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「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ

ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

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惑わぬ年頃
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40の誕生日。

イベントもプレゼントにももはや期待しないお年頃。

誰からもなにもいただけないと思っていたところに、
友人からのありがたいプレゼント…


リラックマ…


しかもデカイ・・・

40になっても惑います…(笑)。
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テーマ:いいもの見つけた! - ジャンル:日記

キンパイで部分祝杯
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とある試験を受けに横浜へ。3時間通しでのCBT(Computer Based Test)に、神経衰弱状態。なんとか合格したからよかったものの、これで落ちてたらキーボードに顔打ちつけておそらく卒倒していたことでしょう(笑)。

必死こいて合格したものの、科目受験であと3つ受からないと資格はとれないのです。いやはや、長い道のりです。

とはいえ、ひとまず部分合格ということですから、お祝いしましょう。

横浜駅西口5番街 キンパイさんで、ひとり立ち飲みです(笑)!

注文したサッポロの赤星(\450)とキャベツの浅漬け(\200)を、おかみさんから受け取り、入り口近くのカウンターでググッと流し込みます。

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いやはや至福なり…

大ビンもう一本手にして、やや落ち着いてきたところで、常連らしき他のお客さんを観察してみます。見ていると、それぞれ独自のスタイルを確立していてカッコいいですね~。

特に気になったのは、小生と中落ちを手にしたと思えば、3分もかからず流し込み、さっと帰っていくお客さん。ステキですね~

次の試験受かったらまたキンパイで祝杯あげることとしましょう。
ごちそうさまでした~

テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

恐るべきラーメン産業
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平日開催で、業界関係者しか入れない展示会。
そこをぜひとも押して行きたい…。

『ラーメン産業展2008』

業務都合で初日に少しだけしかのぞくことはできませんでしたが、ラーメン産業の奥深さをあらためて認識した次第です。


ちなみに、「ちばき屋」、「せたが屋」、「初代けいすけ」といった人気ラーメン店3店が新作ラーメンで競う「ラーメンバトル2008」では、「初代けいすけ」さんの「廣田さんが育てた京鴨のらーめん」(\600)をいただきました~。

(のちほど追記します~)
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

Let's Play Econopoly ! (エコノポリー)
Let's Play Econopoly!

現在の世界的な経済不況を反映した新しいモノポリーが登場しました。

その名は『ECONOPOLY(エコノポリー)』

washingtonpost.com でどうぞ~

"Let's Play Econopoly!"



(2008.10.21追記~)

ワシントンポストのウェブサイトの記事によると・・・

今日の金融危機と30年代とのそれとは徐々に違うものだという認識になりつつありますが、不況期にヒットしたボードゲーム、「モノポリー」に今日をひも解くヒントがあるんじゃないかとしています。

記事の章立てとしては・・・

■モノポリーが金融危機の象徴である3つのワケ
 1.ジャブジャブのマネー
 2.あいまいで変わり続けるルール
 3.ゲームの終盤

■モノポリーが間違った道へ導く3つのワケ
 1.簡単な抵当
 2.「不滅」の銀行
 3.知られざる未知

 てな感じです。

現在の世情とモノポリーを比較しているという姿勢だけで十分おもろいですねぇ~。
それにしても、本文もさることながら、似非モノポリー(エコノポリー)のフラッシュ画像が楽しいです(笑)。
ぜひ、サイコロを振ってみてください。(左上のサイコロをクリック)

こんな感じでホントにハードで現代版モノポリーが出てきたらたのしいかも~。


現代の経済状況がどうあれ、ウチのクローゼットの奥底にねむっている普通のモノポリーをたまにはひっぱりだしてやってみようと思ったのでした~。

テーマ:ゲームニュース - ジャンル:ゲーム

パスタに醤油
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八重洲ブックセンター本店にて、開店30周年記念の対談を聴講いたしました。タイトルは…

『八田進二先生&木村剛先生 THE 対談
これが「内部統制」だ!』


「THE 対談」って…、
いまどきダイソーしか使わないTHEの用法です…(笑)。

とはいえ、内部統制の大御所、八田先生と、発想法シリーズの著書で高名な木村社長との対談はなかなか有意義なものでした。

木村社長からの
「日本の内部統制対応はどのくらいの出来でしょうか」
との問いに、八田先生曰わく
「50%。富士山で例えるなら車で5合目まで行って、まだ自分の足で進んでいない状態です」

いやはや、うまいことおっしゃいます。確かに制度対応2年目からが正念場でしょうからね。

また、対談中に気がついたのは、SOX法という言葉をほとんど使わなかったこと。ましてやJ-SOXなんて言葉は否定的な文脈で1度しかでませんでした。

私もJ-SOXという言葉は使いませんが、世には「AFTER J-SOX」なんて言い回しがあるようです。内部統制も制度対応も一過性のものであろうはずもないのに「AFTER」というのは不思議な感じがしますね。

そもそも米国の企業改革法は日本の内部統制報告制度とは似て非なるもの。その他会計基準も同様で、外国のものをそのまま持ってきても合わないことを揶揄したのが「パスタに醤油はあわないな‥」という挿し絵。なかなか的を射た例えです。



いや、まてよ…。

私はふと、この例えに重大な誤りがあることに気づきました。


パスタに醤油は、バツグンに合うんですよ~!先生!
有楽町ジャポネにいけばご理解いただけます!(笑)

ということでこの重大な欠陥の実査のため、有楽町INS3へと足を運びました。

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醤油味ベースの極太パスタに豚肉、小松菜、玉ねぎ、しいたけといった具材が入ったものが屋号と同じ「ジャポネ」(\500)という定番メニュー。これに小エビ、トマト、大葉が加わった最強メニューが「ジャリコ」(\550)です。

やはりパスタに醤油は合います。とはいえ、これは外国のものにそのまま日本的なもので味付けしたものではなく、根本的に日本の食文化に合うように摺り合わせを行った結果の旨さなのです。

やはり、なにごとも表面的、形式的な対応だけでは、本質的な旨味は出ないのと太いパスタをほおばりながら気づく有楽町の夜なのでした。

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

大衆酒場にて思う貢献のかたち
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「私の会社の社員とその家族は、毎年、社員旅行で海外に行くんですよ」

とは、福岡のベンチャー企業の社長と南武線久地駅の大衆酒場美好でサシ呑みしたときの話。

家族の分まで会社が全額費用負担するとは素晴らしい限りです。この社長の会社が関東にあればあやうく転職するところでした(笑)。

家族の支えがあるからこそ仕事にうちこめるし、だからこそ会社が成り立つというのが社長の弁。
こんな素晴らしい社会貢献のかたちを身近に見るに、私もやるべきことをきちんと考えないといけないと思うのです。

とはいえ、そんな殊勝な思いは、体内のアルコール度数の高まりと反比例し薄まっていく…、そんな大衆酒場の夜なのでした~。

テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

誓いの瓦解
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すっかり、貯めこんでしまったペーパーバックのブックレビュー。誰に伝えるわけでもなく、単なる備忘録にすぎませんが年初の目標年間20冊目指し地味に努力しています。

1■"POINT OF IMPACT"
- Stephen Hunter


2■"THE COFFIN DANCER"
- Jeffery Deaver


3■"THE SILENCE OF THE LAMBS"
- Thomas Harris


4■"THE KING OF LIES"
- John Hart


1は『シューター・最大射程』、3は『羊たちの沈黙』というように映画化されてるだけあって結構面白かったです。ただ前者は銃、ことにライフルの記述が多くやや疲れます。

2は『ボーン・コレクター』リンカーン・ライム・シリーズ。二転三転のストーリー展開は飽きることなくラストシーンまで読めます。やはりこのシリーズは読み続けていくことといたしましょう。

4は新宿の紀伊國屋でジャケ買い(笑)。

父親が死体で発見された主人公ワークは妹が犯人であると確信。その真相を隠そうとするが、容疑は莫大な遺産を得るワークへとかかる。妹をかばいつつ真相を探るワークに、意外な事実が次々と明らかとなる。そしてその事実は、ワークに自分の人生を見つめ直すことを強いるのだった。


実のところ、この"THE KING OF LIES"は序盤をよんだところで一旦読むのをあきらめた本だったのですが、ふと読み直して面白さを発見した作品なのでした。

つまらないと思ったら最後まで読まずに途中でやめたほうが効率的との考え方もあります。しかし、少なくとも私の英語力ではまだ途中で投げ出すほどの身分ではありませんね(笑)。地道に読み進めてまいりましょう。

さて、今年の目標は20冊ですが、これまで読んだのは…

"SKINNY DIP"
- Carl Hiaasen

"COLD MOON"
- Jeffery Deaver

"A DARKNESS MORE THAN NIGHT"
- Michael Connelly



ヤバい…。今回の4冊を合わせても10冊にも満たないぢゃないですか…


さあ、あと13冊を3ヶ月でいってみましょー!

って、最早年初の誓いは瓦解必至か…(笑)

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

Why not find your new realities?

 食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。

 そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。

 とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。


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