「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ
ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

本日オープンの「ふくてい」さんは新川1丁目にあったインドカレーアチャさん跡に居抜きでできたインド風ではないカレー屋さん。神田で30年営業しているカレー専門店の支店とのことです。「カレー」(\500)はプレーンカレーで本当にすっきり何も入っていませんので普通のお客さんはトッピングを追加してます(笑)。オープン初日とあってフロアもグリルもてんやわんや。サラダがついてこのお値段はリーズナブルですので、ぜひともがんばってほしいものです。

新川1丁目交差点近くにある「ちゃだま」さんで一献。「南薩摩料理・焼酎」と看板にあり、知覧地鶏の刺身類や串焼などをおいしくいただきました。フロアのホスピタリティは高く、楽しく呑めます。ごちそうさまです。

おお、こんなところに「醤油バジリコ」(\750)が存在するとは。新川の「キャロット」さんは永代橋西交差点近くの洋食やさん。ジャポネやリトルとまでは及びませんがおいしいです。雨の日、50円引というのもうれしい。

ある会社の社長さんに人生相談。悩みつきぬ年ごろなのです(笑)。その後、西麻布の「月光庵」さんに連れていっていただき、締めに「ラーメン」を。豚骨白湯・中太ストレート麺でなかなかおいしゅうございました〜。ちなみにお値段はメニューに書いてありませんので不明です(笑)。

「隅田川から渡る風がカリフォルニアの風のようだ」と外資系に勤めるI氏がいうので、お昼は「地魚屋(ぢざかなや)」さんで「カリフォルニア丼」(\800)を。さりとて、カリフォルニアの風はこんな臭いなのだろうか?

顧客打ち合せのあとお久しぶりの「山本屋」さんに。おかみさん、いつも腰が重くてすみません。シメにもりそばをいただいて東北新幹線へ。車内販売のワインはすばらしく、翌日までたたりました(笑)。

休日出勤のお昼「笑いそば」さんで「たぬきそば」(\300)をいただきました。好天の土曜日、初夏のようなすがすがしい陽気は、独り作業をする私に仕事の虚しさを教えてくれます。さあとっとと家に帰りましょう(笑)。

十八番さんの人気メニュー「しいたけそば」(\780)に初挑戦。ランチメニューのトップに載っているので、いつも気にはなっていたのです。うむむ、しいたけ、しいたけ、しいたけ・・・。しいたけ好きの方におすすめ!

「ニューカヤバ」さんを営業終了の9時前に出て、すぐ目の前の「ギョバー」さんで追加飲み。おいしくて居心地のよい立ちのみ屋さんですね。Dハイ2杯と赤ワインをいただいて、ごちそうさまでした〜。

茅場町の老舗立ちのみ屋「ニューカヤバ」さんの営業は9時までですので、早く仕事をあがれたときが千載一遇のチャンス!とはいえ焼き鳥焼き場は満席でまたもセルフ焼き鳥断念。次なる機会に乞うご期待!
乱歩賞&直木賞W受賞作「テロリストのパラソル」(1995)の藤原伊織氏が5/17に亡くなっていたことに友人のブログにより気付きました。この作品はスリリングでクールながらもあたたかい、本物のハードボイルドでとてもいい作品でしたねぇ。
さて、テロパラを本棚から引っ張り出していたら、2作目の「ひまわりの祝祭
」(1997)が、読まれずにずいぶんとしばらく本棚の肥やしとなっているのに気付きました。今日、藤原氏を偲び読むことにしましょう。
さて、テロパラを本棚から引っ張り出していたら、2作目の「ひまわりの祝祭

新橋にて、へそさん、野焼さん、竜馬さんと3軒流し飲み。元ハワイ在住友人の離職祝い(笑)なのでした。いやはや、どのお店もステキです。写真は野焼さんのもつ焼きとホイス。ごちそうさまでした。

霊岸島には普通のおそば屋さん2軒に対し、立ち食いそば屋さんは5軒もあります。その非立ち食い業態の一軒で「もりそば」(\480)をいただきました。小諸なら2枚食べれる座食かな。がんばれ非立ち食いのそば屋さん。

毎日が給料日前の私の懐にやさしい「らーめん三好」さんで「味噌らーめん」(\300)。味噌も\300というのはすばらしい。さて3種食して私の甲乙は「塩>味噌>醤油」。ごちそうさまでした〜。

ランチは「華龍飯荘」さんで「ラーメン・マーボー丼」(\780)。ラーメンは中華屋らしからぬスープの風味と多加水、平目ストレート。特筆はサブのマーボー丼。辛味の深さ、具材の滋味がなかなかです。ごちそうさま〜。

娘の習いごとの待ち時間「麺一」さんで「味噌からし麺」。仲町台駅は最近さみしいですね。駅前のパン屋、本屋は無くなって、KEYUCAは引っ越し。ラーメン屋はここ1軒しか無くなってしまいました。ガンバレ仲町台!

もう一方の新川2丁目店の記事が最近よく読まれているなぁと思っていたらdancyuに掲載されていたのですね。1丁目店のカウンターにもdancyuおかれていました(笑)。「もりそば」(\310)は1丁目店もおいしいです。

「味よし!値よし!愛想よし!」のらーめん三好さんで「醤油らーめん」(\300)。私としては塩のほうがいいかな。さて屋号由来の3つ目の「好」、愛想は確かにちゃんとしていていいお店ですね。ごちそうさまでした〜

10年ほど前、仕事場のあった武蔵小杉。「丸仙」さんにもよく行きましたね〜。懐かしの「支那そば」(\600)。昔と変わらぬ激アツの丼の感覚が忘れかけてた当時の想いを呼び起こすのでした。ごちそうさまでした〜。

霊岸島へ渡る橋はすべてで9本。そのうちのひとつ新亀島橋のたもとにある「小諸そば亀島橋店」で「かけそば」(\210)をいただきました。この周辺は立ち食いそば屋さんが多くてとても重宝ですよね〜。

新川ランチは「じんじん亭」さんで「まぐろヅケ丼」(\700)を。甘くやわらかなヅケがおいしいです。あっ、ごはん少なめにしてもらうの忘れた!私にとっては量が多いのですよねぇ。とはいえ、ごちそうさまでした〜。

友人の転職祝いで溜池に。無職億万長者にまたもタカリつき豪勢な飲みでございました。わけても100g 3,000円の佐賀牛はめちゃくちゃウマシ。「一緒にサクセスしようゼ」攻撃を浴びつつ今後をちょっと考えさせられる夜は更けたのでした。
■Related Links
・「響 風庭 赤坂」のホームページ
・前回のタカリ(笑)

初めての地、月島へ。プロジェクトの方々からお誘いをうけもんじゃを食べに月島へうかがったのでした。いろいろいただきごちそうさまでした。イメージとは異なり結構イイお値段するのね。おいしい商売かも(笑)。
テーマ:お好み焼き・たこ焼き - ジャンル:グルメ

先日食したときはイマイチだったのですが今回の「タンメン」(\600)はグッド。野菜がシャキシャキしていておいしゅうございました。

私も子供の頃に行った「こどもの国」。遊具と地味な動物しかないのですが子供は楽しそうです。電子ゲーム(古)になれた世代でも遊ぶ楽しさは変わらないのでしょう。とはいう私もまだまだ子供。楽しいを探しましょう

GW中に妻の友人(独身)が我が家に遊びにきました。久しぶりに昼間から呑めるとあって料理しながらもすっかり飲み過ぎ・・・。結局夕刻、ソファで寝入ってしまい、なんだか瞑酊状態で終宴。またの機会にお話を〜。

朝は茅場町小諸でもりそば(\210)。この日はみどりの日にして休日出勤&客先出張...。でも永代橋の近くで菅野美穂様と谷原章介氏のロケを見られたからヨシとしましょう。菅野様とは100m越しで視線交錯。縁有哉(笑)

永代通りをほんの少し入ったところにある中華屋さん。「タンメン」(\750)をいただきました。ごく普通のお味ですが、お昼はご近所の会社員に重宝されているようで思いの外混んでいますね。ごちそうさまでした。

風説と本質のかほどにも著しい断絶もめずらしいと思えます。「和風ハンバーグ丼」(\1,050)。きっとこちらのお店はオムライスが売りなのでしょう。夜、食べたカミさんのハンバーグがおいしく感じられました(笑)。

やはり小諸さんはどこのお店でもクォリティが担保されており、立ち食いそばとしては確固たる安定感があります。この日の「たぬきそば」(\290)もリーズナブルなおいしさでした。この小諸の本社は新川にあるんですよね
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食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。
そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。
とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。

