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「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ

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裏庭の白い花
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こうも暑いと恵比寿駅から恵比寿ガーデンプレイスへ向かう距離もずいぶんと長く感じられます。屋根もあり空調も多少は効いた動く歩道のあるコンコース。でも、ジワリと滲む汗は止まりません。

この日の目的地はウェスティンホテル。程よい室温と高級ホテルの落ち着いた雰囲気がすばらしい。苦行のあとの解放感も相まい、いたく感動。。

さて、お昼はガーデンプレイス内にあるチェーンのラーメン店ではなく、ガーデンプレイス裏手の交差点交番近くの「ちょろり」さん。
「ラーメン」(\600)は台湾系中華料理屋さんのそれ。甘めの醤油スープにストレート麺。揚げネギ、もやし、濃い味付けのメンマがトッピング。
渋谷の喜楽さんや大井町の永楽さん、赤坂のかおたんさんと似ています。ごちそうさまでした。

日差しがいよいよ強くなるなか、ウェスティンへと戻ります。交差点の信号待ちをしていると、帽子を目深にかぶった色白の女性が後ろから。されど彼女は信号をまたずして、交差点から少々離れた道路を渡っていき、人の通るところを意識的に避けるように進んでいきます。その後ろ姿をいぶかしく見ているうちに、はたと気づきました。

「オセロの白いほうや…」

裏庭でみつけた花は白うございました。
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

やはり汁もの
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代々木のたけちゃん「にぼしラーメン」先日の入店時に両脇のお客さんがともに食べていた「油そば」(\740)。

とても旨そうでしたので、いただいてみました。私にとっては初の油そばです。

たけにぼさんですから作りは丁寧なんですが、私にとってはいまひとつな感じです。ひとつの料理として完成していない気がします。

でも付け合わせのスープはうまい。目が覚めるほどのうまさです。魚系の旨みがすごいです。しかも、アツアツです。汁モノは熱くないと気の収まらぬ私としては口内がただれそうなくらいの熱さが嬉しいのです。

やっぱり私は汁ものが好きなのでした。

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救いの歌
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ウィル・スミス主演の映画『I AM LEGEND』をDVDにて観ました。昔どこかでみたような既視感はともかく、個人的にはとても気に入りました。

これはウィル・スミスの映画ではなく、ミュージック・ビデオ・ディレクターのフランシス・ローレンスの作品。この監督の趣味によるレゲエ界のLEGEND、ボブ・マーリーの映画なのです。

マーリーのミュージックが作品を通して流れています。中盤の"THREE LITTLE BIRDS"、エンディングの"REDEMPTION SONGS"。映画としての評価はさておき、ボブ・マーリーへのリスペクトが滲み出ていて、とてもすばらしい作品です。

DON'T WORRY ABOUT A THING
'CAUSE EVERY LITTLE THING
GONNA BE ALRIGHT

   "THREE LITTLE BIRDS"



つまらんことで止まらず、はりきってまいりましょう。

ということで、学校のお昼はレゲエがBGMの代々木の家系「らすた」さんで、ガッツリ極太麺&野獣豚骨醤油のラーメンをいただきます。
おお、このうまさは「救いの歌(REDEMPTION SONG)」ならぬ「救いの一杯」。

WON'T YOU HELP TO SING,THESE SONGS OF FREEDOM
CAUSE ALL I EVER HAD,REDEMPTION SONGS

   "REDEMPTION SONGS"



自由を感じる一杯です。

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Why not find your new realities?

 食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。

 そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。

 とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。


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