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「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ

ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

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ウェブ全体から The New Realitiesから
24 twenty four season5
24 season5


 がまんできず、買ってしまった・・・(笑)。

 ああ、"Frank Flynn"は即行"Jack Bauer"に戻ってしまうのでした。

 そして、やはり次がどうしても見たくなってしまったのでした(笑)。


 THEN DAY 5 BEGAN...

 今秋はDAY5漬けになりそうです。

 ■Related Links
  ・20th century fox の 24のサイト(日本版)
  ・米国fox の 24公式サイト
     spoiler warning・・・ネタばれ注意っス(笑)

  ・Wikipedia の 24
    これもspoiler warning

  ・今年の1月にシーズン5に焦がれて書いたエントリー(笑)


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テーマ:海外ドラマ(欧米) - ジャンル:テレビ・ラジオ

KUA`AINA赤レンガ倉庫@横浜
IKEA CHAIR

 ひさしぶりに赤レンガ倉庫へ行きました。

 海側の公園にIKEAの巨大子供用チェアが・・・。手前にあるのは普通の大きさで高さ67cm。

KUA BURGER

 赤レンガというと、KUA`AINA(クアアイナ)で、アボカドバーガーです。高いけど旨いです(笑)。

 ちなみに「アボガド」ではなく「アボカド(avocado)」です。スーパーマーケットなどのPOPでも間違っていることが多いので注意してみてみましょう。

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

大衆酒場 美好(みよし)@久地
美好

 役員様とのサシ呑みの2軒目はなぜか久地のチロリン村まで向かい「大衆酒場美好」へ。1軒目で2人ともすでに召しこんでいましたので、軽くのんで散会。

 ここのお店でいただくべきは豚モツの「やきとり」。個人的に好きなのはシロ、豚の腸です。塩でいただくのが好みなのですが、新橋のまこちゃんくらいにダイナミックな大きさだと塩だとキツイです。そういう場合はタレにしているヘタレです(笑)。その豚シロ塩を食べていて思い出したのが、一昨日自宅で刺して焼いたシロです。

シロ(家)

 この写真がその自家製豚シロ塩焼きです。
 近所の食品SMで190円位で売られていたシロを見て衝動買いしてしまったものです。果たして生のシロを調理するのは初めてでしたので、ちょっと苦労しました。
 まず、水で洗って、それからあら塩をすりこんでから洗い流して、ボイルします。シロの名前のとおり、茹で上がると白くなります。適当なところで茹で上げ、再度水洗いします。適当な大きさに切って竹串にうち、塩をして、ガスコンロの魚焼きグリルで焼きます。
 さて、出来上がったシロは・・・うーん、ほとんどモツ焼き屋の味です。上出来でございます。
 
 とはいえ、ここまで苦労しなくても、もつ焼き屋さんでは一本80円から150円くらいのお値段でいただけます。自分で作るよりは経済合理性は高いでしょう。
 それに加えて、調理においてはなかなかストロングなにおいが漂いますので十分な換気が必要です。さらに調理後の手もかなりしっかり洗わないと・・・なかなかオツな残り香が・・・(笑)。

 でも、シロはおいしいです。また家でひとりのときにチャレンジしてみましょう(笑)。

テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

秋刀魚@HOMe
秋刀魚(生)


 秋刀魚の用意をしていないので、早馬でもって、日本橋の魚河岸へ仕入れに行って、極上の秋刀魚をあつらえてきたが、料理番が、焼いて脂肪(あぶら)の強い魚だから、もし身体(からだ)にでも障ったら一大事と、秋刀魚を開いて蒸器(むし)にかけて、すっかり脂肪を抜いてしまった。小骨も毛抜きで一本一本、丁寧に抜いたから、形がくずれて、そのままでは御前に出せないから、お椀にして、お汁(つゆ)の中に入れて出した。
 ・・・(中略)・・・
「・・・うむ、これこれ、この秋刀魚、いずかたより取り寄せたのじゃ?」
「はァ、日本橋は魚河岸にございます」
「あァ、それはいかん、秋刀魚は目黒にかぎる」

        - 「落語百選 秋」 麻生芳伸
               「目黒のさんま」より


焼き秋刀魚


 北海道産の生秋刀魚が近所の食品スーパーなどで見かけるようになっていたのですが、1本400円もしていてちょっと手を出せませんでした。ところがようやく初荷商いは安定してきたようで、200円前後で購入できるようになりましたので、早速いただきました。

 写真には大根おろしが写っていますが、秋刀魚に限らず焼き魚には柑橘系果汁、大根おろしはもちろん、醤油もかけないのが私の食べ方。味付けは焼き塩だけで十分なのです。
 さて、肝心のお味はと申しますと、結構、脂がのっていて身がミズミズしく、とてもおいしゅうございました。とはいえ、銚子沖まで南下したところの秋のさんまを食べるのが本来の「目黒のさんま」。また秋には本シーズンの味を確かめなければなりません。

テーマ:ばんごはん - ジャンル:グルメ

ジャポネ@有楽町
ジャポネ

 今日は午後から有楽町。ちょっと遅いお昼は久しぶりの「ジャポネ」さん。正しい日本のスパゲッティをリーズナブルな価格と量でいただけるお店です。

 おお、やはりお昼すぎても並んでいます。でも、これはどう並べばよいのか・・・。というのも、ジャポネさんの入っている銀座INZ3は改装工事中で、フロアの真ん中が工事のパーテションで区切られていて、以前のように真っ直ぐの待ち行列ができないのでした。
 あ、ちゃんと看板がでてます。

ジャポネ並び方

 さて、正しく並んだところでオーダーをきめましょう。うーん、ナポリタンか、ジャポネか、ジャリコか、バジリコか・・・。どのメニューも魅力的でいつも悩みます。
 結局、「ジャリコ、レギュラーで」

ジャリコ

 並び始めてから15分くらいで待望の「ジャリコ」(\550)が出てきました。そう、この香りがたまりません・・・。醤油味の極太スパゲティには小松菜、トマト、タマネギ、豚肉、エビなどが入って具沢山です。麺が太いのでモグモグといただきます。うーん、相変わらずおいしゅうございます。ごちそうさまでした。

テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

らーめん粋家(すいか)@東京駅
maxやまびこ

 栃木へ出張。せっかく栃木まで行くのですから、本場佐野ラーメンでも食そうかという目論見でしたが、あえなく断念。日中の暑いさなかにスーツ姿で動き回って汗だくへとへとになってしまったからなのです。
 帰りの東北新幹線maxやまびこは満席・・・orz。肉体疲労時に追い打ち・・・。自由席デッキに立っての帰京でした。

らーめん粋家

 東京駅に着いたら、おなかが減っていたのでなにか食べることにしたのですが、改札をでるのも面倒なので、構内の「らーめん粋家」さんで「粋家らーめん」(¥600)をいただきました。
 白菜と豚肉の入ったさっぱりとしたスープに、角のたったストレート麺。思っていたよりもおいしいですね。ごちそうさまです。

 粋家さんはJR東日本系の日本レストランエンタプライズさんの一業態。「すいか」っていうネーミングがなかなか粋です(笑)。

 とはいえ、壁と天井の埃の滞留が気になります。フロアのクレンリネスの低さは顧客へのホスピタリティの低さを想起させるのみならず、厨房内の衛生面の不安感を抱かせます。お掃除がんばりましょう。

 ■Related Link
  ・日本レストランエンタプライズのHP


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

岩手行(5)
イワナ

 岩手行は早くも終了。心残りは岩魚釣り。せっかくつり道具を携えてきたのに、「今年は熊がよく出るから駄目だ~」との義父のひとことであえなく断念・・・。
 上掲の写真は一昨年の釣果。3時間ほど沢を登って10本ほど、キャッチアンドストマック。楽しかったし、美味しかったんですよねぇ。ああ、やはり来年はぜひに行かねばなりません。

白河ラーメン

 さて、東北自動車道の帰り道、上りの渋滞は栃木県に入ったあたりから始まるので、戦の前に那須高原SAで腹ごしらえ。ここでは「白河ラーメン」(\560)が食べられます。
 うーん、なるほど。SAのスナックコーナーにしてはスープがちゃんとしたラーメン屋さんのお味です。とびきりおいしいというわけではありませんが、さっぱりとしたしょうゆ味で長距離ドライブでつかれた胃腸にはやさしいラーメンです。ごちそうさまでした。

 とはいえ、無性にちゃんとした(失礼・・・)白河ラーメンが食べたくなってしまいました。帰ったら地元の「白河中華そば」さんに参りましょう。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

岩手行(4)
カッパ淵


 小烏瀬川の姥子淵の辺に、新屋の家と云ふ家あり。ある日淵へ馬を冷しに行き、馬曳の子は外へ遊びに行きし間に、川童出でて其馬を引込まんとし、却りて馬に引きずられて厩の前に来り、馬槽に覆はれてありき。

        - 「遠野物語」柳田国男 57話より


 遠野のカッパ淵と呼ばれる小川を見てきました。10年ほど前にも一度見にきているので、特に何か見るべきものもないただの小川だということは認識していたのですが、なぜか行きたくなってしまいました。
 行って見れば、やはりなにもない・・・(笑)。でも、カッパがよく出たといわれる昔からこの清らかでゆるやかなながれを持つ小川は、そこを通る人々を和ませたのでしょう。日本の原風景たる憂愁さに気持ちが静やかになります。
 観光客が多くなければのんびりとながめていたいヒーリングスポットです。とはいえ、私も観光客のひとりです(笑)。

早池峰山信仰


 大昔に女神あり、三人の娘を伴ひて此高原に来り、今の来内村の伊豆権現の社ある処に宿りし夜、今夜よき夢を見たらん娘によき山を与ふべしと母の神の語りて寝たりしに、夜深く天より霊華降りて姉の姫の胸の上に止りしを、末の姫眼覚めて窃に之を取り、我胸の上に載せたりしかば、終に最も美しき早池峯の山を得、姉たちは六角牛と石神とを得たり。

        - 「遠野物語」柳田国男 2話より


 遠野には鳥居だけが建っていて通常の神社であればあるはずの社がないものを見かけます。これは山を神体とする山岳信仰のひとつ。遠野は四方を山に囲まれた盆地となっていますが、その山々の中でも一番高いのが北方にある早池峰山。写真の鳥居はこの早池峰山の名を刻んだ山神塔が傍に建っていましたので、早池峰山を祀ったものなのでしょう。
 昔は人間の力を凌駕した自然への畏怖がこうした信仰を生んだのでしょう。今日では牧歌的な心象風景としてとても淡く安らかな気持ちにさせてくれます。

暮坪そば



 ふうむ・・・こちらもマグロのトロの脂くささをさらりと洗い流し、隠れていた滋味をひき出す。こちらの方が性格がおとなしいが、辛味大根によく似ている。
 しかし、辛味大根と決定的な違いがあるぞ・・・香りはひなびてみょうに郷愁を誘う・・・それは土の香り・・・
 これは・・・見た目が大根おろしに似ているが、大根ではない・・・もしかするとこれはカブか。

        - 「美味しんぼ 32集」
              雁屋哲/花咲アキラ
          「薬味探訪<後編>」にて海原雄山が
          京都の辛味大根と遠野の暮坪カブを
          比較したときの台詞

 お昼は「美味しんぼ」でもテーマとなったことのある「暮坪かぶ」を使った「暮坪そば」をいただきましょう。国道沿いの道の駅「遠野風の丘」のレストランでは、遠野名物ジンギスカンが屋外で食べられるようです。ラム肉を焦がすおいしそうな香りが漂っていました。ああ、ジンギスカンも食べたかった・。
 暮坪そばはカブをするのに少々難儀しましたが、すっきりとした辛味がおそばとマッチしておいしゅうございます。見た目は大根おろしですが、少量でもわさびにちかいほどの辛さがあります。ごちそうさまでした。

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

岩手行(3)
波板海岸

 岩手県三陸海岸全域に濃霧注意報が出ていて、山も海もところどころで霧が立ち込めています。泳ぐには寒々しいのですが、せっかくですから三陸の海を散策してみましょう。
 向かったのは波板海岸。寄せる波だけで返す波がない、片寄せ波の海岸といわれる海水浴場です。おとなりの吉里吉里海岸よりも海が開けたこちらのほうが私は好きです。
 国道沿いのパーキングに車を停め、砂浜まで下りて行きましたが、やはり霧がすごい。海もほとんど見えません。ウミネコが数十羽、人気のない砂浜で砂をついばんでいました。

さんずろ家

 お昼近くになると霧も晴れてきて、海岸の人出も多くなってきました。砂浜も海もきれいでいい海岸です。関東の海水浴場とは雰囲気が違います。スピーカーからエンドレスで流される騒がしいだけの音楽がなく、静かなのがいいのでしょうね。
 さて、お昼になったので近くの「さんずろ家」さんに行きましょう。こちらは波板海岸の北側にある国道45号線沿いの民宿で1階は飲食店となっています。イカにご飯を詰めたイカめし、イカのワタを味噌などと一緒に焼いてご飯と食べるイカの腑入りなどが名物のようです。

磯ラーメン

 そんな名物料理はさておき、三陸に来るとどうしても食べたいのがこちらの「磯ラーメン」。めちゃくちゃ旨いというわけではないのですが、これを食べないと落ち着きません。岩手に来た気がしないのです(笑)。
 澄んだ魚介系のあっさりとしたスープに、やや縮れた中細麺。まつも、わかめ、ホタテ、イカ、カラス貝等が載っています。セットにして味噌焼おにぎりをつけました。
 やさしい感じのラーメンです。ごちそうさまでした。

 ■Related Links
  ・じゃらんnetの紹介広告
  ・2005年3月のくいしん坊万才
  ・いわての海(県のページ)


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

岩手行(2)
めがね橋@宮守

 東北道を北上し岩手県は花巻でほぼ直角に東へと進路を変えて三陸海岸を目指します。この高速道路を降りてからの道のりも3時間弱となかなか長いのです。途中、宮守にある道の駅で休憩です。
 ここは、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」がイメージされるとして有名なめがね橋がすぐそばに見られます。この橋は花巻と釜石を結ぶ国道283号線を跨いでいますので、車はこの橋のアーチの下をくぐりぬけることとなります。初めてこの道をひとりでバイクで通った10数年前には山あいのワインディングロードに突如として現れるこのノスタルジックな建造物に一種、神々しげな畏怖感を得たのを覚えています。まあ、今となっては見慣れたせいか、そこまでの鮮明な感覚を持ちえませんが・・・、いや歳のせいか・・・(笑)。
 そんなことはさておき、今度岩手に来るときは、銀河鉄道よろしくジョバンニとカムパネルラと一緒に夜の軽便鉄道に乗ってみましょうか。
みそ焼きおにぎり

 さて、遠野を抜け沿岸の町、釜石にでれば、目的地までもう少しです。お昼は途中のスーパーで買ったおにぎりをお家で食べましょう。せっかくですから、ご当地ならではのおにぎりということで「味噌焼」と「塩うに」。最近、味噌焼はメジャーなCVSチェーンでも見かけましたが、塩うにはなかなかお目にかかれんでしょう。両者ともにおいしゅうございます。

 とはいえ、昨夜19:30からのドライブは12:30に目的地に着き、無事終了。さすがに疲れたので、一杯呑んで寝ちゃいましょう。

 ■Related Links
  ・道の駅 みやもり
  ・花巻市の宮沢賢治のページ
  ・岩手日報のめがね橋に関する記事



テーマ:コンビニde めし - ジャンル:グルメ

Why not find your new realities?

 食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。

 そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。

 とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。


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