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「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ

ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

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ウェブ全体から The New Realitiesから
おみくじ
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 おみくじをひきますと微妙な小吉

つづきを読む~
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

「元祖ニュータンタンメン本舗鷺沼店」
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 「中辛ニンニク少なめで~」


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

『アイデアのヒント』 ジャック・フォスター
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 またまたアイデア創出本を読んでみました。フォスターの『アイデアのヒント』です。この本でもアイデアの定義としてヤング氏のあの有名なフレーズがでてきます。

テーマ:こころの糧になる本 - ジャンル:本・雑誌

クリスピークリームが横浜に?
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 昨年末、新宿に日本第一号店をオープンさせた「クリスピー・クリーム・ドーナツ(Krispy Kreme Doughnuts)」が、新たなカミサリー(工場)を新横浜で稼働させるようです。

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

「長田本庄軒」@ノースポート
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 「長田本庄軒」さんはセンター北駅にあるショッピングモール「ノースポート」のフードコートでは行列の作られていることの多いお店です。

テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

北米ドライブ気分 "Bill Live!"
Bill Live!


 "TechCrunch"記事に面白いものがありました。
San FranciscoからLosAngelsへのロングドライブの車窓風景を車内搭載のWebCamで撮影し、それをInternetでライブ公開しているサイトです。しかも、車載GPSによってGoogleMapsでその位置までリアルにわかるというもの。

 ・"Bill Live!"

 これは、おもしろい試みですねぇ。画像もなかなかスムーズに動きますし、長旅をリアルに疑似体験できそうです。いつ、ガゾリンいれるのか、食事をするのか気になります(笑)。

 また、技術的にもなかなかおもしろいです。これ単体ではなんの目的も見出せないかもしれませんが、これが普通の車それぞれについたらかなり面白いことになりそうですよね。渋滞情報などはホントにリアルでわかりそうですし、車通勤しているダンナが帰りにパチンコ屋によっていないかチェックできたり(笑)。


 しかし、私がみているあいだにアクセス負荷が急激に増えたようで、WebCam画像が見れなくなってしまいました。

・・・と思ったら、復活したようです。ぐいぐいと580号線を東へ進んでいるのがわかります。

がんばれ、Bill!

 ・"Check This Guy Out" - TechCrunch

テーマ:日記 - ジャンル:日記

グリーンカードが当たる?
shikaku
 "Tech Crunch"というBlogを見ていたら、気になる日本語の広告が目に付きました。

 なんと、グリーンカードが当たるそうです!これはすばらしいです。しかも、5万5000名に! でも、よく見ると・・・

  無料視覚検査  ・・・?

 うーん、アメリカ生活には目の力が大切なんですねぇ。私の視力はよくないので、ダメそうです。残念ですがあきらめましょう(笑)。


テーマ:日記 - ジャンル:日記

さようなら霊岸島
夜の永代橋

 すっかり報告するのが遅くなってしまいましたが、4ヶ月の霊岸島生活も終焉を迎えました。まだまだ未開の地を残したままのお別れは少々名残惜しいものがありましたが、またいづれ再訪することもありましょう。


reiganzima_ps


 その霊岸島生活のまとめとしてランチマップを作りました。もう少しブラッシュアップしたいのですが、それを待っているといつアップできるかわかりませんので、ベータ版で公開です。多分、バージョンはあがらないでしょうが(笑)。


 さようなら霊岸島・・・。
 
 そして、次なる地は・・・、外食不毛の地・・・orz。
 ああ、ランチリポートなどできるような環境ではありません。
 まだまだ暑いというのに、私のブログの外食記事は冬を迎えることとなりそうです。でも、がんばって更新していきますぞ~。

 ・霊岸島ランチMaps
『アイデアのつくり方』 ジェームス・W・ヤング
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 アイデア創出本としてはもはや他の追随を許さないほどの名著、ジェームス・W・ヤング氏による『アイデアのつくり方』。先日読んだ『考具』でもたびたび引用されていました。
 さて、この本、ページあたりの文字数が少ない上に、本文は58ページしかありませんので、直ぐに読めてしまいます。でも、エッセンスは凝縮された上に奥が深いのです。ページはあるが中身の薄いものが多い最近の新書本とは違うのです(笑)。

 有名なアイデア作成の基礎となる2つの一般的原理は以下のとおり。


 ・アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない。

 ・既存の要素を新しい一つの組み合わせに導く才能は、事物の関連性をみつけ出す才能に依存する。




 おもしろいのはこの原理さえ、ビルフレド・パレート、ルネ・デカルト、アンリ・ポアンカレなどの過去の偉人による考え方の組み合わせであるということなのです。また、巻末の故竹内均氏の解説が秀逸です。

 すばらしい本です。あとは組合せを見つけるだけです。でも、そのひらめき、セレンディピティを得るまでの努力が大事なのでしょうね。


テーマ: - ジャンル:本・雑誌

『考具』 加藤昌治
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 会社の取締役の方と話をしていたら、こんな話がありました。

 「当社では新しく何かをするにはかなり厳しい。でも、どうやるかについては寛容だ。やり方ひとつでも大きく変わるものだよ。」

 最近やたらと私の身近にうろつくwhatとhowの話なのです。先日読んだ小田実氏の『中流の復興』にもありましたね。

 加藤昌治氏の『考具』では以下のように書かれています。

『whatとhowの両方が必要です。大小は関係なく。「何を」「どうする」、ここまでをセットで考える習慣を持とう』

 うーむ、確かに両方あるべきなんでしょうね~。セットで考えるよう努力してみましょう。


 さて、この『考具』とは考えるための道具という意味。アイデアを創出するためのツールがいろいろと紹介されていてとても刺激的です。さあ、この考具を使って新しいことを考えてみましょうか。

 とはいえ、私の一番の考具はやはりビールかな~。出てきたアイデアは酔って忘れてしまいますが(笑)。

テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Why not find your new realities?

 食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。

 そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。

 とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。


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