「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ
ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

「まあ、毎日規則正しくこれだけの量を摂取されていれば、このくらいにはなりますよ。」
脂肪肝と判明した人間ドックの医師からのあたたかいお言葉(笑)。いつも飲むのは第三のビールだからと、控えめに報告したのは「摂酒:ビール・毎日・1日700ml」。
タバコは止められても、お酒は絶対に止められないと吹聴していた脂肪肝ホルダーがなぜかこのところ摂取酒量が減っているのです。先週にはなんと休肝日連続5日というパーソナルベストを樹立!(笑)

やばい。今年8冊目のペーパーバックをようやく読了。確か年頭の目標では年内20冊とかぬかしていたような…(汗)。
MICHAEL CONNELLYのHARRY BOSCHシリーズ「外」作品、"BLOOD WORK"を読んでみました〜。

スタインウェイ、ベヒシュタインと並ぶ世界3大ピアノブランドのひとつ、ベーゼンドルファーが売却されるとのこと。日本のヤマハもその売却先候補にあがっているようです。
いいピアノはやはり響きが違うそうです。とはいえ、ベーゼンドルファーとうちのヤマハとの音の違いが、はたしてズブの素人の私でもわかるものなのでしょうか。
その疑問の答えがわかる機会が近々あります。妻と娘が年末の発表会でベーゼンドルファーを弾く予定なのです。
さて、ウィンナー・トーンの響きを感じることができるでしょうか。年の瀬のお楽しみといたしましょう。
とはいえ、2人がちゃんと弾けるかどうかが心配でそれどころではないかもしれませんが(笑)。
ベーゼンドルファー 3大ピアノ

横浜家系(よこはまいえけい)総本山「吉村家」
そこには普通のラーメン屋さんにはあまりない、凛とした雰囲気があります。それは規律と自由とのせめぎあいが織りなす空気なのです。

カップラーメンなど食べないのが最もエコロジーなことのようですけど、3つ子の魂に染み付いたカップヌードルの味覚の記憶ににあらがうことなどできません。
先日、カップヌードルのエコバージョン、詰め替えタイプのものを購入しました。中身はもう無かったので、詰め替えを購入しようと近所のスーパーに行きました。そこにはなんとも悩ましい状況が…。

のだめや千秋さまの姿はありませんが、面影を追ってあちこち物色してしまいたくなります。『のだめカンタービレ』の舞台、『桃ヶ丘音大』での演奏会へうかがったのでした。

"Sorry, you failed this exam."
Σ(゜□゜;)
がーん!試験に落ちてしまった…。しかも、70%の合格ラインで私の得点は69%・・・orz
横浜で受けた、とあるIT系の試験結果なのでした。
悔やみきれないとはこんな感情だったのかと、懐かしささえ漂う感傷にどっぷりと浸かるのです(笑)。虚脱感と空虚なやるせなさが足を動かす方向は横浜西口五番街の酒寮キンパイ。こんな気分にうってつけのひなびた立ち飲み屋さんなのです。

夜の選択肢が欲しいと思った矢先、都内の外資系に勤める知人からお誘いの電話。横浜の片田舎から都内に夜くり出そうなんて普通はありえませんから、それには強力な理由と誘引力が必要なのです(笑)。
集合場所は私の希望が通り、愛しの新橋。はやる心は、集合時間まで30分以上の猶予時間を与えます(笑)。もちろん先にひとりで始めましょう、ひさかたぶりの立ち呑み竜馬さんで。
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Why not find your new realities?
食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。
そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。
とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。

