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「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ

ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

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寄せては返さぬ波のように
200906 浪板海岸

身内に不幸がありました。

岩手の三陸へと急ぐも、片道、6時間超の長旅。

どんなに遠くとも遺されたものは、やはり葬儀には参列すべきと、改めて感じ入りました。


葬儀のあとの食事会が開かれたのは浪板海岸。

浪板海岸は、寄せる波はあっても、返す波のない「片寄せ海岸」とよばれます。

その波をみていると、

「行きつ戻りつ単調な繰り返しをし続けるのではなく、行きたい方向にどんどん進みなさい」

と、言われたような気がしたのでした。



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テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

新しいボードゲームの予兆
200906 Augmented Environments Lab
※This pic from Augmented Environments Lab

古くからの友人とゲーム制作をテーマとしたミーティングをたまに行っています。

お互いiPhone3Gユーザーなので、おのずと話題はiPhoneベースのアプリケーション開発ネタとなります。
あれやこれやと、一見くだらないとも思えるアイデア出しは、その実現可否はともかくとして、アタマの体操にとてもよいです。やはり、携帯端末としては大きい画面と感覚的な操作がiPhoneを強力なゲームマシンたらしめているのでしょう。もちろんApp Storeというマーケットの存在も大きいですね。

iPhone以外にも、友人の考案したボードゲームのテストプレイを行ったりもします。この友人は、いわゆるコンピューターゲーム業界を渡り歩いたにも関わらず、ボードゲームにこだわるのです。
ボードゲームはデジタルのゲームとは違う雰囲気と味わいがあっていいんですよね。
やはりその醍醐味は生身の相手が身近にいる対戦型ということなんでしょう。顔色をうかがうやり取りや、人間性を問いかねない心理戦(笑)があったりするのが楽しいのです。

そういえば、中学、高校の頃は、いわゆるウォーゲーム:War Simulation Gameといわれる戦争もののボードゲームをよくやったものです。Avalon HillとかTacticsとかPanzer Blitzとか、考えると色々とやってましたし、持ってましたねぇ。あのゲームセットは今どこにあるのでしょうか?

まあ、昔はともかく、最近やったボードゲームといえば、お正月に子供たちと遊んだ「人生ゲーム」くらいですね・・・・(笑)。


さて、ゲームといえども、かなり異なるiPhoneとボードゲームですが、そのふたつが融合したゲームが市場に登場しそうな気配があります。

テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

ラージェスト・バンクラプシーとプレイバック
200906_LargestBankruptcies.jpg

歴代ワースト20の破産(20 Largest Bankruptcies in History)というインフォグラフィックをGOODというサイトで。(via Boing Boing)

とてもわかりやすいビジュアルです。

絵的に直感的に分かりやすく図示するというテクニックはすばらしいと思います。
仕事でパワーポイントを駆使してビジュアルを作る私にはとても参考になります。
いつか機会があったらパクらせていただくことにします(笑)。

さて、このピクチャを見てみますと、船の大きさを区切る金額の設定値がやや恣意的な感じもしますね。まあそれも絵的なバランスを考えてのことでしょうから必要悪ということで。

これを見ると、あらためて気づくのはGMの破綻($91B)なんてリーマンのそれ($691B)と比べたらたいしたことがないということ。(金額は破綻前の資産総額)
とはいえ、緑色の船で表された金融業を除外すれば、GMの破綻はWorld Comに次いで大きいものです。

GMの破綻がらみで、先日ご紹介した『GMとともに』に続いて読んだのは『能力構築競争』

なかなか興味深い箇所がありましたのでご紹介しますと・・・


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30分500円飲み放題
200906 ラー博呑み放題

ラー博で30分500円の飲み放題が始まるそうです。

30分ですと、生3杯、ウーロンハイ1杯くらいいけるでしょうか。
そんな早呑みしたら、相当悪酔いしそうですけど・・・(笑)。

とはいえ、なかなか面白い企画を考えますね。1時間1,000円ではなく
30分500円というところがすばらしい設定です。
時間は短いですが500円で飲み放題というのはインパクトがあります。
入場料は別途必要なので、実際には800円となりますが、それでも普通に飲む人でしたら、元はとれるのではないでしょうか。

短い時間での呑みに慣れた立ち飲み好きのオヤジにとてもマッチした企画といえるかも知れません。
ただ、立ち飲みはひとりでも大丈夫ですが、ここに一人で飲んでたらちょっと危ないオヤジと思われそうです。誰かを巻き添えにしてうかがうことにいたしましょう(笑)。

新横浜 最速・最安の飲み放題開催 -新横浜ラーメン博物館

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

バリ島から運ばれた白い粉
200906 バリ塩

会社の同僚からバリ島のおみやげとしていただいたのは、

ビニール袋に入った白い粉・・・。

ビニールテープで閉じられた袋が手作り感満点。

よくこんな怪しげなパッケージで税関が通ったものです(笑)。

中身はバリ島の天然塩。

我が家の塩は昔から粗塩なんですが、日本のそれと比較すると、バリの塩にはとても甘みがあります。本当にまろやかなんです。

200906 塩こんぶキャベツ

トマトやきゅうりにただ単にかけるだけでも相当おいしいのですが、キャベツで簡単な一品をつくってみました。

「塩こんぶキャベツ」(inspired by 松ちゃん@六本木
六本木の生ビール180円のお店、松ちゃんのメニューを真似てみました。

とはいえ、非常に簡単。
キャベツに粗塩と胡麻油と塩昆布をかけてまぜるだけのおつまみです。

キャベツの甘さがバリ島の天然塩でさらにひきたちとてもおいしゅうございます。

ほかにもこのバリの天然塩をおいしくいただくレシピを考えて見ることにいたします~。


200906 塩こんぶキャベツ@松ちゃん
ちなみに上掲の写真は先日松ちゃんにうかがったときの塩こんぶキャベツ。
これで480円ですから、生ビールが180円でもやっていける仕掛けが見えますね~(笑)。

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サルコジ
200906 成毛サルコジ


昨日、私の最近の愛読新聞である無料のiPhone版産経新聞産経NetView)を指ではじきながら見ていましたら、成毛さんによる『サルコジ』の書評を発見。

成毛ブログでは珍しく書評を2回に分けて掲載していたので驚いていたのですが、さらに産経新聞にまで載せるという、熱の入ったオススメぶり。
これは『1Q84』を凌ぐ品薄本になるかもしれぬと、急いで書店で手に入れたのでした。(大げさか・・・(笑))

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大久保はやし家のつけ麺
200906 はやし家 ファサード

横浜を拠点とする私の行動範囲の最北部は新宿になります。
新宿よりも「上」にはあまり行きませんし、ほとんど土地勘がないのです。
おなじような緯度に位置する東京や大手町も同様に北限です。
つまり皇居以南の城南はある程度知っていますが、城北はほとんど暗黒地帯なのです。

ですので、新宿のほんのちょっと上の大久保は私にとってはほぼ未開の地。
人生の半ばを折り返していても、まだまだ新たに知ることが多くてワクワクしますね(笑)。

そんな大久保にある「はやし家」さんに打ち合わせの前にうかがいました~。

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不思議なローカルフード オランダせんべい
200906 オランダせんべい (袋)

ついにみつけました。

「オランダせんべい」です。

先日、同僚の女性が中標津へ行ったときのおみやげということで1片をくれたのが、「オランダせんべい」。
ワッフルをつぶしたような形状に、ふにゃふにゃとしつつも思いのほ噛み応えのある食感。そして小麦と砂糖、黒砂糖といった材料からくる素朴な味わい。

初めて食べてすっかり気にいってしまったのです。

200906 オランダせんべい (中身)

この「オランダせんべい」は、根室のローカルフードで、地元もしくは札幌でしか手に入らないとのこと。

でも、もしやと思い有楽町へ行ったついでに立ち寄った「北海道どさんこプラザ」

おお、うれしいことにありました~。
入り口付近にかごに入って積まれていましたよ~。

ぜひ、いちど食べてみてください~。
この不思議な食感と朴訥な味わいは経験してみる価値がありますよ。


■Related Links
オランダせんべいの端谷菓子店のサイト
 ※ここが元祖のようです。
北海道どさんこプラザ



※山形には別の「オランダせんべい」があるそうです。そちらはお米でできたせんべいのようです。
オランダせんべい(米菓) - Wikipedia

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ミケランジェロの誘惑
200906 michelangelo

紀伊国屋の美術コーナーに行くと、どでかく、ぶあつい本がありました。

『ミケランジェロ全作品集』

立ち読みをするには持ち上げなければなりませんが、この本は到底持ち上げて読む本ではありません。
この本は特定の場所に置いてじっくりと鑑賞するべきものでしょう。

しかしながら・・・、欲しい・・・

本物は身近に置きようもありませんが、この本は身近に欲しいです~

この質と量にして、このお値段ですから、かなりお買い得なんですが、3万円超えるとなると、社内稟議ならぬ家内稟議は通るはずもありません・・・(笑)。

いつか買うときのための備忘録として記しておきます・・・orz


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過度の和風:だるまそば@南青山
200906 だるまや

数年前、青山にお客さんがいたときによくお昼を食べたのが、骨董通りと246号線がT字路となるあたりの飲食店。
久しぶりに南青山の路地に入ると、昔あったお店が結構なくなっていました。区画整備が進んでいるようで、立ち食いそば、スパゲティ屋、うどん屋さんなどが店を閉めていました。

とはいえ、昔とかわらぬ営業をおこなっているお店も多いようです。そんな中の一店、「和風らーめん だるまや」さんでお昼をいただきました。

いただいたのは「つけそば」(\800)。
定番のラーメンである「だるまそば」(\800)と同様に、つけ麺も具材が別皿で提供されます。
魚介系が主で、動物系の出汁がかなり弱めのつけ汁につるつるの麺をつけていただきます。
さっぱりしていておいしいです。

ただ、ネギ、海苔、わさび、そしてしまいには「とろろ!」までいれますと、つけ麺を食べているのか、ざるそばを食べているのかすっかり分からなくなってしまいます。これでは「和風」ではなく、すっかり「和」なのでは・・・(笑)。
麺のなかに含まれたかん水が最後の砦かも(笑)。

あつい季節にはさっぱりといただけてよろしいのではないでしょうか。
ごちそうさまでした~。

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Why not find your new realities?

 食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。

 そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。

 とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。


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