「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ
ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

ボリュームとリーズナブルさが売りの中華屋さんが多い赤坂のなかの一店「盛香園」さんにて「虾仁湯麺(海老入りタンメン)」(\700)。中華としては麺がしっかりしていてなかなかイイですね。ごちそうさまです。

プロジェクトのチーフと「竜馬」さんにうかがうと記念フェアで生ビールが激安の\300。早い時間ですと\100ですからそのホスピタリティに感涙です。隣り合わせたすてきな女性お二方と、おいしいお酒をいただけました。

久しぶりの「おんがね」さんにて見慣れぬメニューを発見。「もつ煮込み(1日限定5食)」(\950)。深紅のスープ沸き立つ煮込みは、奥深い辛さとやわらかい牛もつでメチャクチャうまいです。ごちそうさまでした〜。

(2/21)暖かい陽気に「じゃんがら」さんはオープンエアのファサード。「じゃんがららーめん」(\570)+「替玉」(\150)をいただきました。オープンなのにお客さんが屋内側を向きがちなのはカフェと違うところですね(笑)。
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・前回の入店記録

朝の「かけうどん」(\250)は小山駅3つの立ち食いそば屋のひとつ東北線ホームで。キャンペーン中で生卵がサービスです。じつのところ月見は得意ではないのですがお母さんの申し出を断れず...orz。ごちそうさまです

一ツ木公園を抜けTBS裏手の「赤とんぼ」さんで遅いお昼をいただきました。「ラーメン」(\600)。麺は私好みなのですが、スープのコクがもう少しあるとなおおいしいかもしれません。とはいえ、ごちそうさまでした。

豚モツをいただきに「美好」へ。タンとシロを塩焼きでいただきました。糠漬けは酸っぱくなる直前の適度なプレ古漬け。なかなか好みのお味でした。ウーロンハイを数杯呑んで、ごちそうさまでした〜。

オレンジ色が大会議室とそこから東に延びる廊下の先まで横溢し、あたりの空気は美しく燃えるような炎の彩りに包まれます。そして、すでに遠くの山並みに力をそがれた夕映えを眺めつつ独りタクシーに乗るのでした。

午後栃木のお客さんへ行くので東京駅へ。遅いお昼は随分と以前にテリーさんから教えていただいた「ひとつぎ亭」さんで。「たぬきそば」(\380)をいただきました。うーむ、東京駅改札内のそば屋よりガゼン旨いですな。

「捨てるのでよかったら読みますか」とT氏からいただいた2冊の新書。
『人は見た目が9割』と『女は見た目が10割』。
この手の本は即座に読まないと本棚の肥やしになってしまいますので帰宅途中に読んでしまいましょう。しかし、両者ともよくもこんなエゲツないタイトルをつけたものですなぁ(笑)。
さて、前者『9割』は1年ほど前にはよく書店に平積みされていたのを覚えていますが、買うことはありませんでした。なんとなく主題が見えてしまったんですよね。
見た目っていうことは、きっとノンバーバルコミュニケーションのことで、バーバルは7%という心理学者A・メラービアンを引いて話を展開するんだろうなぁって・・・。
で、読んでみたらまさにそのとおりの出だし(この本ではマレービアンと表記)。でも、そのあとの展開がすごいのです。顔かたちと性格、漫画の表現、行儀作法などと、どんどん話題が発散していって、そのまま終了〜。
(゚д゚) So what ?
いやぁ、こりゃあ
そして、つぎは後者の『10割』。いやはや、これもプリンシプルがない・・・。女性が「化ける」理由とその手法がバラバラと書かれております。
ほとんど、その知識のない男である私にはある意味未知なるものへの興味もあるのですが、それ以上のものとはなりえませんでした。
この本はおそらく前者の『9割』が売れたので、それにあやかったタイトルとしたのだとおもわれます。もし、出版されるのがもう少し遅かったら、『なぜ○○は○○なのか?』シリーズにのって、『女はなぜ化粧をするのか?』というようなタイトルだったに違いないでしょう。
やはり、「タイトルだけで本は選ばない」、「売れている本がいい本とは限らない」ということですね。ただ、一概にそうとも言い切れないのは読書の奥深さです。というも、この本をいただいたT氏の読書の目的は「お店の女の子との話ネタ作り」。そういった点では、このような話題性のある本の価値はきわめて高いのかもしれません。

(2/13)仕事中から欝憤のはけ口を求めているように見えたI氏と立ち飲み「なかや」さんへ。ああ、やはりタマっていました(笑)。レールがないと走れないのであれば、レールをひかなければなりません。大変ですけどね。

(2/11)真っ黒なスープはコシの抜けた醤油が際立ちコクがまるでありません。魚醤の旨味は何処に。さらにサービスエリアかフードコートで口にすることのあるような麺も秀逸(涙)。誰にもお薦めできないのが残念です。

(2/10)同窓会の帰りに鷺沼駅途中下車。ブレスケアを飲み下したうえで、「タンタンメン(中辛・ニンニク少なめ)」をいただきました。やはりウマイ・・・。家庭の事情が許せば、ニンニクノーマル、大辛が本望なり。
おいしくいただきお会計のときに「店舗一覧はありますか」と問うと、なんとカレンダーについているそれをハサミで切ってくれました。ああ、なんというホスピタリティでしょう。ありがとうございます・・・。かえって申し訳ないことです・・・。さりとて、せっかくのご好意を独り占めするのもせんなきこと。なれば、タンタンメンフリークのみなさまと共有いたしましょう。

で、「元祖ニュータンタンメン本舗Maps」
を作ってみました〜。
神奈川県を中心とした「元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)」32店舗(2007年度イソゲンカレンダーに基づく)をGoogle Mapsにプロットしてみました。ひとまずβ版ということで、情報とビジュアルはそのうちもそっとブラッシュアップしようと思います。タンタンメンフリークの方々におきましては、店舗情報に誤り等ありましたらお知らせいただけるとありがたいです〜。
あ、ちなみに、フリークではない方におきましては、この「タンタンメン」と一般的な「担々麺」とはまったく非なるものですので、お間違えのないよう。なんといっても「ニュータンタンメン」ですから・・・。

(2/10)とかく記憶とは自分の意志とは関係なくなされるものです。憶えておきたいことはすぐに忘れるのに、どうでもいいことはしっかりと憶えているのです。大学のゼミの同窓会で改めて感じいったのでした。
久しぶりに会った友人たちと十数年前のできごとについて話していると、その話が始まったときには想いだせずとも、じょじょに頭の奥底から記憶の糸がからまりはじめ、ついにはその出来事を憶えていた自分に驚くのでした。とはいえ、そのようにもはや自分としては忘れていたはずの記憶が顕在化した瞬間というのは、なぜか気持ちのよい体験なのです。側頭葉のかたすみに追いやられていた情報が活躍した瞬間、脳が喜ぶのかもしれません。
すっかり忘れていたような出来事を思い出し楽しい同窓会となったのですが、思い出せなかったのがひとつ。「奥さんの作った鰯と梅肉の揚げ物が旨くて、感動したんだよ〜。」と、この友人たちが10年ほど前に私と妻と2人で住んでいた頃に来訪したというのです。うーん、まったく記憶にございません。
呑んでまったく記憶がなくなったと「認識」しているのは、岩手県釜石市で独り呑みした9年前の一件ただひとつのはずなのですが、ひょっとすると「認識」外の「飲酒による記憶障害」もあるような気がしてきました。ちょっと怖いかも・・・。
とはいえ、昔の仲間との気のおけない同窓会は、定期的に必要ですね。科学的根拠はありませんが、ぜったいに脳の活性化に役立つような気がします。思い出せない記憶を認識しショックを受けることもありますが・・・。

『結局、守禦術の極意は民心の統御なのである。・(中略)・民心の和合こそがいかなる守城設備よりも重要なものであった。これさえあれば土塁も堅城となり、城は不落の要塞と化す。』
現代の会社にもまったく同じことがいえますね。
『墨攻』は10数年前に酒見賢一氏により書かれた短編小説。中国古代戦国時代の史実をちりばめつつ描かれるこのフィクション作品です。主人公である墨家の革離は、1500人足らずの兵をもつ田舎の小城にひとり派遣され、2万の軍勢に篭城戦を計画するのです。映画では4000対10万という設定となっているようです。
さて、この作品に漂う雰囲気は、私が中学生のころからリスペクトする諸星大二郎氏の漫画の世界にとてもよく似ています。『孔子暗黒伝』、『徐福伝説』、『西遊妖猿伝』などなど。確か、酒見氏ご本人も諸星大二郎氏の作品にインスパイアされたとどこかで述べていたように思います。

私は漫画版の墨攻があるとはしらなかったのですが、映画はその漫画を元に作られているようです。映画と漫画、どちらを先にみるべきか悩ましいところです。さりとて、小説の南伸坊氏による挿絵の「革離」とアンディ・ラウとではかなりのイメージギャップがありますねぇ(笑)。
■Related Links
・映画『墨攻』公式サイト

(2/9)お昼は赤坂通り沿い2階の「とり鉄」さんで「親子どん」(\680)。この界隈ではなかなかのコストパフォーマー。それなりにおいしくいただけました。とはいえ、なぜか「鳥善」の親子重がすっかり恋しくなってしまいました。

(2/8)仕事で遅く帰宅した我が家はすでに寝静まり、冷蔵庫を開けても晩飯の気配はなし...orz。こんなときは非常食の缶詰を食べるしかありません。デザイン重視で買っていた「ちょうしたのかばやき」はお味もナカナカで幸せです。
さすがに日本缶詰協会長賞を受賞しただけのことはある缶詰ですなぁ。受賞理由は以下のとおり。
焼きの風味良く、形態良く、適当なソフト感ある。
うーむ、特にすごさは感じられないコメントですが、食べればわかります。特に、仕事で疲れて帰ったら晩飯が無くて途方に暮れる夜などには・・・。
■Related Links
・日本缶詰協会
・第31回缶詰品評会 ちょうしたさんまかばやき

(2/8)「フライパン醤油風味・なすとベーコン」(\893)。ランチは2つのサービスをセレクトできます。今日は「大盛」と「サラダ」で極太麺をたらふくいただきました。「大盛」x2にするとすごい量になりそうですね。
■Related Link
・前回の入店

(2/8)『「あれ、自分はひょっとして一生平社員で終わるのか?これ以上、給料はあがらないのか?」と気づいた頃には、もう遅い可能性が高い。』との文章でハタと気付く私は既に転職適齢期をすぎているのでした...orz.(笑)
『内側から見た富士通「成果主義」の崩壊』の著者、城繁幸氏の本『若者はなぜ3年で辞めるのか?』を読みました。
当書籍タイトルの問いかけの答えとしては、すでに崩壊している年功序列制度が依然運用されているなかで、若者が中高年に搾取されてつづけているという構図に若手は閉塞感、無気力感を感じてしまうということなのでしょう。
この本で特におもしろいと感じたのは、「年功序列が少子化を生んだ」というところ。
企業は既得権取得の年長者は庇護しつつ人件費の削減をしなければならないため、正社員の新人採用は極めて少なく、若い派遣社員が多数を占めることとなります。そして、その若手労働者の負荷は高いうえに賃金は安いという状況のなか、もうひとつの社会的役割である次世代をつくり育てるということを放棄してしまっているというのです。
うーん、国会でつまらぬアゲアシとりをやっている場合じゃないですぞ。議員のみなさま、この社会の構造的な問題を解決すべき本質的な議論をしてください。
さて、私は私でこれからなにをなすべきか、人生の目的をじっくり考えることといたしましょう。
テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

(2/7)四ツ谷カンヅメ解放後、軽くノドを潤しのはずが軽度の酩酊状態。昨日からの断酒宣言は、はやくも1日坊主なり(笑)。とはいえ、シメにいただいた「沖縄塩やきそば」(\790)はとてもおいしゅうございました〜
・ぐるなび − 焼鳥 Ryoma

(2/7)四ツ谷の企業で丸一日打ち合せ。お昼は「中華料理 東天楼」さんで「海老スープ麺」(\850)を。やわらかな野菜がたっぷりでとろみがかった湯麺です。中華料理店としては麺が秀でており、なかなかイイですね。

(2/6)昨晩の串揚げの油がまだ胃にわだかまっているようなもったり感。呑み翌日の原状回復時間が昔より長くなっていますな〜。こんなお昼にはするすると入りそうな「つけ麺(並)」(\680)を温(あつ)もりで〜。

(2/5)給料日まであと20日もあるのにもはや「給料日前」状態(笑)。でも誘われた呑みは断れるはずもなく新橋へ。初入店となる「おーい串かつ」さんは揚げたての串揚げがおいしいお店。薄めでサクサクの衣がイイです!
※『新橋立ち飲みMaps』にも追加しました!(立ち飲みじゃないんだけどね(笑))

(2/5)2時近い遅めのランチは「野菜たっぷりタンメン」(\800)。いつもごちそうさまです。さて、たけくまさん前の美容院はなくなり、改装中です。おいしいランチを出してくれる飲食店ができることを切に期待します。

(2/4)『人は誰でも、幸福になる資格があり、幸福をつかむかどうかは自分次第、これが私の信条だ。』うーむ、単純ですがさすがにマクドナルドの創業者レイ・クロック氏のことばともなれば、説得力ありますねぇ。
これは『成功はゴミ箱の中に』の冒頭の文章です。以前の記事でも紹介した「愚直なほどに簡潔に」など、含蓄のある言葉がちりばめられています。特に気にいったのは次のセンテンス。
やり遂げろ − この世界で継続ほど価値のあるものはない。才能は違う − 才能があっても失敗している人はたくさんいる。天才も違う − 恵まれなかった天才はことわざになるほどこの世にいる。教育も違う − 世界には教育を受けた落伍者があふれている。信念と継続だけが全能である。
とはいえ、この本の真価は本文のあとに収められている2つの付録かもしれません。50ページ弱にわたる孫正義氏と柳井正氏との対談と、柳井氏のコメントが秀逸なのです。しかも、これは丸ごと雑誌「プレジデント」に載ってましたので、「プレジデント」を買えば、本書は買わなくてもよいかも・・・。あ、もとい、マクドナルドの歴史を学ぶべき業界の方々はぜひぜひ読むべきでしょー(笑)。
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(2/2)...The pope had new boots...おおお、そういうことだったのか・・・。34章中、30章最後の文章でそれまでの謎が解消し、通勤中の満員電車のなかでひとりひそかに粟だったのでした。スゲー展開、素晴らしき哉。
1作目の"The Black Echo"もストーリー展開の妙にうなったのですが、この2作目の"The Black Ice"も負けず劣らずの面白さでした。以前、Michael Connellyの作品にはチャンドラーのニオイがするようなことを書きましたが、本作では"The Long Goodbye"からの引用が使われていました。
"There is no trap so deadly as the trap you set for yourself."
− The Long Goodbye - Raymond Chandler
ちなみに、この作品では主人公Harry Boschが、"The Lincoln Lawyer"の主人公Mickey Hallerと異母兄弟であることがわかります。本作の登場から12年も経過してから、このキャラクターを独り立ちさせたというのもMichael Connellyという作家の面白さなのかもしれません。
次の作品も楽しめることを期待し、がんばって読んでみましょうか。
■関連する記事
・「『THE BLACK ECHO』 M.CONNELLY」の記事

(2/1)ラーメンが\500だった頃食した以来、久しくうかがっていなかったのですが、今日店内の壁を見て苦笑い。このカスタマイズオプションって六本木(札幌)某店のパクリ?しかも定番は「二四六」になりそう(笑)。

(1/31)小山21時発の東北新幹線で帰京。疲れているのに向かってしまうのは「竜馬」さん。22時すぎても混んでいますねぇ。サクラさんおすすめの「マグロアゴ焼き」(\350)はおいしゅうございました。

(1/31)急遽、客先訪問時間が30分程遅くなり、この好機にと小山の「一品香」さんへ。「ラーメン」(\525)。コクがありつつあっさりとしたスープ、ピロピロでコシのある麺、硬派なチャーシュー。おいしゅうございます
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