「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ
ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

リアルでスローなゲーム
"Sharkrunners"というゲームが"O'Reilly Radar"に紹介されていましたので、ちょっとやってみました。
これは"The Discovery Channel"が提供するオンラインゲームで、生物学者がサメをどのように調査しているかをプレイヤーに学習させるためのゲームのようです。好きな名前をつけて調査船を港から出航させ、海図上に動くサメを追いかけていくのです。船はもちろんゲームの上だけのものですが、サメの動きは本物。サメにつけられたGPSによって実際にトラックされているものを使用しているというのですから、ダイナミックですねぇ。
NewRealities号、サメのLucyちゃんを追ってSanDiego港を出航です。
でも、サメの動きがリアルなら、船の進みもリアルで、とんでもなく遅い・・・・・。気の長い人でないと、無理でしょうねぇ。ただ、あらかじめ設定した航路でサメに遭遇すると、登録しておいたメールアドレスにメールが自動送信されるのです。それまでログアウトしていても船もサメも勝手に進むそうなんです。
でも、いつになったらLucyちゃんに近づけるのやら。サメの調査ができたらお慰み。そのときはこのエントリーをアップデートいたします。アップデートされる可能性は低いですけど・・・(笑)。
UPDATE: 2007.08.02
SHARK WITHIN RANGE
おお、きました〜。Lucyに接近!2人をダイブさせます。すると・・・。

嗚呼・・・、一人サメに襲われてしまいました・・・。
orz...
なかなかカンタンにはいかないようです・・・。
友人から「脳内メーカー」なるものを教えていただいたので、遅ればせながら試してみました。
「脳内メーカー」とは、名前を入れるとその人の頭の中が何で占められているのかがわかるサイト。

"New Realities"を入力した結果が上掲の脳内。夢と欲とが半々程度に存在するのがこのブログの本質なのです。うーん、なかなかリアルです(笑)。でもその間の「休」ってなんでしょう。一部分、頭が動いていないということ?それとも休みを望んでいるということかしら?
次に私の本名で試してみると・・・・・

金と嘘・・・
かなりひどい人間ですねぇ。でも、結構当たっているかも〜(笑)。
Update:
「脳内メーカー」とは、名前を入れるとその人の頭の中が何で占められているのかがわかるサイト。

"New Realities"を入力した結果が上掲の脳内。夢と欲とが半々程度に存在するのがこのブログの本質なのです。うーん、なかなかリアルです(笑)。でもその間の「休」ってなんでしょう。一部分、頭が動いていないということ?それとも休みを望んでいるということかしら?
次に私の本名で試してみると・・・・・

金と嘘・・・
かなりひどい人間ですねぇ。でも、結構当たっているかも〜(笑)。
■Related Links
・脳内メーカー
・ITmedia Newsの記事
Update:
| これカミサン・・・食が多い(笑) | これ子供・・・「愛」一色! |
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子供の頃、好きだったくじらベーコン。家業が特殊だったので、お酒を飲まない小さい頃からよく食べていました。
正肉と同等の脂身のついた薄い肉片には赤い食紅がついていて白い脂身とのコントラストがまぶしいのです。私が好きなのは白髪ネギを巻いてからし醤油でいただくこと。くじらのクドミがネギとからしで緩和されるとともに、ネギとくじらの食感の組み合わせがとてもよろしいのです。
とはいえ、スーパーでたまに見かけても法外な値札がついていますし、飲み屋さんでも注文がためらわれる値段。くじらベーコンも口にできなくなってから久しくなってしまいました。そんな折、居酒屋チェーンの定番メニューにリーズナブルなお値段であるのを発見。確か\580。
ほとんど脂身だけど、白髪ネギじゃないけど、やはりくじらベーコンはうまいです〜。ああ、郷愁誘うお味ですなぁ。
ごちそうさまでした。
調査捕鯨量が増えて調査副産物が市場に出回っているため、他の飲食店でもくじら料理を出すところが増えているようですね。この日は溝ノ口の「はなの舞」で後輩の送別会だったのですが、300店舗を超えるこのチムニーグループがグランドメニューに載せるほどのくじらの量って一体どのくらいなんでしょうね。
しかしこのお店、タバコの煙が充満しすぎです。目が痛くて仕方がありませんでした。非喫煙者には厳しいお店ですねぇ。

店内に錦鯉が泳ぐラーメン屋さんって・・・。
門仲と永代橋の真ん中あたりにある「深川 谷やんラーメン本店」さんで「特選ラーメン」(\600)をいただきました。
特選とはいってもこれがベーシックなラーメンで、ほかにはチャーシュー麺のみのシンプルなメニュー構成です。
油多めで、見た目濃い感じですが思いのほか平板なお味です。特筆すべきはお味ではなく、店内の錦鯉!入口付近に大きめの水槽が2,3台置かれており、そのやや緑がかったガラス越しに錦鯉が何匹も泳いでいるのが見えるのです。
店内の装飾にしては大きすぎます。まるで居酒屋などにある活けすのようです。あ、ひょっとしたらこの鯉もスープのなかに?いや、それだったらもっとコクがあるはずかな・・・(笑)。
オジサンやガテン系の方に人気のあるラーメン屋さんのようですね。ごちそうさまでした。それにしても錦鯉とラーメンの関係が気になりますなぁ・・・(笑)。
やはり、野焼さんの塩ホルモンは絶品です!
Update:
「花鳥風月記」氏を連れての2軒目にうかがったのは「野焼」さん。
「あー、今日は中は無理だね。外でいい?」とマスター。野焼さんは店内には椅子席があり、外はカウンターで立ち飲みというお店です。外は仰げば夜空の見える本当に外です。
野焼さんにうかがうなら火曜と金曜を狙わなければなりません。この曜日にモツの仕入が行なわれるからです。その新鮮なモツを七輪で焼いていただくのが「塩ホルモン」(\500)。火曜、金曜限定のメニューなのです。
「じゃあ、ホルモン2、タン1くらい、いっとく?」とのマスターのサジェストに
「うーん、ホルモン2だけでいいです。」と私。この決断が後に後悔することに・・・。
赤々と豆炭の燃える七輪の網の上に、白く新鮮な光沢を持つホルモンをのせて焼いていきます。プックリと丸くなって、少し焼き色がついたら、いただいちゃいましょう。少々生焼けくらいがよろしいのです。
うひゃー、うまいいい・・・。
程よい塩加減とホルモンの脂の旨みと甘みが口腔全体に広がります。ふくよかなモツのなかの脂の食感と、炭火で炙られたモツ外側の絶妙の噛み応えがすばらしい。飲み下せば、新鮮だからクセのない豚モツ特有の芳ばしい香りが鼻腔を抜けます・・・。
レアな炭酸割り「ホイス」とあわせていただけば・・・、ああ、しあわせ・・・・・。
「竜馬」さんのあとでしたので2人前でも多いかと思ったのですが、早々になくなってしまいました。
「マスター、追加いいですか〜?」
「もう、終わっちゃったよ。だから、いったとおり注文しときゃよかったんだよ〜。」
ああ、なんたること・・・。後悔先にたたずか・・・。
あまりの落胆振りにマスターも同情したのか
「じゃあ、串焼きのシロと鉄砲があるから、かわりにそれ自分で焼きな。」
おお、ありがたい。串焼きのシロ、鉄砲もほぼ火木にしかいただけない限定ものなのです。シロはホルモンと同じですから当然おいしいですし、鉄砲もコリコリとした食感が楽しいですねぇ。
ごちそうさまでした。若干の物足りなさは残しつつもひさしぶりの「塩ホルモン」は、やはりめちゃくちゃうまかったです〜。近いうちにリベンジしましょ〜。

「す、すごいネジの量だ…」
先週、IKEAで購入した机の梱包を恐る恐る開けると、大量のネジ類が複数種類、ひとつのビニールパックに入ってボテッとでてきました。
このネジやらダボなどをひとつひとつ、処理していくと思うと気が遠くなります。・・・・・うーん・・・、今から返品できるかしら(笑)。
でも、梱包はすっかり解いてしまったし、しかもこれがパズルのように各パーツが組み合わされてダンボールに収まっていたものですから、もはや原状回復は不可能。もはや退路は絶たれたのだ。そして、正味2時間…。途中で家に金鎚がないことに気づき買いに行ったり、棚板を上下逆に取り付けたのを直したりと、すんなりとはいきませんでしたが、汗だく、ヘトヘトになりつつなんとか完成しました〜。
ここでIKEAの家具の教訓
- 説明書の絵をじっくりと見る
- 金鎚は買っておく
- プラスドライバーはやはりポジドライブ
- 梱包のまま家のなかに1週間以上置いておかない
- 梱包の中からブロンドの髪の毛がでてきてもビビらない
… 説明文は言語を問わず全く無いのでとにかくよく見ること。途中で間違いに気づいた時のショックたるや…
… でも、しばらく使わないだろうな〜(笑)
… 日本で一般的なフィリップスではネジ山ナメる危険が
… すえた臭いが家中、充満します。
… ちょっとビビった(笑)
この机くらいになると、結構組み立てるのが大変です。時間もかかるし、組み立て方がやや難しいのです。お安くて、デザインもいいのでIKEAの家具はよろしいのですが、パーツの多い家具の場合は心して、取り組みましょうー!■Related Links
・IKEAで晩ごはん
・IKEAのネジ ←ポジドライブのこと
・IKEAのホットドッグ
・はじめてのIKEA

マケコンに職替えした後輩と新橋の竜馬さんで呑んだ帰り。タンタンメン食べたさにセンター南で途中下車するも既に閉店した後なのでした…orz。仕方なしにちょっと歩いて「麺や凛として」さんへうかがいました。

「ゆず塩ラーメン」(\630)をいただきました。思いのほか、おいしかったような気がします。というのも、イマイチ記憶が定かでない…(笑)。ごちそうさまでした。
ちなみにマケコンとはマーケティング・コンサルタントのこと。うーん、どうにも語感が悪いですねぇ〜。でも、シニア・コンサルタントのシニコンよりはまだましか…(笑)。
Update:そういえばこのときに「凛として」さんの前に建つ「MINAMO(港北みなも)」の写真を撮ってたのでした〜。(記憶はないが、記録は残る(笑))
このあいだオープンした「Northport Mall(ノースポート・モール)」に比べたら小さくて地味ですが、7月20日(金)オープンですから週末、行って見ましょう。

おくればせながら『Second Life』にデビューいたしました〜(遅!)。

最初のオリエンテーションアイランドで呆然と立ち尽くす私・・・(笑)。
さて、どうなることやら・・・。
ちなみに、名前は"Newrealities Rodenberger"。これから参入する方は、紹介者欄に書いてくださいね〜(笑)。

霊岸島上には不思議とカレー専門店が6店舗もあります。デリー、ラティーノ、ナワブ、麻里伊、シュダ、ふくてい。ほかに準カレー店としては元祖とろカツの店(なぜとろカツカレーの店じゃないのだろうか)や、ドンコーイなどがあり、かなりのカレー激戦地帯となっているのです。そんなカレーが熱い霊岸島のちょうど中央あたりに位置するのが「カリーシュダ」さんです。
いただいたのは「鶏のもも肉のカレー」(¥800)です。タマネギやトマトをベースとしたルーに鶏肉がほぐれ気味に入っていて、スープ状ではなくもっさりとしたルーなのですが、ごはんによくからんでおいしいですねえ。タマネギ等の甘みが深いおいしさをだしており決して辛いカレーではありませんが、あとから訪れるスパイスの香りがなかなかすばらしい。ごちそうさまでした。
「オープンしてまだ2年少々で悪戦苦闘しているところです」とマスター。まったくのオリジナルでこのお味を作りだしたとは素晴らしいです。がんばってくださ〜い。また、お邪魔します〜。■Related Link
・カリーシュダのサイト

うーむ、"Gross."・・・
The Poet
犯罪専門の新聞記者ジャック・マケヴォイは、彼の双子の兄弟であるシャーン・マケヴォイが自殺したことについて疑問を持ち、独自の調査を始めます。するとそれは警官を狙った巧妙な連続殺人事件の疑いが・・・。それも、子供や女性を標的とした猟奇的な殺人事件の捜査官がその犠牲者となっているのでした。そして、エドガー・アラン・ポーの詩を残すということから「Poet」と呼ばれる犯人をFBIと協力して追うマケヴォイ自身にも危険がせまるのです。
最後まで犯人がわからないのは、ハリー・ボッシュシリーズと同じくマイケル・コナリーならではのすばらしさです。でも、これまでのボッシュシリーズにはないグロさがちょっと目立つのが、私個人としてはあまり好みではないのでした〜。
とはいえ、ストーリーのおもしろさはSTEPHEN KINGが巻頭に推薦文を書いているほどのことはあり秀逸です。スリリングかつ、いつものように筆者コナリーの「策」にはまるのを楽しめる(笑)作品です。
でも、Gross...
■Related Links
・MichaelConnelly.com
・前回読んだコナリー本
そういえば、年初に掲げた目標は洋書読了20冊。すっかり半年過ぎたというのに、まだ7冊しか読んでいません・・・。かなり、ヤバシ。後半戦、はりきっていきましょー。

茅場町と八丁堀の間くらいにお店のある「神戸ラーメン第一旭」さんへうかがいました。第一旭といえば京都のたかばしで昔食べましたねぇ。もう10年くらい前のことです。この神戸ラーメンはルーツはたかばしのようですが、その第一旭たかばし本店とは経営が異なるようです。
「ラーメン」(\550) をいただきました。あ、予想していたものより私好みです。油多めで醤油がやや立ちぎみのスープに加水率の低い細目のストレート麺。固めの茹で加減がなかなかよろしいようです。青ねぎにコショウ、薄切りチャーシューがいかにも関西系ですねぇ。
ただ、お店の作りに難があります。来店を拒むかのような重い入り口の引き戸。脂輝くスリッピーな床。特に気になるのは鏡。1階は壁向きのカウンター席のみなのですが、その壁が全面鏡なのです。己のラーメンを食す姿と対峙しながら、何かを考えるべきなのでしょうか(笑)。とはいえ、ごちそうさまでした〜。

"O'Reilly Radar"を見ていたら、"Flight Aware"という北米における航空機運行状況をリアルタイムに把握できるサイトの紹介がありました。(記事へのLink)
そのサイトそのものも素晴らしいと思うのですが、ググっと惹かれたのが北米における24時間のフライトのアニメーション。
日中は活発に赤い光点が多数動き北米の形が見えるほどですが、真夜中はさすがにかなりさみしくなります。でも朝になるとまた徐々に東部のほうから西部のほうへとその動きが激しくなっていくのです。見ているだけで楽しいですなぁ。
まるで、大きな生物のなかで流れる血液のようです。交通をたとえて「動脈」などという表現をすることがありますが、まさにそれが実感できるアニメーションですねぇ。
(Quicktimeの表示サイズがでかいので勝手に半分のサイズにしています。元のサイズで見たい方はFlightAwareのここで)

「兼八(かねはち)」のロックを呑んでいたら、マスターがささやきます。
「佐藤の麦が入ってますぜ。ダンナ〜」(脚色あり)。
ううむ、さすがマスターがおすすめすることはあります。兼八ほどの強烈さはありませんが、上品な煎った麦の香りが鼻孔を心地よく抜けます。軽いかと思いつつ凛としたのどごしがすばらしいですねぇ。
本当に家に1本ストックしておきたい麦焼酎です。ごちそうさまでした〜。
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亀島川をはさんだ霊岸島にもお店のある茅場町は「華龍飯荘」さんでランチ。
「ラーメン」(\600) をいただきました。ランチタイムには高菜飯がサービスでつきます。川向こうの新川店はいかにも中華料理店ですが、こちら茅場町店は麺類の方が中心のようです。
さてラーメンですが、おそらく新川店と同じお味です。中華屋さんのラーメンらしからぬ麺とスープ、整いすぎたお味からして既製の業務用なのかもしれません。
とはいえ、ごちそうさまでした。600円で高菜飯もついてくるのはリーズナブルですね。■Related Link
・華龍飯荘 新川店

BoingBoingにてサンダースおじさんの出演しているCMがあることを知り、YouTubeにて見てみました。おおお、まさに動くサンダース人形です。 ・・・というより生前のご本人様ですね。
すっかりケンタのチキンが食べたくなりながら、見終わったYouTubeからBoingBoingに戻ろうとすると、警告メッセージが出現。
ご注意:コンピュータはお客様が開いたすべてのアダルトサイトの跡が入っています。ファイルがコンピュータにインストールしプライバシーを侵入するのがたぶん分からず、お仕事とご結婚が危険です。(略)
無料でパソコンをスキャンするためにDxxxxCxxxxxxをインストールしますか。(推奨)
「アダルトサイトの跡」とは、「兵どもが夢の跡」に通じるような、無情な残滓ともいえる「跡」の響きがすばらしいです。また、「プライバシー」の既成概念をくつがえすようにあえて「侵入する」という表現を用いているのも前衛的です。ファイルはアグレッシブにプライバシーの中へ侵入していくのです。
とはいえ、もっとも強烈かつすばらしい表現は「お仕事とご結婚が危険です」というところ。
日常生活においても、こんな直裁に仕事と結婚について心配してくれるような言葉には、なかなか出会えないでしょう。
うーん、たしかに最近両者ともやや危険ですので、OKボタンを押したくなる衝動をこらえるのが大変でした(笑)。
※ BoingBoingは先日読んだ『ウィキノミクス』では「ボインボイン」と日本語表記されていたが、この表現は正しいのだろうか・・・。私には月亭可朝師匠が思い起こされてしょうがない(笑)。

午後から小山のお客さんのところへとなるとやはり行っておきましょう「一品香」さんへ。
「ラーメン」(\600) をいただきました。おや?若干お値段が上がっているようです。前回訪れたもの時までは半端な値段だったような。店内はクーラーが効いていて暑い季節の麺食いにはうれしい限りですねぇ。
さて、お味のほうは変わらぬおいしさでした。手打ちのピロピロとした麺は、透き通るような琥珀色ながらもコクあるスープにとてもよくマッチ。厚めのチャーシューはほど良いかみごたえがありつつジューシーですねぇ。麺の量もやや多めでクォリティーもボリュームもよろしいのではないでしょうか。
ごちそうさまでした〜。これで駅から近ければなおすばらしいのですがねー。あ、地元の人はみな車で来店してますから、そんな文句を垂れるのは私だけか(笑)。とはいえ、またお邪魔します。■Related Link
・前回の訪問
・前々回の訪問

ひさびさに家族でアイキアへいきました。家具はさておき、ひとまず50円という破格のソフトクリームを買いに1階のビストロへ(笑)。
いつものホットドッグとドリンクバーのセット(\180)もいただきます。ビストロにはホットドッグ以外にもメニューが2、3増えているようです。ソフトクリームは小ぶりなれどそのお値段にしてはパフォーマンスが高いようです。

さて、広い店内をぐるりとまわれば、なかなかいい運動になります。疲れましたし、ちょうど夕飯の時間ですので、2階のレストランで食べて帰りましょう。トマトソースのペンネとミートボールなどをいただきました。ごちそうさまでした。

これではまるでIKEAに食事をしにいったようですが、本来の目的である机の購入も忘れずにしました。さりとて組み立てるのが大変そうですので、机が機能し始めるのは今度の休み以降となりそうです。はたしてお盆まで完成するかしら(笑)。

世にはやる品格ブームに便乗して、私なりの「呑兵衛の品格」をまとめてみました。ひとり呑みが前提の8原則です。
・寝ない
・記憶を無くさない
・看板までいない
・しゃべりすぎない
・ツケをしない
・おごりを断らない
・おごらない
・運転しない
うーむ、品格をうたうというより最低限のご法度集になってしまいました(笑)。私の呑み方も所詮その程度の品位なのでしょう。せめて世間様に迷惑をかけないよう、ココロシテ呑みましょー。

書店でこの本を手にしたとき一瞬、キツネを連想したのはなぜでしょう。
さて、ウィキノミクス
ウィキペディア、ブロゴスフィア、You Tube、Linux、セカンドライフなどなど、いわゆるWeb2.0の世界を中心とした新しいコラボレーションの枠組みが整理されているのはすばらしいです。さらにスゴいのは『ウィキノミクス
Web社会のムーヴメントになかなかついていけない私のようなオジサンたちの危機感をあおることに成功しています。これはChris Andersonの『The Long Tail
「オジサンたちは知らないかもしれないけど、世界は変わっているんだよ〜。ついていける〜?」
という感じの脅しです(笑)。とはいえ、その脅しに屈したエスタブリッシュなオジサマ層が最近冷え込み気味なITベンチャー投資へ気を向ける契機になればよろしいですね。
ひさびさにワクワクした本でした。さて、私は何をしましょうか。ちょっと考えてみましょう。いや、無理か・・・(笑)。
ところで、なぜキツネが連想されたのかがわかりました。「エキノコックス」でした・・・(笑)。うーん、このオヤジギャグに近い連想力と記憶の曖昧さは、まさに加齢の証…。でも、その「エキノコックス」を調べたのがWikipediaだったのはまだかろうじてこの世界についていける証左か・・・(笑)
■Related Links
・エキノコックス - Wikipedia
・『ウェブ進化論』

小山の「山本屋」さんで慰労会。労を慰めるなんてただのエクスキューズなんですが(笑)。
さて、いつものように生ビールと薩摩揚げ、鴨ステーキ、蕎麦屋なのに餃子(笑)などなどをいただきました。いやはや、つまみのメニューはほとんど制覇してしまってますなぁ。
締めは夏らしく「ひやむぎ」を。いやあ、涼しげでサッパリ、麺ののど越しよく、旨いです〜。
この日はママに追い出される前にスマートにお勘定。これぞ呑兵衛の品格なり(それが普通です:笑)。

新川の長寿庵さん、津々井さんがある通りの向かい側に控えめにたたずんでいるカレー屋さんがあります。「CURRY SHOP 麻里伊(まりい)」さん。欧米女性名を漢字で当て字とは、まるで田舎か場末のスナックのようで不思議なカレー屋さんです(笑)。
さて、いただいたのは店頭の段幕にもでている「チキン唐揚げカレー」(\680) 。ちょっと手の込んだ感じのおいしい家庭的なカレーです。甘くて辛いルーはなかなかのおいしさなのですが、ご飯がいまひとつ〜。しゃっきりしたご飯であれば一段とおいしいカレーとなりますでしょう。さりとて、ごちそうさまでした〜。結構なボリュームでした。
お店を出て、ふと見上げるとファサードの半円テントには「大判焼とカレーライス」と書かれています。メニューには大判焼きはなかったので、ひょっとしたらカレーの中に?(笑)
娘の誕生日に妻はすでにプレゼントを買ったようですが、こんなときこそ父親の威厳復興、千載一遇の機会。私からもなにか気のきいたプレゼントをあげて、父としての存在感を示しましょーゾ(笑)。
娘の好きなバレエに関する本をと探してみたのですが、小学生にはちょっと難しいものが多いです。あきらめかけたときに見つけたのが『SWAN-白鳥 1 愛蔵版
SWANは30年も前のバレエをテーマとしたスポ根少女漫画です。今年の春から愛蔵版として全12巻が月1ペースで発刊されるとのこと。文庫本はすでに出揃っていましたが、この愛蔵版のほうが字が大きく、漢字にルビがふってあるので子供も読めます。カラーの挿し絵もキレイですしね。
パ、プリエ、パッセ、パ・ド・ドゥなど、バレエ用語は難解かつ多数あります。そのような用語の解説が各ページ脇に載っているのはバレエ門外漢のおじさんにはうれしいところです。
さて、父権恢復は果たせるか…(笑)。

新川の中華屋さん「中華料理 新川」さんにて「ラーメン」(\480)をいただきました。
うーむ、懐かしの中華そばのお味、正統派東京ラーメンですねぇ。さっぱりとしたスープは醤油ダレの若干の酸味とシナチクの香り。中細縮れ麺との絡みがよいですねぇ。チャーシューは味付けも色合いも素朴ないかにも豚肉然とした味わい。
このお味に似たラーメンのもっとも古い記憶は小学生の頃でしょうか。江ノ島の海の家で食べたものか…、それとも実家の近くの中華屋さんだったか…。
味覚の原記憶を探らせるお味です。ごちそうさまでした。

新川にあるちいさな中華料理屋さん「食彩 高らん亭」さんにうかがいました。
ご夫婦で営まれている席数12ほどのこぢんまりとしたお店です。「ラーメン」(\500)をいただきました。醤油スープにやや多めの油。低加水の麺。とろみのついた若干の炒め野菜。大きめのチャーシュー。\500としてはリーズナブルな構成です。
もうちょっとコクがあるとなおよろしいのですが、「加賀屋」さんといい「たいめいけん」さんといいこのあたりの本場江戸前醤油ラーメンはコクがうすいのが定番なのかしら。
さて、そんなご当地ラーメン仮説はさておき、「食彩 高らん亭」さんはアットホームでリーズナブルな中華屋さんでした。ごちそうさまでした〜。
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Why not find your new realities?
食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。
そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。
とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。














