神保町らーめん昔味」(¥600)をいただきました。

うーん、イイですね。

さっぱりとした醤油スープに細麺。
古風ですが、きりりとした美味さです。生姜の香りが懐かしい味わいです。

ごちそうさまでした~。


さりとて、きちんとしたラーメン店がさりげなく存在する町は、すばらしい町に違いありません。橋本駅はますます栄えることでしょう。(あくまで個人の感想ですw)

また、うかがわせていただきます~
次回は、もうひとつの看板メニュー「相模橋本らーめん今味」(¥700)をいただきます~。




スポンサーサイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【新店速報】 センター北駅 「麺屋 風雷人」



横浜市営地下鉄センター北駅に新店発見。
とはいえ、まだオープンしてないようです(笑)。

駅に隣接した商業施設「あいたい」の南側1階です。
以前居酒屋があったところですね。

屋号は「麺屋 風雷人」

いつオープンするのか楽しみです~。

【追記】
5/10オープンとのことです。


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

みんなで焼肉たべりんこ
20100413yukorin

「みんなで焼肉たべりんこ」

大阪、西中島南方の歓楽街にある「焼肉 小倉優子」・・・。

このド派手な看板は、場所柄いかにも風俗系のそれ・・・(笑)。

勘違いしてお店に入る人と、勘違いしてお店に入らない人は、どちらが多いでしょうかね?

いずれにしても入らない私のような人が一番多いか・・・・・(笑)。

ちなみにこのお店2階にあって、1階は別の飲食店です。

「焼肉 小倉優子」は、このお店が1号店で、歌舞伎町にもあるようですね。

焼肉 小倉優子


さて、看板見物を終えて近くの焼鳥屋さんで一杯。
おいしかったですが、特筆にあたるものなくごちそうさま。

ホテルに帰る前に、締めの一杯。
大阪という地域はあまりラーメンが得意ではないようですので、私のようにたまに遠征するものにとってはじっくりと厳選しなければなりません。
しかし、iPhoneがあるとこういう時ホント便利ですよね。手軽にWebで調べられますからね。(3G遅いけど)

20100413siogensui

で、近辺にあまたあるラーメン店のなかから選抜したのは「塩元帥」さん。
西中島南方からちょっと西に離れたところにあります。

入店いたしますと、繁華街からはやや離れてはいるもののお店はほぼ満席。
なかなかの繁盛店ですね。

いただいたのは「天然塩ラーメン」(\650)
無添加の塩ラーメンはコクのあるスープに自家製のしっかりとした中細麺。
なかなかのおいしさです。これは繁盛しているのもわかります。

なぜかベーコンの味と香りがひろがるのは酔っていたせいかしら?(笑)

ごちそうさまでした~。

いやー、ここから新大阪のホテルまでの道のりは長かった。これも酔ってたせいか・・・(笑)。

塩元帥


テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

大阪のたぬきうどん



朝、到着した新大阪駅。
駅近くでの仕事まではしばし時間を余すため、ちょっと腹ごしらえ。

新幹線改札から直接駅を降りずに、在来線のコンコースへ。向かいますのは、立ち食いの「浪速そば」さんです。

店内に入りますと、券売機ではなく番台のおばちゃん

「いらっしゃい~ なんにしましょ」

「たぬきうどん・・・」

と言いそうになるのをグッと飲み込み、

「揚げ玉うどんください」

大阪には「たぬきうどん」が存在しないのに気づいたのは10数年前。
大阪のとあるうどん屋のおばちゃんに「たぬきうどん」を注文して怪訝な顔をされたあと、大阪のきつねとたぬきの違いについて滔々とレクチャーされたものです(笑)。
大阪では両者とも、おあげがのっているもので、うどんがきつね、そばがたぬきなんですよね。
関東でのたぬきうどんにあたるものは「ハイカラ」か普通に「天かす」、「揚げ玉」で、デフォルトでかけうどんが「たぬきうどん」となっていることもありますね。

そんなベタなうんちく(笑)はさておいて、番台のおばちゃんに戻りますと、オカンはお代(¥330)と引き換えにチケットを渡しつつ、注文を伝えます。

「揚げ玉うどん、ひとつ~」

そして、数歩歩いてカウンターに向かえば、果たしてもうすでに「たぬきうどん」は私を待っているのです。

早っ!(笑)

というか、食券の手持ち時間が極めて短くて、食券の存在価値を疑問視させる初めての立ち食いそば屋さんじゃないでしょうか(笑)。

さて、お味のほうはと申しますと・・・

うーん、そうとう私好みです

とにかく、このうどんの柔さがひどく私を魅了します。以前からコシのありすぎるうどんに疑問を呈していた私には至福のヤワヤワうどん。まさか関西で会えるなんて~。
ダシもどぎつさがなく素朴な旨味で素晴らしい。関西の青ネギの甘みが映えます。

これまで立ち食いのうどんは「コシ無しで黒いつゆ」に限るなどと申しておりましたが、前言撤回、「コシ無しで透明なダシ」も美味いです~。

「おおきに~」

の声を後に、大阪をすっかり充填し客先に向います。

ごちそうさまでした。
また、大阪出張の際に立ち寄らせていただきます。




テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

立ち飲み 世界の山ちゃん




名残惜しき名古屋ツアーの締めくくりは、「世界の山ちゃん 新幹線通り店」
山ちゃん唯一の立ち飲み店舗です。

なにせ新幹線ホームの下にありますから、新幹線の待ち時間に合わせてさっくり気軽に山ちゃんの手羽先があじわえるのがうれしいです。
難を言えば100円単位の食券を注文の前に購入しなければならないのがわずらわしいところかな。

とはいえ、スパイシーな山ちゃんの手羽先はやはりビールに合いますね~。うまいっす~。

手羽先は5本で400円。おみやげもありますので、時間がない時にはTo-goで新幹線の中で食べましょう。

新幹線のなかで551の蓬莱食べてるひとがいてもなんとも思いませんが、山ちゃんの手羽先食べてるひとが車内にいたら、私としては相当くやしいだろうなぁ~(笑)

世界の山ちゃん




テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

台湾ラーメン発祥地訪問





名古屋のローカルラーメン「台湾ラーメン」
存在はかなり以前より認識しつつも、今まで食べたことはなかったのです。

そんなところへバンヲジシテの名古屋出張ですから、台湾ラーメンをいただかずに帰ることはできないのです(笑)。

そんでもって、名古屋駅からちょっと 昭和レトロな地下鉄に乗り、台湾ラーメン発祥のお店へ。

うかがったのは「味仙(みせん)本店」さん。こぎれいで比較的ひろい中華料理店です。

ビールや餃子もいただきつつも、本命はもちろん、台湾ラーメン。

相当小ぶりのドンブリででてきます。これが本当に辛い~。でも美味い~。

本当にちいさいドンブリで丁度いいかもしれません。だって、相当辛いんだもの(笑)。
「蒙古タンメン」などとは違う、直裁的で攻撃的な辛さだと思います。とはいえ、滋味深くおいしいと思えるのです。。

ただし、ちょっとでも辛いモノが苦手な方は絶対食べないように~(笑)。

さあて、名古屋でもう一軒いっときましょう~




テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

スーちゃんとの邂逅
20100409sugakiya

名古屋への出張とくれば、どうしても行かねばならぬお店がありました。

それは「寿がきや」さん。

指折り数えてみれば、なんと30年ぶりなのでした。


私が小学校のころには関東一円にも「寿がきや」はチェーン展開していたので、近所のダイエーにあった「寿がきや」によく行っていました。白いスープで「牛乳ラーメン」と呼んで馬鹿にする友達もいましたが、私はかなり好きでした。学校の帰りや友達と遊んだときに、友達とラーメンをすすっていたことを思い出します。
その時の値段は思い出せませんが、子供のお小遣いでも払えるラーメンは、駄菓子屋の延長線にある学びの食であったわけです。

その後、近所のダイエーからは寿がきやはなくなってしまい、それ以来まったく寿がきやとは縁遠くなってしまっていました。
実際、スガキヤは1999年には関東から撤退してしまったようなので、その後私は関東で寿がきやと出会うことはなかったのです。
ちなみに寿がきやは2004年に高田馬場に店舗を出店し、関東再進出、再拡大かと思われたのですが、2006年には閉店し、結局現在は東海地区でなければ寿がきやのラーメンをいただくことはできないという状況となっているのです。

20100409ramenfork

さて、30年ぶりのラーメンは昔と相対的に変わらぬお安さの290円。いただいたのは名古屋駅の松坂屋7階にある「寿がきやテルミナ店」。(いやはや、松坂屋さんはすっかり精彩を欠いた旧態然の百貨店ですねぇ。いや、落ち着きを求めるご高齢者専用の衣料店に特化しているのかもしれません。)

お味のほうは、白濁魚粉系のあっさりスープに低加水の麺。多少違うところもありますが、おおむね昔のお味と変わらぬジャンクなおいしさ。やっぱり私は高級そうなつるつるシコシコ麺よりも、低加水のバッサリとした麺が好きですねぇ。
うーん、やはりうまいぞ、寿がきやラーメン。
これで290円というリーズナブルさも企業努力としてかなり素晴らしいです。

ただ、ちょっと昔と変わっていたのは、「ラーメンフォーク」
寿がきやオリジナルのスプーンとフォークが合体したスガキコ自称合理的な食器。

フォークとして麺をすくうのにはかなりの熟練が必要ですし、スプーンとしてはすくえるスープの量が少ない上に、スープで熱くなった金属部分に唇にあてるのに躊躇したりと、今も昔も変わらず実用性には疑問符です(笑)が、デザイン的には流線的で左右非対称な昔の形が好きですねぇ。

MoMA(ニューヨーク近代美術館)も販売するのは現バージョンではなく、前バージョンにすべきだったかと・・・(笑)。

MOMA寿がきや認定ラーメンフォーク
Ramen Spoon/Fork set

とにもかくにも、寿がきやは30年たった今でも、お安くおいしいラーメンを提供していただいていることがわかり安心いたしました。

機会があればまたいただきにあがります。

ごちそうさまでした。スーちゃん。

※スーちゃんとは、昔からのスガキヤのキャラでつ。





テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ちゃぶ屋 創業当時の味



護国寺の「ちゃぶ屋」さんにうかがいました。系列のチェーン店ではいただいたことがあるのですが、本店では初めて。

店内に入って驚くのは、客席奥にあるガラス張りの製麺室と厨房。広くてこぎれいです。ラーメンはコの字型の客席カウンターの内側で調理されます。

お昼にいただけるのは1996年創業当時の味ということらしく、現在の味は夜にしかいただけないという不思議なメニュー構成。そう頻繁に行けないところですので、出し惜しみせずに両方選択できればと思うのですが、そこはなにがしかの制約があるのでしょう。

いただいたのは創業当時の味という「らぁ麺(しょう油) 」 (¥650)。
スッキリとしながらもコクの深いスープにもっちりとして歯ごたえのよい中細平麺。うーん、さすがに有名店だけあって、いい仕事してますねぇ。おいしいです~。

ただ、わたしにはどうも和風すぎて、ちょっと物足りない感があります。
スープの微弱な椎茸っぽい香りときめ細かくつるりとした麺。うーん、どこか田舎の細うどんを食べてる気がしてくるのです。(笑)
おいしさを追求していくと、和の旨味のほうにどんどん寄っていってしまうものなんでしょうか?

とはいえ、昨今やたら乱立している こってり豚骨、魚介&魚粉ドバドバ系ラーメンたちとはあきらかに一線を画す上品で素晴らしいラーメンです。

品のないラーメンが多い中、「ラーメンの品格」ここにありといった感じでしょうか(笑)。

ぜひとも、夜の部もいただきたいものです。

ごちそうさまでした~。



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

あざみ野のタコ焼きバー「Taco-nomi」




送別会がお開きとなり、ひとり帰途につきますと、いまひとつ飲み足りない自分に気がつきます。
得てしてこのような気分が彷彿とするのは、すでに飲み過ぎている傾向にあり、このときもまさにその通りだったのですが、アルコール漬けとなっている理性はもはやなにも語ることはないのです(笑)。

そして、乗り換えのため駅に降り立てば、足は自動的に以前から気になっていたお店へと向かいます。

それは、タコ焼きバー

東急田園都市線あざみ野駅にある「Taco-nomi」さんに寄らせていただきました。
事前の浅薄なリサーチにより「立ち飲み」だとおもっていたのですが、カウンターにはスツールがあって立ち飲みではありませんでした。普通におしゃれなカウンターバーです。4人掛けのテーブル席もありました。

私がうかがったときは、カウンターは埋まっていて、なかなかの人気店ぶりがうかがい知れます。

さて、看板メニューのたこ焼き4個で\290を注文し、ハイボール\390でいただきました。さすがに、たこ焼きはなかなかおいしいですね。
雰囲気ヨシ、たこ焼きヨシ、お値段ヨシで、今後重宝しそうなお店です。

・・・

さりとて、たこ焼きバーっていつの間にか結構増えていますね。なんで流行っているんでしょう?
たこ焼きは、つまみとしては重いし、これに合うお酒は限られるように思えるし(私はビール以外は合わないと個人的には思います。ハイボール飲んでるけど・・・w)、旨いまずいはあるかもしれないけれど結構誰でも作れて差別化が難しいメニューと思うのですが・・・。

手軽に作れて看板メニューになるという店舗コンセプトの作りやすさといったサプライヤーサイドの事情が大きいような気がしますね。

とはいえ、「たこ焼きで一杯」というのは私としてはとても好きな飲み方のひとつですので、この業態が一時のハヤリモノとして淘汰されることなく根づいていってほしいところです。

・・・

さて、Taco-nomiさんではその後、生ビールやらほかのつまみやらをいただき、となりのカウンターのお客さんとちょっと話をしたりして、楽しく飲むことができました。(詳細は覚えてませんが・・・w)

ごちそうさまでした~。また寄らせていただきます~。

テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

Why not find your new realities?

 食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。

 そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。

 とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。


copyright © 2005 新しい現実 -The New Realities (Rebirth)- all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.