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「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ

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やはり大手町はイタリアン
200907 リトル小岩井

大手町、リトル小岩井でイタリアン(\510)をいただきました。

ほんとは東京駅八重洲口の東京ラーメンストリートで、六厘舎をいただこうかと思ってたのですが、さすがに1時間待ちもできるわけもなく・・・。
本店で並ぶよりは短いのかもしれませんが、私には1時間ならぶ根性もありませんので・・・(笑)。

さりとて、イタリアンはいつもとかわらずおいしゅうございました~。

200907 Little's Itarian

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テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

発表会の記念写真
200907 Piano Concert

ピアノの発表会で裏方に従事。

開場前の看板や案内の配置、受付や舞台袖の準備。
開演後は、ベルに照明。椅子、譜面台、足台の出し入れ。椅子の高さ調整。ビデオ撮影など。

なかなかの重労働です。じつのところ、おわってから2日ほど疲れがとれませんでした。
毎年のようにやっているはずなのに、寄る年波にはかてませんな・・・(笑)。


でも、演奏している子供たちが一喜一憂しつつ、演奏に一生懸命とりくんでいる姿をみるに、すこしながらもその思い出のお手伝いができることをうれしくおもうのです。

演奏しない私には花束も記念写真もありませんが、舞台から撮った誰もいなくなった会場の写真が私の記念写真。

また来年も、無事に楽しく発表会を終え記念写真が撮れるようにがんばってみましょう。


テーマ:日記 - ジャンル:日記

美人か娘か乙女か
200907 島娘

鹿児島に帰省していた同僚からメール入電

「美人と娘と乙女、どれがいい?」

しばし考えて、娘を選びました。


で、おみやげにいただいたのが薩摩焼酎「さつま島娘」

鹿児島の長島は「島美人」、「島娘」、「島乙女」の3種類の焼酎が有名です。
メジャーな島美人は別格として、島娘と島乙女は島内の酒屋さんでした手に入らないということになってますので、「島娘」を選択したのでした。じつのところネットでは手に入るみたいですけどね。

お味は芋焼酎のコクがありつつも、比較的さっぱりとした味わい。麦麹が使われているのがそのすっきりした味わいの理由かもしれません。ロックでのむととてもおいしいです。

ごちそうさまです~。

テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

蜂屋閉店
200907 蜂屋

フィリピン常勤のT氏に告ぐ!

ラー博、蜂屋が閉店します!!

取り急ぎ、日本に帰国するように!!!

まあ、T氏は田舎が旭川だから別にいいのか・・・(笑)。

蜂屋ラー博卒業


とりあえず、いただいた「醤油ラーメン(\800)」(麺かため)は、やはり独特のクサミが効いていておいしゅうございました~。

私は、そうそう旭川にも行けませんので、あと一回くらいは行っておこうかな。


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

銀座のパエリアあるいは単なるオヤジたちの昼間呑みのアテ
200907 パエーリャ


さて、問題です。

国内生産量の8割以上が大分県竹田市で生産される香辛料とはなんでしょう?


答えは、サフランです。


竹田市は私の親戚もいるところで昔から親近感のあるまちですが、その竹田市で高級なスパイスであるサフランがそんなシェアで生産されているなんてつゆしらず。

サフランといえばパエリアですから、まちおこしで山形の巨大芋煮会ならぬ巨大パエリア鍋とかやると、地域活性化としていいかもしれませんね(笑)。

ご参考サイト:JA大分みどり地域本部



さて、ひさしぶりにそのパエリアをいただいてきました。

急遽、集まることとなった大学時代の友人たちと、「EL CHATEO エルチャテオ 銀座店」さんで、昼からビールピッチャーオーダーです(笑)。

主催者である銀座の某通信社の友人は夕方から仕事なので、飲めませんでしたが楽しい日中の同窓会でした。

ただ、お店のホスピタリティは低ランク

結構なお客さんが入っているのに、この接客の粗末さではリピート率はかなり低いのではと思われます。経営の視点からすると、かなりもったいないです。

とはいえ、お味のほうはなかなかよろしいんではないでしょうか。
「生ハムのトマトサラダ」、「タコのガリシア風」、「シャンピニオンのセゴビア風」そして「魚貝のパエリア」など、いただいたものは、おいしかったです。

ごちそうさまでした~




テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

希釈化するラーメンの魂
200907 とあるラーメン
※写真はイメージです。・・・(笑)

巷で人気のある比較的新しいラーメン店では、チェーン店展開していることが最近多いようです。
ただ、ふと思うのはこうしたラーメン店のラーメンが本当においしいと感じることは稀だということです。

いろいろなこだわりがつまっていて、相応の薀蓄も多く、試行錯誤の結果としてオリジナルなラーメンを作っていることは理解ができます。そして、平均点以上のおいしさはあります。

ただ、前口上の多さほどのおいしさを感じませんし、リピートしようと思うことがあまりないですね。

チェーン展開することで、創業時の魂が希釈化されてしまっているのでしょうか。

たまには、魂のこもったラーメン、感動するようなラーメン、食べ終わるのが名残惜しくなるようなラーメンに出会いたいものです。


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ドクターペッパーの復興
200907 VoidMoon

Leo came over to the table and put down two plates and two sandwiches each on them. He then went to the refrigerator and came back with two bottles of Dr Pepper. He sat down and opened the bottles and he talked.

  - "VOID MOON" Michael Connelly



今年のあたまくらいに読み終わったペーパーバック "Void Moon"のなかで、ドクターペッパー(Dr Pepper)が、でてきてすっかり呑みたくなってしまったのですが、これがなかなか見つからなかったんです。

どうも、都内では自販機などにもはいっていて入手しやすいらしいのですが、私の住む神奈川県では、かなり入手困難なことに気づいたのです。

先日、渋谷で飲んだ帰りに自販機で買うことができ、久しぶりのドクターペッパーを愉しみました。

なんとなく、パンクで、ファンクで、サイケな味わいのドクター・ペッパー。
やはり、私は好きですね~。


ところで、最近、神奈川県内でもドクターペッパーが自販機に入るようになってきているようです。
コカコーラ社直営自販機で、缶のみならず500mlのペットボトルまで入っているものを、先日、横浜と川崎で発見いたしました。

ドクターペッパーの全国展開を切に望みます。


※ちなみに、上掲の写真はiPhoneで撮った写真を iPhoneアプリの"Edoshop"という画像加工ソフトで加工したものです。
"Edoshop"は、浮世絵風に画像を加工できるというソフトなんですが、色数を落とさずに加工すると浮世絵ではなくアメリカン・ポップアート風になります・・・(笑)





テーマ:ドリンク - ジャンル:グルメ

ラーメン甲子園の閉幕
200907 ラーメン甲子園閉幕

ラーメン甲子園が終了してました・・・。

5年前に横浜市営地下鉄センター北駅にオープンしたラーメンコンプレックスでしたが、
最近は店舗も3店舗しか営業していなくて、あまりにもさびしい状態でした。

さもありなんという感は否めませんね・・・。


健康志向、高齢化、外食ばなれといった、逆境にあるラーメン産業ですが、
一(いち)ラーメンフリークとしては、がんばってほしいですね。

とはいえ、10月1日にリニューアル予定のこのラーメン甲子園跡には、
残存した3店舗のうち「麺屋空海」さんだけは復活するとの朗報。

復活したら、またいただきにあがります。

ラーメン甲子園

<過去の訪問>
「空海の奸計」
「空海」

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

スタバのタイファイターにみるエコ
200907 TIE Fighter made by Starbucks

これ、スタバのカップやらマドラーなんぞで作られた「タイファイター(TIE Fighter)」です。

すごすぎます・・・(笑)。

正面のビューポイントなんていかにもカップの蓋(lid)ですが、うまい使い方です。

両翼の黒い部分は、やけど防止のドリンクホルダーの蛇腹なんですね。

すばらしいです。

ごみとなってしまうもので作品を作るというのは、ある意味、エコなホビーですよね。

ちなみに、映画スターウォーズでのタイファイターの設定では、このドリンクホルダーで作られている黒い部分はソーラーパネル(Solar energy collectors)でして、タイファイターの主動力源は太陽光なんです。

めちゃくちゃ、エコな戦闘機なのです。

帝国軍もすてたものではありません・・・(笑)





Wired

via Boing Boing

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正しい食わず嫌い:ぐるぐる巻きの黒いグミ
200907シュネッケン

会社の後輩が、2週間ほど独りでヨーロッパをふらついて、ずいぶんとクラシック三昧して帰ってきました。

そのおみやげのひとつにあったのが、不思議なグミ。

黒く細長いグミがとぐろを巻いているんです。

その名もドイツ語でカタツムリを意味する
『シュネッケン』(Schnecken)

メーカーは日本のスーパーなどでもよくみかける、いろいろなグミを販売している独HARIBO社です。

ドイツを中心とし、メジャーなお菓子となっているというこのシュネッケン。

私は、この後輩に教えてもらえるまでは知りませんでした。

早速、食べさせてくれと頼むと、

「いや、多分、食べれませんよ。相当、すごい味ですから」

といって、食べさせてくれません。
袋をあけることさえ、ためらっています。

すごい味といったって、ドイツではメジャーなお菓子ということですから、

「つまるところ出し惜しみか・・・」

などと、ちょっと気分を害したのですが、それが後輩の心づかいだと、わかったのは数日してからなのでした・・・(笑)。


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Why not find your new realities?

 食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。

 そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。

 とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。


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