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「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ

ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

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メガドライブ
MEGA DRIVE 2

こどもたちがテレビに向かって遊んでいるゲームは、

『ストリートファイターⅡダッシュプラス』

いつのゲームですか・・・?

しかも、ゲーム機は

『セガ メガドライブ2』

昨年末の大掃除で発掘されたものです。
家庭用ゲーム機としてはじめて16ビットCPUを搭載した画期的マシン。
当時、セガに勤めていた友人から勧められて購入したモノです。
たしかにいいゲーム機です。いまでも楽しく遊べます。


とはいえ、去年のクリスマスに君たちの父親が無理してようやく買ったWiiの立場は如何に・・・(笑)


こうして、「リアル」にメガドラ機を持っていなくても、Wiiのバーチャルコンソールで往年のメガドラ・ソフトが楽しめるというのはすごいです。
しかも、インターネットによる購入とソフト配信で、オンデマンドですからねぇ。

なんだか隔世の感がありますなぁ。


まあとにもかくにも、昇竜拳の出しかたを思い出して、私もファイトに参加することにしましょう~

Related Links
セガハード大百科 メガドライブ
メガドライブ Wikipedia
Wii バーチャルコンソール メガドライブ

テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

『奇跡のリンゴ』
奇跡のリンゴ

石川拓治著 『奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録』

NHKの番組「プロフェッショナル仕事の流儀」で2006年12月に放送されたリンゴ・農家木村秋則さんのリンゴ作りの話に加筆されたお話しです。

絶対に不可能といわれていた無農薬によるリンゴ作りを実現した木村さんのことばには含蓄があります。

 バカになるって、やってみればわかると思うけど、そんなに簡単なことではないんだよ。だけどさ、死ぬくらいなら、その前に一回はバカになってみたらいい。 (中略) ひとつのものに狂えば、いつか答えに巡り合うことができるんだよ



バカになれる仕事を見つけられる人は幸せだと思います。
私にもいつか見つけられるでしょうか。


 パイオニアは孤独だ。何か新しいこと、人類にとって本当の意味で革新的なことを成し遂げた人は、昔からみんな孤独だった。それは既成概念を打ち壊すということだから。過去から積み上げてきた世界観や価値感を愛する人々からすれば、パイオニアとは秩序の破壊者の別名でしたない。(中略)人は変化を恐れる生き物なのだ。




自ら変化を作り出す勇気
進んでいく力
成し遂げる強さ

うーん、すばらしいですねぇ。
さて、私も見習っていきましょー。


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

満足感とは期待値との差異
幸楽苑 中華そば

子供の歯医者が長引いてしまい、すっかりお昼どきになってしまいました。
お昼はセンター北のモザイクモール地下にあるフードコートでいただきました。

わが家族にとって、フードコートでのうれしいテナントの組み合わせは、

「マック」+ラーメン屋さん

子供はドナルドの洗脳作戦により、その嗜好をすっかりと侵されています(笑)ので、他のファストフードのハンバーガー屋さんには行きたがりません。
また、私としてはマックよりもラーメンが好ましいですので、

「マクド」+「幸楽苑」

という、こちらのフードコートはわがファミリーにはベストマッチなのです~(笑)。



さて、いただいたのは、「中華そば」(\304)

いつもながらこのお値段でのパフォーマンスはかなり高いです。

昨年末にいただいた「極旨醤油らーめん」(\409)との違いは、醤油ダレの風味と油の量でしょうか。「極旨」のほうが深い味わいになっているようです。ただ、それが100円という価格差に納得感をあたえるかというと、やや疑問です。

私はつねづね満足感とは期待値とのプラス方向の差異のことだと思っています。

「中華そば」「極旨醤油らーめん」との価格差約100円に対しての期待値に比してプラス方向の差異は感じられません。

ただ「中華そば」単体だけで見ればその期待値を上回るお味は賞賛に値するでしょう。

厳しいご時世となっていますが、このまま引き続き「幸楽苑」さんにはがんばって欲しいですね~。

いつもごちそうさまです~

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラー博TIMES
ラー博TIMES

朝刊の折込チラシをチェックしていると、見慣れぬチラシがありました。

『ラー博TIMES vol.36』

あの新横浜にある「ラーメン博物館」のチラシです。

当館の15周年を記念して、このチラシについている引き換え券を持参すると、3ヶ月フリーパスがいただけるとのこと。

新たなリピート顧客の囲い込み作戦のようですが、この策には甘んじてはまらなければなりません(笑)。


さて、ラー博のサイトを調べてみると、この入場システムが今年から変わっているようです。

入場料300円は変わりませんが、3ヶ月フリーパスは1,000円から500円へと大幅改定されています。
また、以前あった「ナルトスタンプカード」で6ヶ月以内に10個スタンプを集めると、3ヶ月入場フリーパス贈呈というシステムは無くなりました。
このスタンプカードの替わりに「ラー博倶楽部」という登録制の会員サービスができたとのこと。この会員になると1年間の入場料が無料となるとのことです。「ラー博倶楽部」への入会条件は、3ヶ月フリーパス購入の場合は3ヶ月に3回の入場となるようです。

潜在リピーターの入場のしきいを下げることにより、ある程度優良な顧客動向、マーケティング情報を獲得しようということなのでしょうか。ラー博のフィービジネスから情報ビジネスへの転換か・・・(笑)。


いずれにせよ、チラシのプレゼントは2月1日までの期限つき。近々、万難を排してうかがうことにいたしましょう(笑)。

Related Link
・新横浜ラーメン博物館

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

『近藤家』 再発見
近藤家ファサード

港北ニュータウンに比較的古くからあるラーメン屋さん『近藤家』

横浜市営地下鉄の新横浜-あざみ野間の開通が1993年ですが、こちらは1992年のオープン。
まだ、センター北周辺には何もなかったころからですから、この地域では老舗のラーメン屋さんです。
おそらく近藤家さんオープン当時は、このあたりには「ラーメンショップかとちゃん」(現コーナン前、99年閉店)くらいしかなかったと思いますね。

創業者は、六角家本牧家に勤務した経歴をもち、その後、介一家横濱家の立ち上げにも関与したという近藤健一氏。 現在の隆盛をほこる横浜家系(よこはまいえけい)においては、元祖の吉村家店主につぐ歴史的な人物のひとりといえましょう。

近藤家 ラーメン

そんな、「近藤家」さんでいただいたのは、「ラーメン」(\650)です。

近藤家さんの前の通りを日吉方面に進めば、しばらくすると「しらいし」さん。
両店のお客さんの入りを比較すると、いつも「しらいし」さんの方が入っているような印象がありましたので、期待少な目、麺固めで・・・(笑)。


しかし・・・、裏切られました・・・。いい意味で・・・。
旨いんです~。

家系としては若干マイルドなれどガツンとした旨みの豚骨醤油スープと、極太短めの酒井製麺製の麺が最強です。しっかりとした厚みのある海苔もうまいです~。

この数年来の好みは確実に

 「 しらいし  近藤家 」

だったのですが、今回の訪問で

 「 しらいし  近藤家 」

となってしまいました・・・。
でも、しらいしさんもおいしいですよ。


『近藤家』・・・
 由緒ある家系の系譜を持つ老舗としてのお味は、いまも脈々と受け継がれているようです。

ごちそうさまでした~。

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『水戦争』 柴田明夫著
水戦争

柴田明夫著『水戦争―水資源争奪の最終戦争が始まった』 (角川SSC新書)を読みました。

地球の97.5%は海水で、淡水は2.5%。
この淡水を100とした場合、人間が利用しやすい河川等の地表の淡水はわずか0.3%しかない。
世界の総人口65億人で割れば、ひとりあたり200トンとなる。


この事実だけでも、淡水がきわめて希少な資源であることがわかります。
さらに、世界的な人口増と地球温暖化によりその需要は大きくなっているのです。

また、日本の食糧自給率の話題はよく耳にしますが、この食糧は水の課題と直結しています。

 地球上の淡水の約7割は、農業用水として使われている。いい換えれば、水は主として食糧生産のために使われており、食糧需要拡大は水の消費量の増大に直結する。水の危機とは、飲み水が足りなくなることだけではない。より重大なのは食糧の供給に不安が生じるということである。



20世紀は「石油の時代」でしたが、21世紀は「水の時代」ともいわれ、この希少な資源の争奪戦が世界で繰り広げられる可能性が高くなっています。

これからは、飲料水取引、穀物取引などに加えて、水再利用技術、海水淡水化技術などに注目していく必要があるのでしょう。


とはいえ、まずは節水。
流しや洗面所、お風呂やトイレの水を大切に利用することが大切ですぞ。

いや、私のようにビール、ホッピーを1日数リットルも消費しているほうが、よっぽど水資源の浪費か・・・(笑)。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

ラーメン食べ初めは「しらいし」で
しらいし

今年最初のラーメン。
どこにしようかと迷いましたが、今年は「しらいし」さんとなりました。

「ラーメン」(\600)を固めでいただきます。

創業は1996年ですから、同じエリアのくじら軒本店さんと同年オープンのお店。

このしらいしさんは創業以来、お値段が変わっていないのが素晴らしいところです。

お味のほうは進化しています。創業時と一番違うのは自家製麺になったことですね。

介一家系列からの由緒正しい家系でありつつも、オリジナルの家系テイストにかなりアレンジが加わっています。でも、このアレンジがいいんです。マイルドですっきりとした家系となっています。

横浜市営地下鉄グリーンラインの北山田駅が近くにできたとはいえ、さほど人が往来するところではありません。でも、いつもお店はお客さんが入っているようです。

お味もさることながらお店の方のホスピタリティの高さがそうさせるのでしょう。

いつもごちそうさまです~。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

松の内最後の悪酔
富士屋本店 看板

立ち呑み初詣では渋谷の「富士屋本店」さんで。

IT系企業に勤める呑み仲間とのサシ呑みですが、景気の話なんてしませんよ。

マクロを語っても何にもなりませんから。

「ハムキャ別」のハムとキャベツの千切りをぐっと箸で持ち上げ口に運ぶだけです。

それにしても、外吹く風をものともしない「富士屋本店」さんの盛況ぶりです。

お客さんが入れ替わり立ち代わりで、常に満席。・・・じゃなくて、立ち飲みだから満卓(笑)。

いきおい、呑みのテンションも上がり過ぎ、相当呑んでしまいました・・・。

そして、帰途不明・・・。 

乗り過ごした先の駅で反対のホームへ小走りに向かったのをかすかに憶えるのみ・・・。

カバンを会社に置いてきてヨカッタ・・・(笑)。



翌朝の七草粥がとてもおいしかったです。

テーマ:立ち呑み - ジャンル:グルメ

にほんの里100選
小川村

6日の朝日新聞朝刊に「にほんの里100選」として、100箇所の里や地域が選ばれていました。

なんとなしにつらつらとながめていると、あ、あの村が入っているぢゃあないですか!

それは、先日当Blogで紹介した「かぼちゃ焼酎YUKIKO」がつくられた長野県「小川村」

応募された候補地は2千以上あったということですから、なかなか優秀な「里」なのです

かぼちゃ焼酎をいただいたベンチャー企業の社長さんにお知らせしたところ、さすがにすでにご存知でした。しかも、うかがったところによると、今度、所さんの「ダーツの旅」にも登場するとのこと。
小川村が盛り上がってきたようですねぇ。


小川村には、4年ほど前に一泊したことがありますが、のどかでいい村でした。
60cm反射望遠鏡を備えた小川天文台から、ながめた星が美しかったのを思い出します。


Related Links
「願いが成就する焼酎」
にほんの里100選
小川村 Wikipedia
小川村ホームページ


テーマ:日記 - ジャンル:日記

トム・ピーターズとぺんてる
経営創造とボールPentel

お正月の一大イベントのひとつに年賀状作成があります。

宛名も文面もパソコンで打ち出しますので楽といえば楽なのですが、デザインも含めた文面にオリジナリティとちょっとしたポートレイトをいれなければならないのが毎年悩ましいテーマです。

デザインが決まってしまえばほぼ終わったも同然。あとは、プリンタでガガッと印刷して、
最後に、画竜点睛たるひとことのコメントを入れれば完成です。

ただ、このコメントを手書きで書き入れるときに限って、気持ちよく書けるペンが手元にないことが多いのです。

どこかでもらってきたボールペンではインクのノリが悪かったり、かすれて汚くなったり。

ここしばらく使っている無印のゲルインキのボールペンは、悪くはないのですが、気持ちよく書けるほどの書き心地ではありません。

では、ひさしぶりにあのペンを新たに購入することにしましょう。

ぺんてるの「ボールPentel B100」
です。

ボールPentelの記述箇所

 私はときどき妻にこう言う。「どうやらまたロンドンに行くことになりそうだよ。『ぺんてる』の最後の一本のインクがなくなってしまったからね」---もちろんジョークだが、まるきり冗談というわけでもない。それくらい、私はぺんてる社の水性ボールペン「ボール ぺんてる ファイン ポイント R50」にぞっこん惚れている。(略)なにしろ見た目の姿、形といい手にしたときの握り具合といい、インクの出方と書きごこちといい、とにかく私はこのボールペンに惚れ込んで(もういちど言う)のだ。



アメリカの経営コンサルタント、トム・ピーターズが著書『トム・ピーターズの経営創造』で述べていることばです。

この本を読んだ1995年以前からこのボールペンは認識していましたが、こんなに絶賛する人を知ることはありませんでした。

日本では「ボールPentel B50」という商品名でしたが、残念なことに2005年ごろに製造中止となったようです。
ただ、ボール径0.8㎜のB50よりも細い、ボール径0.6㎜のB100は健在です。

そのB100の黒を近所のいくつかの文具店をまわってようやくみつけました。

購入して、書いてみますと、やはり書き心地が爽快です。
さらさらとストレスなく字が躍ります



さて、ようやく年賀状の仕上げです。

すばらしいペンにて書きますれば・・・

うーむ、やはり道具よりも腕


下手な字で書けば、どんなペンで書いても変わらず、みすぼらしくみえるようです・・・(笑)。


※追記
B100を探して文具売り場をいくつかみているなかで、よさげなペンを他にも見つけてしまいました。
「PILOT SUPER プチ」です。しばらく使ってみて、本当にいいペンでしたらご報告します。

テーマ:文房具 - ジャンル:趣味・実用

Why not find your new realities?

 食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。

 そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。

 とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。


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