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「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ

ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

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ウェブ全体から The New Realitiesから
大人もいつもサバイバルです
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友人と呑む

彼が創った作品をいただく。

昔とは違い、ゲームにはあまり注力しないたちだが、ちとやってみよう。

Here we go !
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テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

"THE BONE COLLECTOR" JEFFERY DEAVER
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先日読んだ"COLD MOON"がとても面白かったので、同じLINCOLN RHYMEシリーズの第一作目"THE BONE COLLECTOR"を読んでみました。

 リンカーン・ライムは優れた科学捜査官として活躍していたが、捜査中の事故により首から上以外は全身麻痺の状態となり、その肉体的、精神的苦痛から自殺することを考えていた。そんなときかつてともに数々の事件に携わっていた捜査官LON SELLITTOから殺人事件の解決を頼まれることとなる。女性警察官AMELIA SACHSを助手に、同一犯により連続的に発生していく事件の捜査を続けるライム。犯人とライムの距離は徐々に近くなっていき、ついに2人は交錯するのだ。

COLD MOONよりグロいのはあまり好ましくないのですが、JEFFERY DEAVERやはり面白いですね~。あっと驚く犯人が判明した後にも、あっと驚くエンディング。いいです~。

ところで、巻末に専門用語のAPPENDIXが付いているのを読み終わって気づきました。最初に目を通していれば理解度は高かったことでしょう。今後気をつけてみることとしましょう。

いずれにせよ、2作目も読むしかなさそうです。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

やすべえ
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新宿南口の「つけ麺屋やすべえ」さんはよく行列ができている人気店です。

たまたまなのでしょうか、並んでいなかったので久々に入店してみました。でもいただくのは「塩らーめん」(\680)。

豚骨、魚介系スープに太い麺。なかなか、おもしろい塩ラーメンなのです。

とはいえ、つけ麺屋さんですから、ほとんどのお客さんはつけ麺を注文しています。カウンター両隣のお客さんもやはりつけ麺。私にはちょっときつめの酢のニオイがつけ汁から漂ってきます。このとんがった酢がなければいいんですけどね~。

ごちそうさまでした~。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

不安げな煮干し
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代々木駅前には大昔の不安げな記憶がにじみます。高校・浪人時代と代ゼミに通っていたものですから。

そんな若き日の焦燥と鬱屈の地にある「たけちゃんにぼしラーメン」さんで「塩ラーメン」(\740)をいただきました。

なかなかおいしいです。丁寧な作りをしているのがわかりますね。こういう気持ちのこもりかたもおいしさの要素のひとつでしょう。

いや、よくよく考えてみれば、私がおいしいと思うラーメンはすべて作り手の気持ちがこもっていると感じさせますし、ダメなものにはそういったものはまるでありませんね。

気持ちはおいしさの必須条件なのでしょう。

何事も気持ちが大切だと空のラーメン丼を見つめつつ感じ入るのです。

そして、人生で学ぶべきことはすべてラーメンの中にあるのだと確信して店を出たとき、代々木は歓喜と期待の地に変わっていたのでした(笑)。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

食べるだけはいただいた雨となり
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しみじみたべる飯ばかりの飯である

                  - 種田山頭火


旭川から道外に進出し、関東には恵比寿店しか無かった頃にいただいたことのある「らーめん山頭火」さん。そのときは周囲の評判と違い、私にとってはあまり好印象ではなかったのをおぼろげながら記憶しています。

それから十数年を経て再びいただいたのは新宿南口店山頭火さん。定番の「しおらーめん」(\800)をいただきました。
正直、昔の記憶と、すっかりチェーン店化してしまった山頭火さんには大きな期待はしていなかったのですが、気持ちよくいい方向に裏切られました(笑)。

豚骨・魚介のコクがありながら、くどさを感じさせないスープに旭川らしい低加水の麺がとてもいいです。角煮のようなチャーシューは柔らかくおいしいですし、細く薄味で歯ごたえのよいメンマ。キクラゲもいいです~。
全体的に丁寧な仕上げが心地よいです。これだけクォリティーの高いオペレーションを均質化して展開しているのはすばらしいことです。

海外にも既に7店舗を展開している山頭火さん。世界にラーメンの旨さを知らしめてやってください。

ところで、山頭火という屋号はなにからとったのでしょうね。俳人の「種田山頭火」でしょうか。それとも、何かの年にちなんだ納音(なっちん)からなのでしょうか。

ちなみに私の生まれ年の納音は「大駅土(たいえきど)」ですので、店を構えるとすれば…

「らーめん 大駅土(たいえきど)近日オープン!」

…うーん、飲食店の屋号にするにはちょっと難があるかな~(笑)。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

偽詐と真理
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信の世界に偽詐多く、疑の世界に真理多し。
          - 『学問のすゝめ』 福沢諭吉


横浜市営地下鉄センター南駅にある「らーめん処彦助」さんにうかがいました。

彦助さんは元々、隣駅のセンター北駅だけにあったのですが、いつのまにかセンター南にもできたと思ったら、セン北店はなくなりセン南だけとなった不思議な店舗です。

セン南の店舗は初めての入店です。メニューのトップにのり、『Yokohama Walker』に掲載されたと書いてある「とんこつらーめん」(\680)をいただきました。


でてきたラーメンは…

思いっきり、家系なんですけど…

しかも、豚骨のコクがなく、いわばなんちゃって家系…

どうしちゃったんでしょう彦助さん…

セン北店オープン時の凛とした矜持をぜひとも取り戻して欲しいものです~。


さりとて、気になるのはこういった「おいしいお店」の「おいしいメニュー」を紹介する情報誌のスタンス。独立性と客観性および専門的評価能力を欠いているにも関わらず、第三者評価的な記事のようなものを書くというのはいかがなものでしょう。

ぜひとも、こういった店舗紹介の記事にはこんな一筆が欲しいところです。

「ご紹介店舗と当記事作成者および出版社とはなんの利害関係もなく、独立性、客観性を保った第三者的評価を行っております」


ビジネススキーム上、難しいとは思いますが・・・。

ちなみに当ブログの食べ物の記事はかなり独立性、客観性が高いです。一部、親族系店舗等が混じっていることがありますが・・・(笑)。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

合理性の探求
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「リーズナブル」

セコな私としては好きな言葉のひとつ(笑)。

とはいえ「安い」というニュアンスにとらわれがちですが、そもそもの意味は「合理的」。費用と便益が見合っているということですね。

そんなリーズナブルという形容がマッチした居酒屋が東急田園調布線あざみ野駅にありました。

「大衆酒場 新寅」さんで監査部門の人と一献。

田園都市線のたまプラ、鷺沼などに数店舗ある「弥太郎」と同経営の廉価版店舗。あざみ野では2階が弥太郎で1階が新寅。つまみのおいしい弥太郎と同様に全般的においしいです。マグロなどのお魚もよろしいのですが、イチオシはハムカツ。やはりこういうジャンクなものには弱い(笑)。比較的厚めでサクサクとおいしいです~。ホッピーがあるのもたいへんよろしい。

ごちそうさまでした。きっとまたうかがいます~。

テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

正しい音階
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私が小さなころ、ピアノの先生が怒って私にいった。「君がモーツァルトをシュナーベルのように弾けるようになることは決してない。でも、音階はシュナーベルのように弾かなければならない」。この言葉はあらゆる実技に当てはまる。

    - 『経営者の条件』 P.F.ドラッカー


何事も、卓越するべき才能がなくとも、正しく音階が弾ければ、何らかの成果は得られるものなのです。
ところが、その音階を正しく弾くことができず、私の初めてのピアノ演奏はあえなく轟沈(笑)。

妻のピアノ教室の発表会で娘と連弾したのですが、途中でつまずき、2回も弾き直してしまったのです。数秒間、頭は真っ白に…。練習ではそんなことはなかったのに、やはり本番ステージには魔物が棲んでいるのです。

とはいえ、発表会自体は無事に終わり、何よりでした。しかし、裏方と出演、両方を行うのはなかなか疲れます。来年は裏方に専念することといたしましょう。まあ、それ以前に娘が2度と連弾しようとは言わないはずですが…orz(笑)。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

いわゆるイタリアン風ラーメン
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イートアンド(株)、いわゆる大阪王将が港北阪急にある「よってこや」の店舗を業態転換してからしばらく経ちますが、ようやくその「太陽のトマト麺」に入店できました。

横浜市営地下鉄センター北駅の港北阪急百貨店にあります「太陽のトマト麺」さんで「太陽のラーメン」(\730)をいただきました。ラーメンどんぶりではなかったら、トマトベースのスープパスタと言っても違和感ないひとは少なくないないんじゃないかと思う一品です。

トマトスープおよびソースは大好きなので、この太陽のトマト麺も嫌うべき要素はありません。ただ、自宅でリゾットやスープパスタのために作るトマトスープの味わいと同じなものですから、わざわざこちらで食べる動機を作るのが難しいですね~。

さりとて、トマトスープ好きには絶対うけるおいしさです。柔らかい鶏肉や青菜が結構入っているのもポイント高いです。

このイタリアンなラーメン、近々、家でパクッて作ってみることにします。

イタリアンといえば、友人のブルジョア夫妻は今頃イタリアで本家本元のイタリア料理をいただいていることでしょう。庶民として願わくば、あまりおいしすぎるものをいただかないようにとやっかむばかりです…(笑)。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

古式カレーのいざない
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午後から蒲田で打ち合わせでしたので、お昼は会社の人たちと「インディアン蒲田店」

「古式カレーライスと支那そばの店」と書かれたのれんをくぐれば、壁に向かったカウンター席のみの小さなお店。蓮沼の本店とは違い券売機による前精算となっています。

「支那そばと半カレーライスのセット」(\1,000)をいただきました。先に出てくるのは支那そば。曇りなき澄んだスープが美しく、麺とのからみもよくおいしゅうございます。
支那そばが出てからしばらくしてカレーが登場します。アーモンド型のご飯が懐かしい感じです。黒いルーは小麦粉を煎って作ったことが体感できる一品。この風味に懐かしさが感じられる方にはよろしいのではないでしょうか。

さりとて、このカレーにはちょっと刺激を受けました。今度、自分でカレールーを小麦粉から作ってみることにしましょう。

ごちそうさまでした~。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

Why not find your new realities?

 食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。

 そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。

 とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。


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