「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ
ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

鷺沼のタンタンメンがしばらく改装中だったのですが、本日新装開店。「タンタンメン(中辛・ニンニク少なめ)」(650円)をいただきました。前のマスターは仙台で新店開業とのことでした。(POSTED BY MOBLOG)

溜池山王勤めは残すところあと1日。木曜日ですから「野焼」さんには行かなければ。やはりここの「塩ホルモン」はすばらしく旨いです。もちろんドリンクは「ホイス」で。ごちそうさまでした。(POSTED BY MOBLOG)

勤務地変更前にやはり「竜馬」さんには行っておかなければなりません。「横浜に行ってもきてくださいね〜」とはサクラさん。そうありたいですがなかなか難しいかな〜。ごちそうさまでした。(POSTED BY MOBLOG)

溜池山王、虎ノ門近辺でおそばといえばアウトローな「港屋」さん以外では「出羽香庵」さんしかないでしょう。近所の老舗の更科系を圧倒するすばらしさ。「板そば」(900円)。おいしいです。(POSTED BY MOBLOG)

油っこい外食が多いのでたまには健康的なものを。ヘルシーといえば「ジャポネ」さん。「ヘルシースパ」(550円)。辛さ普通で。ごちそうさまです。さりとてどのへんがヘルシーなのかしら。(POSTED BY MOBLOG)

大井町「のすた」さんで「太麺正油」(700円)。並ナレド麺多シ・・・。やはり二郎系です。でもアブラと醤油ダレの逢瀬は絶妙のウマサです。すっかり満足、満腹、ごちそうさまですた。(POSTED BY MOBLOG)

日曜は引っ越し後のお買物でコストコへ。フリードリンク付きで263円のホットドッグを食べないわけにはいきません。オニオン、ピクルス、ザワークラウト、ケチャップ、マスタードはお好みで。(POSTED BY MOBLOG)

引っ越しの後片付けはいろいろと残っていますが今日は源八にちょっと寄り道。注文を受けてから木綿豆腐をフライヤーでサックリ揚げる自家製厚揚げが食べたくなってしまったのでした。ウマイ!(POSTED BY MOBLOG)

港区生活も残りわずか。今のうちに行っておかねばならぬお店は多々あれど、まずは愛宕詣とまいりましょう。オントリ(850円)は鶏肉のやわらかさがすばらしい。いつもごちそうさまです。(POSTED BY MOBLOG)

最近、携帯からのBLOG更新ばかりで記事が短めですみません。住まいの引越しを先週行ったばかりで、自宅のPCがなかなか使えない状態なのです。この週末には完全復活する予定です。
さりとて、自宅の転居と期を一として、仕事場も4月から変わることとなりました。この溜池山王を中心とした虎ノ門、新橋、赤坂界隈の外食サービス研究もついに終焉のときを迎えることとなったのです。これまで、当該愚ブログをご覧いただいた方々に感謝いたします。
とはいえまだ少なくとも3月いっぱいは今までのテリトリーで動くこととなりますので、いままでお世話になったお店に名残を惜しむらく訪問させていただくつもりです。残りわずかですが、もうしばらくお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

帰宅途中、渋谷下車。用事がすんだなら、なんだかノドが渇いてきたので立ちのみ屋さんで軽く潤しましょう。ビール大ビン+ハムカツで650円ナリ。も少し呑みたかったけどごちそうさまでした。(POSTED BY MOBLOG)

港区には数えるほどしかない横浜家系ラーメン店のひとつ「らーめん山王流」さん。「らーめん(麺硬め)」(600円)をいただきました。獣風味はかなり抑えられたマイルドな家系です。(POSTED BY MOBLOG)

赤坂で呑んだ帰り道、ラーメン恋慕の情高く「旭川らぅめん青葉」さんへ。たまには定番の「醤油らぅめん」(700円)をいただきましょう。塩のほうが好みですが醤油もおいしいですね〜。(POSTED BY MOBLOG)

22日夜は赤坂みすじ通りの赤札屋さんへ。写真は「中生」(390円)と「マグロ刺」(250円)。お刺身は激安なれど、なんと船盛りです(笑)。(POSTED BY MOBLOG)

お昼は赤坂で「味噌らーめん」(650円)。個人的にはストレートではなく、縮れ麺がほしいスープです。(POSTED BY MOBLOG)

タンメンが食べたくて共同通信会館ビル地下へ。鄙びた地下なれどここには3軒もの中華やさんがあるのです。熟考の末、南雲さんで「たんめん」(730円)。正しい中華やさんのお味です。(POSTED BY MOBLOG)

お昼は目黒で「味噌卵麺(らんめん)」(800円)。さすがに辛いぞ。後半、頭皮から汗が滝のように・・・(笑)。でもウマイっす!ごちそうさまです。(POST BY MOBLOG)

Google Marsが公開されました。火星探索にまいりましょう。
GoogleがEarth, Moonに続いてGoogle Marsを公開しました。早速私が取り組んだのは、「人面岩」探し!(笑)
でも、広大な(?)火星の映像から「人面岩」を探すのは土台無理なことだったようです。あきらめようとしたときに、ダメモトで「face on mars」でsearchしてみますと・・・
おおお、でたぁ・・・。"The Face on Mars"・・・。
さりとて、『人面岩』の火星上の位置にMarkerが表示され、NASAの人面岩関連記事へのInfoWindowがポップアップされるのですが、肝心の『人面岩』は表示モードを変えても縮尺を調整しても「人面」に見えませんでした。残念です・・・。 Google Marsの「人面岩」は以下の画像が限界と思われ・・・。

本当はこのように見えたらうれしかったのですが・・・。
(1976 バイキングからの画像)

そのかわりといってはなんですが、"happy face"でsearchすると「happy face crater」はよく見えますよ。火星の「ニコちゃんマーク」、なごみます(笑)。

■Related Links
・Google Mars
・Original Viking Orbiter Release, July 1976

肉そば、オントリも捨てがたいのですが、たまに食べたくなるシンプルな「もりそば」(600円)。港屋さん独特のおそばとつゆが堪能できます。ごちそうさまです。(POST BY MOBLOG)

最近、無性にナポリタンが食べたくなったのはこの本のせい。先日、少し書いた上野玲氏著の『ナポリタン!』のせいなのです。
ナポリタンのルーツ、歴史および関連する事柄についてここまで探求している書籍は他にはないでしょう。「ルーツはGHQのミートボールスパゲティか」、「ナポリタン命名は横浜ホテルニューグランドか」というのはまだまともですが、ルーツの調査にピッツバーグ、はてはストックホルムと、著者の上野玲さんはかなりイッちゃってます(笑)。
さりとて著者の「ナポリタン愛!」はまえがきの次の描写だけでもずっしりと感じられます。
口の中でむせかえるようにのたくるパスタの重量感、ケチャップの毒々しいまでの色合い。焦げ目のついたタマネギすら愛おしく感じられる。そして食べ終わってからティッシュで口を拭うと、くっきりとケチャップの跡が残る満足感。
このパラグラフだけでもナポリタンを食べたくなってしまうのは私だけではないでしょう(私だけか・・・(笑))。この本を読み終わってすっかり盛り上がってしまった私が先日食べに行ったのは大手町「リトル小岩井」さん。こちらの「ナポリタン」(¥510!)は私の理想的なナポ像を裏切りませんでした。純和風ナポリタン、しかも極めてリーズナブルです。もちろん、とてもおいしゅうございます。
そんな愛しいナポリタン。食べるだけでは飽き足らず自分でつくってみました。具材はベーコン、タマネギ、ピーマン、マッシュルーム(スライス)。ベーコンはやや厚めのものを太めに切ります。タマネギは繊維にそってやや薄切り。ピーマンはたてに2分割して種をとり細切り。欲をいえば小エビも欲しかったのですが、うっかり買うのを忘れてしまいました。
オリーブオイルではなくサラダ油をひいて、ベーコンを炒めます。少し火が通ってきて香りがしてきたところでタマネギ投入。若干しんなりするくらいまで炒めます。その後ピーマンとマッシュルームをいれて軽く炒め、塩・胡椒で味を調えます。 スパゲッティはできれば1.8mm以上の太目が望ましいですね。今回はコルノマカロニ社(いや、明治屋だったかなぁ)製1.9mmを使用しようとするも、以前購入したお店ではすでに扱っていないことが判明・・・orz。しかたなしに近所のスーパーで購入した1.6mmを使用しました。
推奨される茹で時間よりも1〜2分ほど長くしっかりとゆでて、湯きりのあとしばらく放置しておくのがよろしいでしょう。ゆめゆめ「アルデンテで湯きり後すばやく・・・」などと最近の風潮にのった「調理方法」のとおりに調理しないよう気をつけましょう(笑)。若干ゴワゴワと固まりつつある麺をフライパンにあけ、ケチャップを大量に入れます。本当に思いのほか大量に入れないとナポリタンらしくなりません。あとはさいばしでかき混ぜて炒めてを繰り返してできあがりです。

粉チーズをたっぷりかけていただきましょう。このとき間違ってもパルミジャーノ・レッジャーノをチーズグレーターなどでおろしたりしないように。味も香りも抜けた既製の粉チーズを使用しないとナポリタンの風味が損なわれる恐れがあります(笑)。
「ジャポネ」さんや「リトル小岩井」さんなどのお味にはほど遠いですが、自分で作ってもそこそこの味は楽しめますね。やはりこの手軽さ加減が家庭料理としてもナポリタンが広く受け入れられた理由なのでしょう。
そういえば、ナポリタンの語源とされるイタリア、ナポリの地名の由来は「ナ」(新しい)+「ポリ(ス)」(都市)と、塩野七生センセイが「ローマ人の物語」の何巻かでおっしゃってました(うろ覚え・・・、今引越し準備で本が全部ダンボール箱の中なもので・・・)。つまり、ナポリタンとは新しい都市(マチ)の新しい料理として再びスポットがあたってもいいのではないでしょうか。
さりとて、「細麺・アルデンテ・オイリー(オリーブオイル)」の「パスタ」ではない、「極太・ファット・適度のパサツキ感」の純和風ナポリタンが私は好きなのです。スパゲッティ礼讃!
■Related Links
・「リトル小岩井」さんの入店記録
・「ジャポネ」さんの入店記録

ラーメン甲子園「旭川らぅめん青葉」さんで「塩らぅめん」(700円)。クセのあるスープに硬めの縮れ麺。いつもながらにウマイっす。(POST BY MOBLOG)
今日は不思議な日で、しばらく会うことのなかった方々とお話する機会が多々ありました。東京ビッグサイト、赤坂のとある会社などでのいくつかの邂逅を経て、最後はラーメン甲子園の「旭川らぅめん青葉」のママでした。(前回おうかがいしたときにお会いしてるんでした。少し酔っていたので忘れてました・・・(笑)。)
新橋の「旭王(きょくおう)」さんが「旭川らぅめん青葉」としてラーメン甲子園に移転したのが今年の1月。私の生活圏内にこのお店ができたのは喜ばしいことなのですが、ラーメン甲子園は半年で入れ替え制なので7月にはまたどこかへ移転してしまいます。まあ、本質的には変わらないのに屋号を変えて
継続営業しているお店もありますけどね。さて、そのことについてママにお聞きすると「いくつかお誘いは受けているけど次の場所はまだ決まっていない」とのことでした。できれば近場に移っていただけるとうれしいのですけどね。さりとて、いつもながらのおいしい「塩らぅめん」(700円)、ごちそうさまでした。
■Related Links
・前回の入店記録
・ラーメン甲子園 ホームページ
・新橋「旭王」時代の記事

「麺屋武蔵青山(せいざん)」さんで「つけ麺」(730円)。つけ麺といえば私的にはここが一番。武蔵旧本店として変わらぬおいしさをキープしつづけているのがすばらしいです。ごちそうさまです。(POSTED BY MOBLOG)

午後からのセミナーへ向かう途中で青山一丁目下車。たまに無性に食べたくなるつけ麺がここにあります。「麺屋武蔵青山(せいざん)」さんです。「武蔵」さんといえば新宿ですが、もともとはこちら青山が本店。進化する他店とは違い、堅実にお味をキープしている青山店が私は好きです。

さて、その変わらぬおいしさの「つけ麺」(¥730)をいただきました。硬めでコシのある中太縮れ麺はシコシコ、プリプリとして、これが濃い目の魚介系スープとよく絡みます。すばらしいカップリング。すばらしいです。

食べ終わったら、つけ汁どんぶりをお店の方に出して
「スープ割りください〜」
スープを入れて付け汁を割ってもらいます。スープ割りにしてもらうと一層節系の香りが高まり非常においしいスープになります。これにちょっと麺を入れて欲しくなります(笑)。
やはり、ここのつけ麺が個人的には一番好きです。いつもごちそうさまです。
■Related Link
・前回の入店

ラーメンシンフォニー「塩らー麺本丸亭」さんで「本丸塩らーめん」(730円)。プリプリの麺にコクのある塩ダレスープのからみがすばらしい。ワンタンもおいしいです。(POSTED BY MOBLOG)

神奈川県有数の有名ラーメン店「本丸亭」さん。ずっと以前から食べてみたいとは思いつつも、なかなか厚木までは足が伸ばせずうかがうことができなかったお店です。
そのお店が元町につづいて川崎店にもオープンしたとのことで、行ってみました川崎駅ビルBEの「ラーメンシンフォニー」へ。

前回、この「ラーメンシンフォニー」にきて「めじろ」さんにうかがったときにはまだ「本丸亭」さんはオープンしていませんでしたね。
メニューを見るといろいろと迷ってしまうのですが、まずは基本の「本丸塩らー麺」をいただきましょう。

澄んだスープは口にいれた刹那、中華料理店のスープのように感じましたが、そのあと深い塩ダレの風味が口にひろがります。こりゃうまい。手打ち風の麺はピロピロとした縮れ麺で、スープとの相性がとてもよいです。トッピングは春菊と分厚いがプリッとした豚バラチャーシュー、それとワンタンがひとつだけ入っています。スープと麺だけでもすばらしいですが、これらトッピングもイケてますねぇ。すてきです。
これだけのクォリティをもった塩ラーメンは他ではあまりないんじゃないでしょうか。このシンフォニーのなかでも一番混むのが理解できますね。ごちそうさまです。
■Related Links
・同じシンフォニー内「めじろ」さんへの入店記録
・ラーメンシンフォニー ホームページ

今日は午後から大手町。されば大手町ビルヂング地下2階「リトル小岩井」さんへうかがいましょう。行列をいとわず待ちますれば、おいしい「バジリコ」(560円)。ごちそうさまです。(POSTED BY MOBLOG)
・・・2006.03.11追記・・・

午後から大手町に用事。となれば大手町ビルヂングへまいりましょう。同行したふたりを強引に引きつれて地下2階の「リトル小岩井」さんへ。
さすがにお昼時はすごい行列です。20人近い列ができています。さらにToGoの列もこれに平行してできています。すごいお店です。

これまで「醤油バジリコ」、「ナポリタン」はいただきましたので、今日は「バジリコ」(¥560)といたしましょう。
他にも食べたいメニューが並んでいます。いづれ制覇したいものです。あ、このメニューにある「ジャポネ」とは有楽町の『ジャポネ』さんのと同じなのでしょうか。今度確かめてみましょう。

「『バジリコ』のかた〜」とメニューで呼ばれて空いた席につきますと、さほど待たずにでてきました。具材は醤油バジリコと同じです。豚肉、たまねぎ、ピーマン、トマト、大葉、小エビ。具だくさんでうれしいですねぇ。極太スパゲッティもほどよい塩加減でおいしゅうございます。ごちそうさまでした〜。
はて・・・、醤油バジリコとの違いがよくわかりませんでした。今度両方注文して食べ較べてみようかしら(笑)。あ・・・、ナポドッグおみやげに買うの忘れた・・・。
■Related Link
・前回の入店記録

本日第2水曜日。なれば「熊本ラーメン菜や」さんのサービスデー。「ラーメン」がなんと300円。サービスデーにしか訪れぬ不埒な客をおゆるしあれ(笑)。ごちそうさまです。(POSTED BY MOBLOG)

久々に客先常駐の方々との呑みで「まこちゃん」さんへ。こちらの豚モツはタレがうまいんですよね〜。煮込みもおいしいです。ごちそうさまです。(POSTED BY MOBLOG)

ランチは小松ビル地下商店街略してコマチカにある「クーポール小松ビル溜池店」さんへ。「サービスステーキ」(880円)をいただきました。このお肉ははたしてどこの部位なのだらう。(Posted by Moblog)

ランチは虎ノ門大盛横丁「ハングリータイガー」さんへ。前回、中盛で後悔したので今回は大盛!「ボンゴレ(大盛)」(1100円)をいただきました。ごちそうさまです。(Posted by Moblog)

マー油の香りに誘われて行列必至の品達の繁盛店へ。「らぁめん」(680円)をいただきました。やはりおいしいですねぇ。ごちそうさまです。(Posted by Moblog)
お昼すぎ、近代的なビル群をくぐ抜けたあと、路線数が多くまたぐのに時間がかかる品川駅を通り抜けます。高輪口から降りて南下しますれば、めざす「品達」は京急ガード下でさまざまなかぐわしい香りを放ちつつ私をも待ちかまえていたのでした。他のお店にも行かなければならぬと思いつつ、足が向くのはまたも「なんつッ亭弐」さんです。
先日のときと券売機の位置が変わっていて、お店入り口に設置されています。これで行列待ちのいくつかのストレスが解消されています。よろこばしいことです。「らあめん」(¥680)をいただきました。見た目の荒々しいインパクトとは異なる丁寧なお仕事ぶりには頭がさがります。さらりとしたスープとこってりマー油がからむしゃきっとした麺・・・うまいですねぇ〜。

ごちそうさまでした。近所にあるととてもうれしいと思えるラーメン屋さんのひとつです。またいただきにあがります。
今回は「本日終了・・・」の看板ではありませんでした(笑)。
■Related Links
・前回の入店記録
・品達のホームページ

うーん、やはりウマイぞ「白だし味玉そば」(750円)。2月からは夜もラーメン食べられるようになってました。よろこばしいことです。(Posted by Moblog)
先日読んだ梅田さんの「ウェブ進化論」の影響もあり、おそまきながら(かなり!笑)、Google MapsのAPI使ってみました。
うーむ、おもしろい。ほとんど忘れているプログラマー魂がよみがえるようです(笑)。ソースは「Life is beautiful」の中島聡さんのブログ記事などを参考にさせていただきました。
ただ、このブログの記事にノッケルのにちょっと苦労しました。やはり、にわかプログラマーにはいささか厳しかったかも(笑)。
早速、溜池山王にあるオフィスの近所、数軒のお店をマッピングしてみました。ピンクの一つ目入道のような「マーカー」をクリックしてみてください。そのお店の名前と写真がポップアップされます。屋号をクリックすれば、ブログの記事にとびます。もちろん普通のGoogle Mapsと同じようにドラッグすれば画面移動しますし、衛星画像にもなります。
Ajaxたるテクノロジーを再認識させつつ、こんなすごいものを「タダ」で出しているGoogleはすごいですねぇ。さりとて、よくよく考えると、このAPIを使っている私は無償でGoogleのマーケティングとデータベース構築に加担しているということになるのかしら・・・(笑)。でもすごいからイイっす!
■Related Links
・Google Maps API
・中島聡さんの「Life is beautiful」の記事
・高橋 登史朗さんの「Google Mapsを自サイトに設置する」の記事
・・・2006.3.2昼追記・・・
FireFoxですと表示されるのですが、IEだと表示されないことに気づきました。これを機会にIEのかたはFireFoxへ乗り換えてください(笑)。(右のサイドバーにアリマス→)
・・・2006.3.2夜追記・・・
その後、うまく表示できますた〜。IEでも大丈夫なハズです。
■顛末メモ
※自分のためのメモご容赦
- FireFoxで情報ウィンドウを表示するも、文字が縦書きになってしまう。WinInfoのHtml文字列に<div style="white-space:nowrap;">〜</div>を追加する。
- 記事内に表示しようとするもうまくいかず、ブログテンプレートのHtmlにscriptを書く。でもソースはきたないしIEでは表示されない。外出しのHtmlファイルにしてファイルアップロード、iframeで呼び出すこととする。
- ところがFC2ブログのアップロードファイルのフォルダはブログのアドレスと異なりGoogleから「自分のサイトのKeyを取得しなされ」と怒られてしまう。ファイルフォルダのアドレスでキーを再取得し、htmlを変更する。
- iframeでFireFoxではうまく表示されたが、依然IEでは表示されない。Netで調べると文字コードに原因があるとのこと。<script 〜 charset="utf-8">を追加。
- まだIEで表示されない・・・。で、なんとなくIEの「ポップアップを禁止する」をはずしたら・・・ようやく出ました・・・。
・・・かなりうれしいかったッス(涙)・・・。
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食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。
そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。
とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。





