「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ
ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

ああすっかり『GOLDEN min』に触発され旧有楽フードセンター別館へ。「ジャポネ」さんで「ジャリコ(レギュラー)」(\550)を。しばらく空いてたテナントにはなんとマックが。このコントラストは実に妙なり(笑)。

東京メトロが出しているオヤジ系フリーマガジン『GOLDEN min』に、あの「ジャポネ」が紹介されてました〜。永久保存版として確保しときましょ(笑)。ああ、無性にジャリコが食べたくなってきた・・・。

『R25』がすっかりつまらなくなってしまったのはやはり年齢のせいなのでしょう。もはや、そのターゲット年齢層からは大幅にずれていますのでしかたありません(笑)。そんな私を救うフリーマガジンが『GOLDEN min』。とはいえ、こちらは50代というちょっと先輩方がターゲット。私が所属しているのはマーケット的には魅力のない世代だということがよくわかります(笑)。

"pop * pop"さんで紹介されていたサイト"PICTAPS"さん。うーむ、スゴイですねぇ・・・。自分で書いた落書きが踊りだすなんて・・・。しかも、お立ち台の一体の周りには無数のクローンが個々踊っているのです。
すっかりはまってしまい、何体も作ってしまいました・・・(笑)。以下は私の筆致も明らな、オリジナルダンサーによるものです(笑)。みてみてください。

・KONGO 古風なレスラー
・MICKEY エマニエル坊やインスパイア 冒頭の画はコレ
・BIZMAN 普通のサラリーマン
・NEZI つげ先生リスペクト
まあ、おひとつ作ってみてくださいな。しみじみと楽しいですぞ(笑)。
<2006.11.29>
アクセス過多による過負荷のせいでしょうか。サイトがダウンしているようです。
■Related Links
・ROXIK|PICTAPS
・"pop * pop"
こちらのサイトは最近みつけたのですが、かなりイケてまする

折角なので黒豚のとんかつといきたいところですがお昼から\1600も払えるわけもなく「かつ丼」(\850)。本体のお味もさることながら、お味噌汁がナゾのまろやかさでおいしゅうございました。小鉢のミミガーも楽し。

「黒福多」さんは鹿児島に本店のある「鹿児島黒豚専門料理店」とのことで、夜のメニューにはウマそうな豚料理が並んでいます。ぜひとも夜にもきてみたいものです。
帰りしな、黒い招き豚が次回の来店を誘っていました(笑)。
■Related Link
・黒福多HP
最近は仕事の都合で予定が立たず、なかなか呑みにいけません。家に帰れば晩酌しているのでアルコール摂取量は以前と変わらないのですが、やはり家庭でもなく仕事関係でもない第3の場所、サードプレイスでの一献が私には必要なのです。
特にこの日はその必要性に迫られ、是が非でも呑みに行きたい衝動にかられてしまったのです。そして、仕事はちょいと早めに切り上げさせていただきまして、9時半頃から新橋の竜馬さんへお邪魔したのでした。

この日は祝日前ということもあり、竜馬さんはほぼ満席、いや立ち飲みなので満卓かな。お店の外の路地にもお客さんがはみ出しています。いつも盛況ですねぇ。カウンターをつめていただき無事入店できました。
生ビール、白ホッピーセットと呑み進めるあては「あん肝」、「ゴーヤサラダ」、「砂肝長ネギあえ」、「ポテトサラダコンビーフのせ」、「セロリのおしんこ」くらいでしたかな。いずれも、おいしくいただきました。

ほぼいつも注文するのは「やきそば」(¥200)。このリーズナブルプライスはスバラシイです。しかも桜エビが入っていたりして、手抜きをせずにきちんと調理している姿勢がうかがえて泣かせまする。いつもごちそうさまです。
さて、すっかり気分よくしたところで帰りましょうと、お客さんたちの背中をすり抜け出口に向かうと、ママのさくらさんが引き止めます。片手には封筒・・・。
「ひょっとして、ツケの請求書かしら・・・。
いや、こちらはキャッシュオンデリバリーだからそれはないはずだけど・・・。」
などと、瞬間的に酔った頭がフル回転したのですが、さにあらず。竜馬さんとORYOさんの忘年会の案内でした(笑)。開催日は日曜日でしたが、すでに私は家庭行事にアサインされていて断念・・・orz。きっと当日は竜馬&ORYOをサードプレイスとして大切にしているお客さんたちが集まり楽しい会となるのでしょう。
ごちそうさまでした。またお邪魔いたします。
特にこの日はその必要性に迫られ、是が非でも呑みに行きたい衝動にかられてしまったのです。そして、仕事はちょいと早めに切り上げさせていただきまして、9時半頃から新橋の竜馬さんへお邪魔したのでした。

この日は祝日前ということもあり、竜馬さんはほぼ満席、いや立ち飲みなので満卓かな。お店の外の路地にもお客さんがはみ出しています。いつも盛況ですねぇ。カウンターをつめていただき無事入店できました。
生ビール、白ホッピーセットと呑み進めるあては「あん肝」、「ゴーヤサラダ」、「砂肝長ネギあえ」、「ポテトサラダコンビーフのせ」、「セロリのおしんこ」くらいでしたかな。いずれも、おいしくいただきました。

ほぼいつも注文するのは「やきそば」(¥200)。このリーズナブルプライスはスバラシイです。しかも桜エビが入っていたりして、手抜きをせずにきちんと調理している姿勢がうかがえて泣かせまする。いつもごちそうさまです。
さて、すっかり気分よくしたところで帰りましょうと、お客さんたちの背中をすり抜け出口に向かうと、ママのさくらさんが引き止めます。片手には封筒・・・。
「ひょっとして、ツケの請求書かしら・・・。
いや、こちらはキャッシュオンデリバリーだからそれはないはずだけど・・・。」
などと、瞬間的に酔った頭がフル回転したのですが、さにあらず。竜馬さんとORYOさんの忘年会の案内でした(笑)。開催日は日曜日でしたが、すでに私は家庭行事にアサインされていて断念・・・orz。きっと当日は竜馬&ORYOをサードプレイスとして大切にしているお客さんたちが集まり楽しい会となるのでしょう。
ごちそうさまでした。またお邪魔いたします。

昼は「骨付きチキンのスープカレー」(\880)。ランチセットはラッシーとアイスが付いて+\150とお得なれど、なんだか冷たい接客に食傷し単品オーダー(笑)。お味はそこそこいけるので、ぜひともがんばってほしいものです。
すでに結構な数のスープカレー屋さんが存在するようですが、はたしてこのスープカレーというのは食のジャンルとして確立されたのでしょうか。
個人的にはルーと一体化していない具材に違和感を感じますし、さらさらとしたルーであればインドカレーのほうが深みがありおいしいと思えるのですが・・・。
いずれにせよ、結論づけるにはまだ食いが足りないようです。他のスープカレーも食べてみましょう。
■Related Link
・スープカレー『心』HP

小山でお昼は「自家製ラーメン」(\500)。店内にはおみやげ用にと西山ラーメンの宣伝がされているが、でてきた麺は多加水ピロピロ手打ち風。まさか西山製麺特注のピロピロ麺なのだろうか・・・(笑)。ごちそうさまでした。
親しみやすいマスターと常連らしきお客さんたちでアトホームなラーメン屋さんです。
さて、東京に戻りましょう。

お昼の移動途中「青山(せいざん)」さんで「つけ麺」(\730)。久しくおいしいつけ麺から遠ざかっていた私には感無量のうまさです。ああ、なんといってもシメのスープ割りのウマしことよ。ごちそうさまでした〜。
・・・
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・前回の入店記録

昨晩は23時に業務終了。それから23時半開始のサシ呑みへ(笑)。そんな翌日のお昼はまともな状態のわけもなく、近場で胃腸への負担が軽そうな「塩ラーメン」(\680)を。もう酒は呑むまい・・・夜になるまでは(笑)

『夕飯なし』との妻からのメールにより23時のディナーは「博多っ子」さんで「博多ラーメン」(\600)+「替玉」(\100)。脂っぽくない豚骨スープがイイです。1玉目プレーン、2玉目辛子高菜入れて、ごちそうさま〜

東京駅での遅いランチは大阪のカレー、久しぶりの「インデアンカレー」さん。「レギュラー+玉子」(\780)。最初の口当たりは甘いのに、重みのある辛さがあとからくる味わい深いお味です。ごちそうさまでした。
昨年、大阪の三番街店でいただいて、すっかり気に入ってしまったおいしいカレー屋さんです。久々に食べましたが、やはりおいしいですねぇ。さて、いつも食の終盤、ルーが足りなくなってくるのは私の食べ方が悪いのかしら? 今度うかがうときはルー大盛にいたしましょう。
■Related Links
・インデアンカレー ホームページ
・TOKIA(東京ビル) ホームページのショップリスト
・前回の訪問記録
・インデアンカレー三番街店の訪問記録

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好きなもの、自分というものを成り立たせてくれる生きがいを断ってまで、長く生きるべきなのか。
自己を形成していると認識しているもの、すなわち自分自身を排除しても、あたえられた命は守らねばならないのか。
はらさんほどの酒豪ではないものの、呑み助としては考えさせられました。酒もタバコもやってると「リスク、ドン。さらに倍!」ってな気がしたので、1年ほど前にタバコをやめて、肺をダメにするリスクは減らしました。でも、レバーリスクは相変わらずです。そろそろ、呑み方はちょいと考えなければなりませんねぇ。
はらたいらさんのご冥福をお祈りいたします。
■Related Link
・過去の記事 「はらたいらさんに3000点」

プロジェクトの大御所の「呑みに行きますか」との鶴の一声で、早々に業務終了。いつもこう早くあがれるとうれしいんですがねぇ(笑)。お昼にうかがった「あおば」さんへ、夜もお邪魔することになりました。
昼はTシャツ姿の若女将しのぶさんが、夜はしっとりと落ち着いた着物姿で迎えてくれます。いただいたお料理はそれぞれきちんとした日本料理でとてもおいしゅうございます。今回、特においしかったのは「生ししゃも」と「鴨なべ」です。
「生ししゃも」は、カラフトシシャモではない今が時季の本物の「ししゃも」です。身は小ぶりなれど、ふくよかな白身と繊細な歯ごたえの卵。串うちして丁寧に焼かれたししゃもは、適度な塩加減でとてもおいしいですねぇ。いつも私が安呑み屋で食べている脂の強いカペリンとはまるで別物ですなぁ(笑)。
「鴨なべ」は、醤油だしで、新鮮な鴨肉とたくさんのお野菜がいただけるお鍋です。かむほどに味わい深い鴨肉はもちろんおいしいのですが、このお鍋は野菜が主役にひけをとりません。特にうすくスライスされたごぼうはおだしで煮込まれかなりおいしいです。締めは残ったおだしでうどんをいただきましょう。ああ、至福なり。若女将しのぶさんとお母さんの温かなおもてなしとおいしいお料理。私の懐事情ではなかなか通うことはできませんが、ぜひまたうかがってみたいお店です。誰かパトロンをみつけて連れて行ってもらいましょう(笑)。
■Related Link
・赤坂「あおば」 新米女将の“ありがとう日記”
あおばのブログ。
重い過去をしっかり見つめる強さがステキです。

ランチは「あおば」さんで丼もの。\600也。昨日の宵の名残が胃袋にわだかまっているのでごはん少なめで。いつもながらに、ごちそうさまでした。このときは、まさか夜もお邪魔するとはつゆに思わず・・・。〈つづく〉

今日のランチはオヤジに似付かわしくないビストロへ。正確なメニュー名はわかりませんがミートタルト、ハムのキッシュ、テリーヌのプレート(\1,000)。注意:夕方のオナカの減りかた尋常に非ず。Bon appetit !(笑)
トリコロールが際立つファサードのお店です。女性客、外国の方でランチどきはいつもいっぱいですね。さて、気になるのはお店の屋号。『ル・ビルボケ』というのはパリ・サンジェルマンデプレのジャズクラブにちなんだものなのかしら。でも、ジャズの香りは漂っていなかったしなぁ。さりとて、ケンダマ(仏語でbilboquet)大会が開かれているようでもなさそうですしね(笑)。今度、行ったときにお店のひとにうかがってみましょう。
もし、こちらが『クラブ・サンジェルマン』にちなんだものでしたら、先日行った『ジャンゴ』さんともリンクするフレンチジャズつながりのお店がこの赤坂界隈には多いのでしょうか。まあ、『ジャンゴ』さんもラインハルト由来なのかは未だ不明ですが・・・(笑)。
いずれにせよ、今後の研究テーマの課題としておきましょう。こう気になりはじめるとホント際限がないですなぁ。
"L'appetit vient en mangeant"
(食べれば食欲がでる・・・仏のことわざ)
ああ、まさに「欲にきりなし」・・・。でも食べましょう(笑)。
■Related Links
・"Le bilboquet" @ Saint-Germain-des-Pres.Paris
サイトからしてカッチョイイっす!いってみたいなぁ。
・"Django" @ akasaka
多分、屋号の由来は「ジャンゴ・ラインハルト」。
でもひょっとして「雀豪」だったりする?

前の会社の同僚と久しぶりに新橋へ。とはいえ私は仕事の都合で2軒目からの途中参戦。うかがいましたのは久方の「まこちゃん本店」。シロタレが変わらぬ旨さで、ホッピーがススミます。ここのタレはウマイですねぇ。
■Related Links
・前回の入店

けふはすいてたたけくまさんへ。この間の混み具合はなんだったのかしら。さて「野菜たっぷりタンメン」(\800)。見た目からして前回とは違うものからは先日ほどの昂揚感は得られずともおいしゅうございました。

北関東出張。昼すぎにゆかりの地盛岡と反対に旧日本鉄道を上りリトル小岩井さんでランチ。「イタリアン」(\510)ごちそうさまでした。はて、小岩井ファームサービスなのになぜリトルはHPに載ってないんでしょうか?

昨晩の飲み過ぎがたたっているこんな日は「たけくま」さんで「タンメン」がよろしいようで・・・。
ところが、お店の前には長蛇の列・・・orz。次善策に地下でいただいた「タンメン」(\700)は疲れた胃にはちょっと厳しいものでした〜(笑)。とはいえ、ごちそうさまでした。

ワタシを残し家族が寝静まった真夜中。本棚を呑みながら物色していてみつけたのは子供の雑誌。ちょっと、めくってみました。
「バレエの表現力というのは、なによりもまず、踊りそのものの正しさから生まれるということなのです。」
いやはや、なにごとも真髄はおなじなのですね。基本が大事なのです。
その基本を学ばせるために呑み代を削っているワタシはとてもステキです。家族は誰も褒めてくれませんので自画自賛。ああ、立ち飲み屋さんでいいから思いっきり呑みたい・・・(笑)。

やはり西山製麺を使った旨いラーメンが食べたい・・・。で、午前半ドンでの通院後、「満龍」さんで「醤油ラーメン」(\700)。麺の具合はよろしいのですがスープが(略)。はたして首都圏で西山麺使用の優良店はいずこに・・・?
■Related Links
・満龍ホームページ
・西山製麺ホームページ
・・・このドメイン名はすごい! "seimen.co.jp"・・・。
日本の製麺所の代表ということでしょうか(笑)。
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食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。
そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。
とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。






