「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ
ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。


(1/30)久しぶりの赤坂ランチは足をのばして「じゃんがら」さんへ。いつもは並んでいるのですが、今日はするっと。「じゃんがららーめん」(\570)に「替玉」(\150)でごちそうさまでした。店内に漂う獣臭がステキです。

(1/29)ナカ2日の山本屋さん。こちらの「湯豆腐」(\600)は白菜、椎茸、蒲鉾、白身魚などが入っていてとても満足感が高い一品です(写真は2人前)。新幹線の時間にあわせて「もりそば」(\500)でしめ、ごちそうさま。

(1/28)娘のチェロの演奏を聴くため、マラドーナピアノコンクール予選会場(BY のだめ)へ。いいホールでしたが、お客さんのマナーの悪さに辟易。演奏中に席の移動はしないでくれ〜。ビデオは人がかぶりっ放し...orz

(1/27)新聞の一面に家の洗濯機が載っていました。1、2年前にリコールで修理したのを憶えています。今回の報道は修理をした洗濯機から火災が起きており、その後の再検査対応が当局指示によるものとなったようです。
よくあるジャーナリズムの過剰反応は差っぴいたとしても、最近この手の話題での企業による不祥事が多く報道されています。直近でも、パロマ、不二家、関西テレビなどなど。『「法令遵守」が日本を滅ぼす』を先週末に読みましたが、そこで改めて感じるのは、社会的責任の認識不足と想像力の欠如だと思われます。法令や規則というものは良心や良識といったある一定のモラルをその必要性を理解できない人にも共有するためのツールに過ぎないと私は思うのです。
つまり、法令を守ったからといってそれは十分なことではないのです。「法令遵守」は当然のことであり、それ以上に企業はその社会的な目的をまっとうするための良識を持ちそれを実行しなければならないのだと思います。最低限のルールたる「法令」を「遵守」しているだけで安穏とはしていられないのです。この本にもあるように、「コンプライアンス」=「法令遵守」という認識で、「コンプライアンスの強化を図っていく所存です」のような、釈明では根本的な解決策とはなりえないのです。
さて、それは個人にもいえることです。倫理を保ち信用を培って社会生活を送らなければならないのでしょう。ルールや律令は本来、そういった良識の後からついてくるもののはずです。
とはいえ、私が良識的な社会生活を送っているかというとかなり怪しいものです。そのあやしいニオイはこのBlogからも感じられるかもしれませんが・・・(笑)。

(1/26)お昼が軽かったので客先用件終了後、山本屋さんで「もりそば」を。手打ちでやや太さの不揃いな田舎そばはなかなかウマイです。ただ惜しむらくはつゆ。香りとカラ味がも少しあればいうことなしなんですがねぇ。

(1/26)時間がなくてランチは新幹線の中でおにぎりなどを。富山市昔亭(せきてい)の「二段重ねますの寿し」(\140)。窓を去り抜けていく景色ははやい。さて、そんなに急いで私はどこに行こうとしているのでしょうか。

(1/25)某社受付嬢さま方との懇親会は土風炉赤坂店にて終宴し、2軒目は赤坂の古きよきバー「グリニッチ」さんへ。かざりけのない落ち着いた昭和の雰囲気残るバーです。ジンソーダはこころなしか懐かしい味でした。

(1/25)「昔ながらのナポリタン」(\893)。ジャポネ、リトル小岩井、ハングリータイガーよりも太いスパゲッティをお望みのご貴兄にはこちらの極太ニューオオクボ製スパゲッティをお薦めします。ごちそうさまでした。

(1/25)中指の痺れはまだ治りません。病院に行くと診断結果は前回と変わらず「もうすこし様子をみましょう」と、またも大量の飲み薬。そして少し遅れての出勤。ふと見上げれば青い空。とても澄んだ青い空なのでした。

(1/23)子供の病院で午前半休。お昼は「武蔵青山(せいざん)」さんで「味玉らーめん(こってり)」(\830)。丁寧な作りのスープは鴨南のつけ汁にも似た節系の深みと肉系のコクが味わえます。ごちそうさまでした〜。

(1/21)妻を妙蓮寺まで送った後、遅いお昼は久々のマックです。ちょうど創業者レイ・クロックの自伝『成功はゴミ箱の中に』を読み始めたところなので、お味もひとしお・・・のわけないか(笑)。でも本は面白いです。
まだ、途中までしか読んでいませんが、いい和訳をみつけました。マクドナルドの初期に生まれたモットーです。
「愚直なほどに簡潔に」
Keep it simple, stupid

(1/20)娘を習いごとへ送るとお迎えまでは1時間ほど自由時間(笑)。白河ラーメンは中休み時間なので、「麺一」さんで懐かしの「味噌からし麺」。高校の頃、溝ノ口本店へはよく行ったものです。郷愁誘うお味でした。
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・ラーメン屋 麺一 HP

(1/19)会社の方々から飲み会のお誘いを受けていたのですが出足が遅くなり断念。でも真っすぐ帰れず久々の源八さんで独り呑み。横綱の揚げる「ナスと豆腐の揚出し」(\380)は相変わらず旨し。ごちそうさまでした。
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・源八 ぐるなび

(1/18)出張の帰り道、胃腸の調子が回復したので閉店間際のリトル小岩井さんに滑り込み。おすすめスパゲティ「ベーコンとオニオンのアラビアータ」(\560)。ベーコンがたんまりと入っていますね。ごちそうさまです。
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・前回の入店記録

(1/18)摂酒過多にともなう肉体的ダメージが久々にひどく、お昼時に北へ向かう新幹線内では、そこに漂う駅弁の臭気にむせかえりそうになるのでした。食欲はなくても「塩ラーメン」(\650)は流し入れておきましょう。

(1/17)プロジェクトの方々2名と立ち飲み30分間との誓いを交わし、いざ「なかや」さんへ。とはいえ杯が重なれば当初の誓いはジョジョにぼやけてきて、結局反古となるは自明の理。また深夜バスでの帰宅でした(笑)。

(1/17)会社の役員様とランチ。「ほにゃらら(失念)天丼」(\900)をいただきました。エビ、鰯、茄子など揚げたての天ぷらと適度な硬さのごはんでおいしゅうございました。でもやや気疲れするランチでした(笑)。

(1/16)「つけ麺(並)」(\680)を温(あつ)もりでいただきました。温もりですとつけ汁の酸味と魚粉系のエゴみがそれぞれマイルドとなって食べやすいかも〜。温(ぬく)もりを感じる一杯でした(笑)。

(1/15)初めてうかがうテキサスさんで『テキサスの月曜日対策「キーマカレー風ハンバーグカレーライス」(\600)』をいただきました。お味はさておき「月曜日対策」ってお客に言っちゃっている潔さはステキです(笑)。

(1/14)ピアノ教室の発表会。私は弾くこともなくひたすら裏方なのですが、大禍なく無事に終わってなによりでした。また次回も弾くひと、聴くひとの一喜一憂の思い出の場を作るため、微力ながらお手伝いしましょう。

(1/12)昨日忘れたマフラーを取りに「和風スタンディングバー壌(じょう)」さんへ。ギネス(\500)とタコポン酢(\300)をいただきました。高いホスピタリティを持つ落ち着いたイイお店です。またゆっくりうかがいます。

(1/11)もはや終電も最寄り駅までは届かず鷺沼駅止まり。しかしこれぞ啓示。「タンタンメン(大辛・ニンニク少なめ)」をいただく機会なのです。禁断の味覚、ああ至福なり。さあ、急いで深夜の終バスに乗りましょう。

(1/11)営業A嬢にお誘いいただき営業さんたちの飲み会にお邪魔。やるき茶屋で呑んだあと、スタンディングバー壌さんでトマトをいただきました。終電ギリギリでせわしなく呑んだので、マフラーを忘れちゃいました。

(1/11)驚いたのは券売機。お寿司屋さんにあるとは思わず。とはいえ「お手軽ランチ」(\690)はおいしゅうございました。赤坂通り沿いにおける店頭の呼び込みをやめたらもっとお客さんが入るような気がします(笑)。

(1/10)赤坂の立ち飲みを出たら終電。自宅最寄り駅になんとかたどりついた安堵感とナゾの達成感が背を押し、早く帰ればイイのに「博多っ子」さんへ。「博多ラーメン」(\600)、おいしゅうございました。

ちょうどお昼のピークだったようで、かなりじらされての「タンメン」(\800)。待たされても、この具沢山のおいしいタンメンなら許せますねぇ。看板メニューの坦々麺に負けず劣らずのタンメン、ごちそうさまです。

(1/9)お昼に見附まで用事があったので帰りがけ「じゃんがら」さんへ向かうも10人もの行列に断念・・orz。それでは「山王流」さんで「らーめん(かため)」(\600)をいただきましょう。いつもごちそうさまです。

(1/8)CONNELLYの『THE LINCOLN LAWYER』を昨年読み、シリーズ作をもぜひに読まねばならぬと手にしたのがHarry Boschシリーズ第1作のこの本でした。英語力の弱い私にはちと辛かったですがナンとか楽しめました(笑)。
<追記>
学生のころチャンドラーを愛していた(笑)私としては、このBoschの世界はとても心地よいものでした。コルトレーン、ロリンズなどのJazzが常に流れているような雰囲気もありつつ、その世界を象徴的にあらわしているのは一枚の絵。Edward Hopperの"Nighthawks"です。以下はこの本の最後のセンテンス。
The darkness. The stark loneliness. The man sitting alone, his face turned to the shadows. I am that man, Harry Bosch would think each time he looked.
- "The Black Echo" Michael Connelly
いやはや、イケてますなぁ。あ、そういえば、Jazzだけではなく時おりジミヘンの"Purple Haze"も聴こえてきますので、お聴きのがしのないように(笑)。
とはいうものの、じつのところペーパーバックなど読むのもおこがましいほどの英語力しかない私なのです。でも、そんな私を後押ししてくれた本が数冊ありました。特に力強かったのが、『ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本』という本なのでした。
「本を読む」のはあくまで楽しんで読書をするためです。それはどんな本でも変わりありません。分からない単語があったときでも、できるだけ辞書を引かずに文章の流れを追ってみましょう。乱暴に思えるかも知れませんが、分からない単語が出てくるたびに毎回辞書を引いていたら、おもしろい本もおもしろくなってしまいます。
− 『世界一簡単な英語の本』 向山淳子・向山貴彦
蓋(けだ)し名言也・・・。たとえば今回読んだ『The Black Echo』においては、感覚的に30%の単語、20%の文章がわからなかったと思えますが、ストーリーは98%は理解できたはずです。きっと・・・。多分・・・(笑)。
ひょっとしたら理解できていると勘違いしているのかもしれませんが、新たにCONNELLY本を2冊買ってしまったので、読まざるを追えザール。今年の目標は20冊ですから、さあ、楽しんで読んでみましょう!

(1/8)安藤百福翁を偲んで、その素晴らしき発明品「チキンラーメン」をいただきました。CMを見ると無性に食べたくなるのですが、食すたびいつも後悔する不思議な食物です(笑)。百福翁のご冥福をお祈りいたします。

(1/7)もうすぐ入れ替えのラーメン甲子園へ食べ納めに。「塩ラーメン」(\650)は麺固め、ワンタン入り。ああニガウマスープが絶妙ですねえ。お店がどうなるかは未定とのことですが、また食せることを期待してます。

(1/6)正月気分醒めやらず、家族で久々に「人生ゲーム」を。前半しばらくフリーターで借金に苦しんでいた私は、後半に石油王(転職?)となり最終的にはミリオネア。やはり人生、捨てたものではないですねぇ(笑)。

(1/5)仕事初めのランチは、大晦日に階段を滑り落ち、痛めた足を引きずるT氏と「かおたん」さんへ。遠征は辛そうですので近場で(笑)。「塩ラーメン」(\650)をいただきました。今年は何回ここで食べるのだろうか?

(1/3)新年最初のラーメンはラーメンファミレス横濱家系列の「凛として」さんで「ゆず塩らぁめん」(\680)を。柚子胡椒と思われる尖った辛味がノドにくる一品です。お水をたくさんいただきました(笑)。ご馳走様〜

(1/3)今年の抱負はいくつかありますが、まずひとつめは「英読書」。昨年秋口からひそかにチャレンジしていたのですがなかなか読み進まず・・・orz。今年の目標は20冊。ただし、厚さ、内容は問わず(笑)。(つづく)

(1/2)初詣のおみくじで子供たちは大吉をひいて大喜び。でも私はおみくじはひきません。占いという自分の意図とは異なるもので、本来あるべき未来が左右されてしまうと思うからなのです。
とはいえ、「人生は確固たる因果律によって定められていて変えることはできない」と考えているわけではありません。さまざまな事象から誘引される必然的結果として生きる道が決まっているなんて、なんかつまらないですからね。もし万が一、ヒトの一生は決まっているとの「ラプラスの悪魔」の主張が受け入れられるとしても、自分の意思で運命は切り開かれていると信じていたいものです。
さて、運命論を認めるかどうかはべつとして、なにごとも自身の意志によりポジティブに進んでいきましょう! ・・・と、自分に言い聞かせながらも、めざましテレビの「今日のうらないカウントダウン」を見ている私なのでした(笑)。
ともあれ、今年もよろしくお願いいたします。
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食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。
そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。
とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。

