「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ

ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

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ウェブ全体から The New Realitiesから
「リトル小岩井」@大手町
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やっぱりナポリタンが食べたい・・・。午後の大手町での用事をすませて遅いランチ。「ナポリタン」(510円)@「リトル小岩井」さん。(Posted by Moblog)

//[2006.03.08追記]
ナポリタン
 じつは、ある本を買ってしまい、どうしても「正しい純和食ナポリタン」を食べたくなってしまったのでした。本屋さんでなんとなく手にしたのが運のツキ。思わず衝動買い。装丁もウマイ。この帯が無くなって、Amazonのイメージのような素のままの本だったらきっと買っていないでしょう(笑)。


 その本とナポリタンに対する考察はまた別の機会にのんびりと・・・。
 さて「リトル小岩井」さんのナポはと申しますと、ステキな正しいナポリタンでした。トマトピューレなどを使用する本格的なものにはない「パサツキ感」!これこれ、このドライな炒まり具合がナポリタンなんですよねぇ。麺の太さがまた絶妙です。スルスルっとではなくてモグモグ。
 ごちそうさまです。さりとて、このお店のメニューのなかでは「醤油バジ」のほうが好きだったりします・・・(笑)。でも「ナポ」もウマイっすよ。(ほいみんさん是非!)



 ■Related Link
  ・前回の入店
  ・『ナポリタン!』 上野玲 扶桑社

テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

「立ちのみ竜馬」@新橋
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先週くじ引きで当たった1パイ無料券をさっそく使いました。新橋の「立ちのみ竜馬」さん。(Posted by Moblog)

テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

「SABOU」@溜池山王
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ナポリタンが食べたかったのですが、ナポリタンは無くて、「ナポリ風」(750円)。たしかにナポリタンではありません。(Posted by Moblog)

テーマ:パスタ・ピッツア - ジャンル:グルメ

「白河中華そば」@仲町台
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昨日計画が頓挫した白河ラーメン・・・。その寂寞感を払拭するため「白河中華そば」さんへ。「中華そば(大盛)」(650+150円)はプリプリ、ツルツルとした手打ち麺がとてもおいしいです。(Posted by Moblog)

 いつもは休みの日に外食、特にラーメンを食するのを厭う妻が、さっぱりとしたラーメンが食べたいとのこと。おお、ラッキー。さっぱりとしたラーメンかぁ・・・。個人的には「旭川らぅめん青葉」さんがいいけど、さっぱりはしていないしなぁ。「くじら軒」さんはあっさり系だけど、混んでいるだろうし、なにがいいかなぁ・・・。

白河中華そば
 あ、ある! しかも昨日の雪辱成らんや・・・。仲町台の「白河中華そば」さんです。昨日は本店「とら食堂」さんによる渋谷での期間限定店にフラレていたのでした。本店で果たせずとも分店で望み叶わん。
 ああ、まさに、「求めよ、さらば与えられん」


 おそらく3年ぶりくらいの久しぶりの入店です。思い起こすと一番最初にうかがったのは6年くらい前のオープン直後でした。立地条件がいいとはいえないこの場所で立派に営業を続けられているという証左です。すばらしいことです。

白河中華そば 中華そば
 さて「中華そば(大盛)」(¥650+150)をいただきました。手打ちのピロピロ、モチモチ、ツルリとした麺が歯ごたえ、のど越しにすばらしい食感を与えてくれます。そのしっかりと縮れた麺は、醤油ですっきりとしたスープと抜群に絡みあうのです。この邂逅には図らずとも感動をおぼえまする。また、チャーシューは「柔らかけりゃイイでしょ」という昨今のポリシーのない軟弱なもの(これも好きなんですが(笑))とは一線を画す硬派でしっかりとした噛み応えと豚肉のコクが味わえます。さらに炭火で燻した品の良いスモーキーな香りがアクセントをつけているのがステキですねぇ。

白河中華そば とら食堂小冊子
 いやはや期待以上のお味で、すっかり満足いたしました。

 さて、帰りに「とら食堂」さんの15頁の小冊子をいただきました。中に「とら食堂弟子一門」として分店14店舗が載せられています。首都圏ですとこの「白河中華そば」さんと、埼玉県の「もめん」さん、世田谷の「一番」さん、西国分寺の「孫市」さんの4店舗。やはり、私のうかがえそうなのはこの仲町台のお店しかなさそうです。ではまた、ぜひともお邪魔いたします。ごちそうさまでした〜。


 ■Related Link
  ・白河中華そば ホームページ

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

「とら食堂」@渋谷
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orz...

(Posted by MoBlog)

 テリーさんのブログにて「とら食堂」が期間限定で渋谷で食べられることを知りました。おお、そういえば白河ラーメンはしばらくたべていませんなぁ・・・。あの手打ちによる縮れとピロピロ、プルプルとした食感がさっぱりとした醤油スープとからんで、おいしいんですよねぇ・・・。ああ、なんだか無性に食べたくなってしまいました・・・。もうだめです。食べにいきましょう・・・。

福島物産展いざ、東急百貨店・渋谷駅東横店「福島物産展」へ・・・。

とら食堂
 勢い込んで8階まであがりますれば、な、な、なんと「完売」の看板が店頭に・・・。

 ああ、無情・・・。

   終わっとる・・・。

     万事休す・・・。


とら食堂 売り切れ・・・ 店内をのぞくとテーブルにはまだ食べているお客さんが数名いらっしゃいました。ほんの数分の差が食べられる者と食べられざる者を分けたのでしょう。
 ふと見ると入り口の壁には「手打ち中華そばワンタン入り」(¥851)の写真が。それは、お店の入り口に立ち尽くす鬱屈とした私に、人生の厳しさを語りかけているような気がしました。

 いたしかたなし・・・。いつものかまびすしさを消すような小雨煙る渋谷の街を分け歩き、寂寞とした心を抱えながらおとなしく帰途についたのでした。
 ■Related Links
  ・東急百貨店渋谷東横店「福島物産展」
  ・ぐるなび「とら食堂」@福島

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

「福のれん」@溜池山王
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お昼は「替玉無料フェア」開催中の「博多らあめん福のれん」さんへ。「らあめん」(600円)で替玉1丁!(Posted by MoBlog)

福のれん 替玉無料フェア
 毎月月末あたりの3日間、替玉無料フェアを開催している「福のれん」さん。今日は2月のフェア最終日でしたので、ランチに行ってみました。
 さすがに混んでいます。ちょっとウェイティングで並びました。「らあめん」(¥600)で、替玉は1ついただきました。

福のれん らあめん
 替玉3つ頼んでいるかたをお見かけしましたが、すごいですねぇ。私はおそらく2つ頼んだらアウトでしょう。でも、こちらのホームページを見たら
 「5月替玉フェアにて記録更新
21玉→31玉! さぁ、あなたもチャレンジ!!」
 31玉・・・・・ありえません・・・(笑)。


 ■Related Links
  ・株式会社 鼓福 ホームページ
  ・前回の入店記録

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

「ジャポネ」@有楽町
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さすがにお昼どきの「ジャポネ」さんはかなりの行列です。でも「ジャリコ(レギュラー)」(550円)のためなら並びましょう。醤油味極太スパゲッティー、ウマイです。(Posted by MoBlog)

ジャポネ 看板 午前中の品川での用事が終わったのでオフィスへの帰り道、お昼は有楽町でいただきましょう。「い・しょく・ぎゅうぎゅう」をコピーとする銀座インズへ向かえば、目指すインズ3の1階フロアは「ぎゅうぎゅう」どころか「スカスカ」。1部のテナントが撤去されているのでしょう。なんとも空虚な暗い雰囲気です。でも、そこにはその情況に似つかわしくない長蛇の列ができているのです。

ジャポネ カウンター それは「スパゲティー&カレーライス ジャポネ」さんの待ち行列です。カウンターのみ15席しかないこのお店は喫茶店と医療クリニックの間の通路にかろうじて作られたといった風情の入り口もないお店なのです。でも、お昼時には20人くらいの行列ができる人気店なのでした。大井町の「リトル小岩井」さんと同様、日本の正しいスパゲッティーが食べられるお店です。

ジャポネ ジャリコ 「ナポリタン」も捨てがたかったのですが、悩んだ末「ジャリコ(レギュラー)」(¥550)をいただきました。極太で十二分に茹でられムニムニしたスパゲティは醤油味で炒められています。具材は小松菜、小エビ、豚肉、玉葱、トマト、大葉など、豊富なのがうれしいですねぇ。「パスタ」という言葉が使われていなかった頃の「スパゲッティー」のお味です。

 レギュラーでもイイ盛りをしているので私的にはそこそこの充足感がありますが、大盛りにするかたは多かったようです。その盛りは数段階あり「レギュラー < ジャンボ(+150円) < 横綱(+250円) < 理事長?」となっているようです。ジャポネの横綱を注文されたかたのを見ましたが、私には到底たべれそうもありません(笑)。
 ともあれ、おいしゅうございました。ごちそうさまです。またお邪魔します。
 ■Related Links
  ・銀座インズ
  ・おうさるさんのジャポネのページ

テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

『ウェブ進化論』 梅田望夫

 読後感想、「軽くヤバイ・・・」

 IT業界にかかわっている人は読んだほうがいい本です。というよりも、読まないとまずいかもしれません。

 著者の梅田さんは、ネットの「こちら側」と「あちら側」との世界の違いを押さえなければならないとしています。ネットの「こちら側」とはネットの利用者に密着したフィジカルな世界。一方の「あちら側」とはインターネット空間のバーチャルな世界。そして、付加価値は「こちら側」から「あちら側」へシフトしていき、「こちら側」はコモディティ化すると述べています。
 
 うーむ、いたく納得です。特に「あちら側」のグーグルなんて最近すごいですもんねぇ。本書にも記述のあった「グーグルアース」なんて、出たときは私もビビリましたもの。なんで、これがタダなのって。その一方、システムベンダーさんは構造不況ともいうべき状況のなかでもがき苦しんでいるような気がしますものねぇ・・・。

 さて、本書で特に気に入った(なった?)のは第3章「ロングテールとWeb2.0」の一節。ちょっと長いのですが、引用させていただきます。

 私はその夜、東京で人生の大先輩と食事をする約束をしていた。相手は、日本のコンピュータ産業の黎明期から活躍された方だ。・・・(中略)・・・
 その日の挨拶代わりに「はてなマップ」を彼に見せながら、私は近況を報告した。第一線を退いているとはいえ、彼はこの道のプロである。目を輝かせて私にいくつか鋭い質問を投げかけたあと、がっくりと肩を落とした。ネットの「あちら側」のAPIが公開されることの脅威を、彼は瞬時に正確に認識したのである。


 また、とあるメーカーのトップが開発費用が数十万ということを耳にして・・・

 質問したトップは「冗談だろう。数億円、いやもっとかかるに決まっているじゃないか」と重ねて問いかけた。本章で解説しているWeb2.0の考え方に通暁していなければ当然の質問だ。グーグルやヤフーはこのシステムの開発に莫大な投資をしているわけで、ゼロから開発することを想定すれば、トップの言う通りなのである。システム部門長が「いや、これはおもちゃですから」と口を挟んだが、そちらは大間違い。おもちゃではないのだ。ちゃんとできて動いているもののAPIが公開されたから、コスト構造が激変したのである。しかし「いや、これはおもちゃですから」というのは、どこかで聴いた言葉だなぁ、と私は思った。80年代にPCが世の中に登場したときも、大企業のシステム部門の人たちはこの言葉を繰り返し、一世代前の技術への莫大な投資を正当化していた。



 ああ、やっぱり「かなりヤバイ」かも〜。「こちら側」でエスタブリッシュなIT業界に関わる私としては、新しいパラダイム変化への淡い期待と強い不安で背筋がゾクゾクするのでした。

 ■Related Links
  ・"What Is Web 2.0" by Tim O'Reilly
  ・『Web 2.0:次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル』(上記の翻訳版)

テーマ: - ジャンル:本・雑誌

「溜池さ和長」@溜池山王
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先日気になった「揚げそば」(950円)をいただきに「溜池さ和長」さんへ。うひゃー、こんな虎ノ門系大盛りメニューとは露しらず・・・。すっかり満腹です。(POSTED BY MOBLOG)

 今日のお昼はおそばのおいしいお店「溜池さ和長」さんで「揚げそば」(¥950)をいただきました。初めての注文に期待と不安を交えつつ待っていますと、しばらくしてでできました。そのテーブルに運ばれてきたものをみてビックリ。で、でかいっす・・・。落ち着いた風情のおそば屋さんで、まるで虎ノ門大盛横丁のメニューを彷彿させるような食べ物がでてくるとは思いもよらぬことです。お店の人いわく、普通のもりそばとそば自体の量は同じとのことです。でも揚げたことによるかさあげがすごいです。
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 さてこの「揚げそば」、さっくり揚がったおそばの上に具沢山のあんがかけられています。具材は筍、白菜、蒲鉾、椎茸、鶏肉、三つ葉。あんはそばつゆベースでだしがきいています。なかなかおいしゅうございます。でも量が多くて小食の私は後半ちょっとつらかったです。これの大盛ってすごいことになるんでしょうねぇ。さりとて、ごちそうさまでした〜。


テーマ:蕎麦 - ジャンル:グルメ

「旭川らぅめん青葉」@センター北(ラーメン甲子園)
青葉 塩らーめん

 青葉さんで「塩らぅめん」(¥700)。味玉はサービスでいただきました。ラッキー!

青葉 ファサード
 ひさびさにいただきました「青葉」さんの「塩らぅめん」(¥700)。やはり、私はこちらの塩が好きです。おいしゅうございました。
 おかみさんとちょっと話したところ、新橋の旭王時代とは平日と週末の客入りが真逆とのこと。むべなるかな。とはいえ、その空いている平日にいただきにあがります。また、お邪魔します。


 ■Related Links
  ・ラーメン甲子園 ホームページ
  ・新橋「旭王」時代の記事
  ・前回の入店

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

「立ち飲み竜馬」@新橋
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たまたまうかがうと、6周年フェア開催中の「立ち飲み竜馬」さん。7時まで「中生」100円とはほとんど社会奉仕(笑)。ホスピタリティあふれるお店です。(POSTED BY MOBLOG)

竜馬 やきとり
 ある方と二人で新橋の竜馬さんへうかがいました。前回訪問時にはお休みされていたさくらさんも復帰されていてひと安心。店内に入りますとなにやら張り紙がやたらと貼られています。おお、なんと今週は「6周年フェア」なのでした。7時まででしたら生ビール(中)がなんと100円です。すばらしいです。

 さらに、くじをひいたら「ドリンク5杯サービス券」が当選!上限500円、1日1杯限定ですが、トータルで最大2,500円分のチケットです。うーん、策にはまって通うことになりそうです(笑)。
竜馬 
 いつもは「ホッピー」をいただくのですが、今日は中生100円、それ以外を呑むのはハバカラレマス(笑)。「マグロ中落ち(大)」、「やきとり2本」、「エイヒレ」などをいただきました。
 いつもとおなじく、おいしく楽しいお酒をいただくことができました。あ、いつもとちがうのはお勘定でした。1,000円いきませんでした・・・。すごいぞ、竜馬!


テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

「韓国家庭料理ヌルンジ」@赤坂
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テレビドラマを地でいく美人姉妹が働く韓国家庭料理のお店で「純豆腐チゲ」(¥900)をいただきましょう。辛くてウマイ!(POSTED BY MOBLOG)

 以前撮影現場に遭遇したTBSドラマ「輪舞曲(ロンド)」の韓国料理屋さん「チャメ」はロケ場所そのまま溝口西口商店街にオープンしたようです。そこの「純豆腐チゲ」は食べてみたいのですが、整理券が配られるほどの盛況ぶりのようですのでちょっと躊躇しています。まさかそんな熱狂的な「お嬢さん方」(みの調)に混じってひとり並ぶ勇気はありませんものねぇ(笑)。

 そんなドラマとはぜんぜん関係ありませんが、韓国の姉妹(チャメ)が働いている韓国家庭料理のお店が赤坂にあります。「韓国家庭料理ヌルンジ」さんです。お昼はいつも混んでいて、しかも韓国のお客さんが多いということからこのお店の本格派度合いをうかがい知ることができます。
 さて、今日も一つ覚えの「純豆腐(スンドゥブ)チゲ」(¥900)をいただきました。おいしゅうございます。前回とは異なり今日のはあまり辛くありませんでしたが、これはこれでマイルドでおいしいです。できれば、殻付アサリが入っていると純豆腐チゲ好きとしてはうれしいところです。とはいえ、ごちそうさまでした〜。

 ちなみにきょうのフロアのお二人は姉妹ではありませんでした。あ、そういえば、締めの「ヌルンジ」がなかったですねぇ・・・。混んでいるときにはでてこないのかもしれません。満席になるとフロア二人では結構忙しいですものねぇ。さりとて、またお邪魔します。

テーマ:世界の料理 - ジャンル:グルメ

「冬の北海道大物産展」 by サッポロビール
 マサさんのブログで気づいたサッポロビールのキャンペーン。海洋堂のフィギュアつき缶ビールが、またコンビニで売られているらしいのです。調べてみると「1月24日ごろから開始」とのこと。うはぁ、遅きに失した感あり・・・。キャンペーン開始から時間がたっているので、まだ残っているかはわかりませんが、ちょいと探してみましょう。
 ということで、雨風のはげしい帰宅途中、3軒のコンビニをのぞいてみますれば、果たして、帰宅途中の3軒目にありましたぁ! 4本ゲットです(喜)!

ゆでタラバガニ
 まずは「ゆでタラバガニ」。さすが海洋堂さんです。リアルです。カニを載せる木箱にも手を抜いていません。すばらしい。
 さりとて、カニは前回の北海道物産展での「毛がに」を5ハイくらい持っている(笑)のでさほど感慨はありません。今回のキャンペーンで私が欲しいのは1点のみ・・・。

AIR DO
 さて、2つ目は「AIR DO」。新千歳空港には航空機マニアのお店があって、ミニチュアがいっぱいならんでいて楽しくながめていたのをおぼえていますが、マニアにはたまらないんじゃないでしょうか。素人目にもかなり精巧なミニチュアですぞ。

 他は、「雪まつりの雪像(名古屋城)」「ササラ電車」ということで、4つともすばらしいものでした。でも、私が欲しかったのは「スープカレー」!また、みつけたら買わなければなりません・・・。

 さりとて、初回の北海道物産展、沖縄、九州と、キャンペーンのときだけサッポロビールを購入する私って、ホントサッポロさんの販売戦略にうまく乗せられているのでしょう。(ちなみにみちのくもあったようですが私は気がつきませんでした。)あ、でもキャンペーン以外のときにはサッポロを呑まないから、サッポロさんの囲い込みは失敗しているということか・・・(笑)。

 ■Related Links
  ・海洋堂のリリース記事
  ・九州物産展の記録(旧版)

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

「元祖札幌や」@溜池山王
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きわめて体調悪く遅いお昼は「みそらーめん」(¥510)。白味噌仕立てがとてもやさしいチェーン店のお味です。(Posted by MoBlog)

 「元祖札幌や」さんからのリコメンドは「みそらーめん」とのことで、ひさしぶりに「みそ」をいただきました。でも、わたしにとっては「しお」のほうが好ましいかも。「みそ」はちょっとしょっぱいです。さりとてごちそうさまでした。

 何度か入店していましたが、こちら「溜池店」さんは「南京軒食品」さんの直営店だったのですね。さすが直営・・・といえるところはなにかあったっけ・・・あ、立地はいいですよね(笑)。そんなことをいいつつも、私は好きなチェーン店です。また、お邪魔します。

 ■Related Links
  ・南京軒食品提供「ラーメン情報館」
  ・前回の入店記録

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

「溜池 さ和長」@溜池山王
さ和長 かけそば

 昨日の呑みが、きょうのお昼を軽いものにするよう要請しています。さすれば、おそば、「さ和長」さんへまいりましょうか。

 かなり弱気な「かけそば」(¥650)をいただきました。調子が悪くて体の内面がささくれ立っているようなときには、こういうやさしいおそばが身も心も穏やかにしてくれます。ああ、ごちそうさまです。

 さて、お勘定から帰りしな見かけた「かた焼きそば」か「長崎皿うどん」のような食べ物・・・。おそば屋さんではあまり見ませんぞ。お店の方にうかがうと「あげそば」とのこと。うーん気になってしょうがありません。次回訪問時にいただきましょうぞ!

テーマ:蕎麦 - ジャンル:グルメ

「鳥善」@溜池山王
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「きじ焼重」(¥950)。炭火焼きが香ばしい、プリプリの鶏肉がとてもおいしいです。(Posted by MoBlog)

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 「今日のランチは親子丼にしよう!」
 この溜池界隈で親子丼といえば「鳥善(とりぜん)」さんです。霧雨煙る六本木通りから見附方面の路地を少し上がると小さく品の良い看板に暖かい明かりがやさしくお迎えしてくれます。お天気のせいか、いつもより少しすき気味の店内。カウンターに案内されますれば、初心撤回!つい「きじ焼き重」(¥950)を注文してしまいますた・・・。

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 だって、金串にうたれた鶏肉が炭火に焼ける姿とタレの香ばしいかおりには勝てませんよ・・・。お味もその目に入った感じを裏切らないおいしさです。
 さて、連れの方は「きじ、上(うえ)で〜」と鶏肉増量の「上(うえ)」(+¥200)で注文。写真でみてわかりますかねぇ。お重のうえに鶏肉が敷き詰められます。スープも卵増量です。並べて比較すると、並がずいぶん貧素に見えてしまいます・・・(笑)。
 さりとて、ごちそうさまです。また来ま〜す。

「らーめん処彦助 センター南店」 開店らしい・・・
 当ブログでよくご覧になられる記事のランキングを表示するようにしたのですが、これを見ているとなかなかおもしろいものがあります。

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 たとえば、「チャメ@溝の口」「いろは@溝の口」。韓流ブームは未だに熱いということなのでしょう。何の気なしに書いた「輪舞曲(ロンド)」「チェ・ジウ」といったところで、かなりの方が見にこられているようです。まったく韓流でもなく、たまたま書いただけだということをこの場を借りてお詫びいたします・・・(笑)。
  (写真は溝の口駅西口商店街の入り口)

 とはいえ、「TBS日曜劇場 輪舞曲(ロンド)」は欠かさず見てます。先週(2/12)に石橋さんが「チャメ」を訪問するシーンの撮影風景を私は「いろは」さんでホッピー飲みながら見ていたんですね〜(笑)。

 さて、このランキングで変だと思ったのは「らーめん処 彦助」さんの記事。この2、3日で、アクセスが伸びています。なぜにこのローカル記事が・・・?
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 理由はこのチラシでした。センター北に昨年6月にオープンした「彦助」さんが、さらに「センター南」にも開店していたのでした。しかも、14、15日は開店記念で、らーめんが300円!ゲキヤス!
 知っていれば、万難を排して300円らーめんをいただく機会はあったはずです・・・。なぜ、はやくに知らせないのか、妻よ・・・。


 さりとて、和風らーめんはまだいただいておりませんので、どちらかのお店でいただくこととなりましょう。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

「インデアンカレー」@丸ノ内
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阪急3番街で食べた甘くて辛くてウマイカレーを東京で。「インデアンカレー」(¥730)。レギュラーでもイイ盛りです。(Posted by MoBlog)

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 大手町での用事が終わり、本日の業務は終了。まっすぐ帰ろうと思っていたのですが、なにかが心に引っかかってます。
 うーん、ん?、ああ、キャベツの甘酢漬けだ!
 お昼の「リトル小岩井」さんで連想した「インデアンカレー」さん唯一の関東支店が丸の内にあるのでした。

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 せっかくですから食べていかない法はありません(橋田寿賀子調)。いざTOKIAへ行かん。「インデアンカレー」(¥730)をいただきました。インド系の本格派ではなく、さりとて日本の家庭風でもない、でもお味は洗練されているのです。ほんと、おいしゅうございます。ごちそうさまです。

 でも、キャベツのピクルスはちょっと酸味がきつくて個人的には苦手・・・。もうちょっとマイルドにしてほしいところです。


 ■Related Links
  ・インデアンカレー ホームページ
  ・TOKIA(東京ビル) ホームページのショップリスト
  ・インデアンカレー三番街店の訪問記録

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

「リトル小岩井」@大手町
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極太スパゲティがおいしい「醤油バジリコ」(¥560)。低価格と具材量でハングリータイガーの負け(笑)。ナポリタンもうまそう・・・。(POSTED BY MOBLOG)


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 「大手町ビルヂング」・・・、お昼時はどこのお店も混んでいますねぇ。午後から大手町で用事のあった私はこの好機とばかりに、あのスパゲティ屋さんに向かったのです。あの正しい日本の『スパゲッティー』を食べさせてくれる「リトル小岩井」さんです。

20060215_L02.jpg 店内も並んでいましたが、ToGoも長蛇の列です。"Al dente"なんて伊語なんぞは必要のないこちらの「スパゲッティー」ならお持ち帰りでも十分おいしいでしょうね。ああ、大手町で働きたい・・・。
 さて、店内でしばし待つと出てきました「醤油バジリコ」(¥560)。この極太麺!ステキです。具材が豊富なのがうれしいですね。小エビ、ピーマン、マッシュルーム、トマト、豚肉など。ただ、バジリコはどこにあるんでしょうか・・・(笑)。

 とはいえ、うまいですねぇ。正しい日本の『スパゲッティー』がここにあります。なんとなく郷愁さそわれるのは私だけでしょうか・・・。あ、キャベツの甘酢漬もさっぱりとおいしいです。この手のピクルスでは大阪のインデアン・カレーを思い起こさせますが、あちらのは酢の具合がきつくて私はちょっと苦手です。

 さりとて、「リトル小岩井」さんはかなりイイです。他のメニューもぜひ食べなければなりませんな・・・。

テーマ:パスタ・ピッツア - ジャンル:グルメ

「溜池 さ和長」@溜池山王
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本日のセット「みぞれそばとじゃこ明太子御飯」(¥950)
節系の香り高いつゆがおいしいです。
(POSTED BY MOBLOG)
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 溜池山王交差点の米国大使館方向の界隈にはあまり目立たない感じに飲食店が軒を連ねています。その中に「溜池 さ和長」さんというお蕎麦屋さんがあります。
 おそばは更科系のほっそりとしたものでさしたる特徴はありませんが、つゆがいいです。かつお節の香りを非常に強く感じる濃い目のつゆが細いそばをあっさり絡めてなかなかよろしゅうございます。

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 ごちそうさまでスた〜。
 親子丼もおいしそうです。今度食べてみましょう。

 こちらのお店は虎ノ門の「兵六」さんと同じ系列のようです。兵六さんとの関係はすっきりと合点がいくのですが、「博多丸金ラーメン」さんとも経営が同じとの情報があるようです。今度お店の人にきいてみましょう。

テーマ:蕎麦 - ジャンル:グルメ

「げそ揚げ」@home
matsuyani
 娘のチェロの発表会。ピアノの演奏ならカミさんのも2人の娘のも見慣れているので問題ないのですが、チェロははじめてなので見ている私のほうが緊張してしまいました。
 そんな心配をよそに、娘は淡々とほぼノーミスで弾き終えてました。こんなにうまく弾いたのは聴いたことのないので、大舞台に強い性質(たち)なんでしょう。

geso
 そんな発表会を終え、夜はゆっくり飲みながらお話ししましょうと思ったのですが、おんな衆3名はお疲れだったのでしょう。さっさと寝てしまいました。
 では、ひとりで飲みましょうか。昨日の料理で余ったイカゲソとエンペラをつまみにしましょう。冷蔵庫で平ザルに載せて一夜干しにしていたそれらに、片栗粉、黒胡椒、塩、バジルをまぶしてサックリと揚げましょう。
 マヨネーズと唐辛子をつけていただきます。うむうむ、この間いただいた泡盛によく合います。ごちそうさまです。

 やはり、なにか演奏できるというのはいいですね。私もそろそろなにか始めましょうか。

テーマ:ばんごはん - ジャンル:グルメ

「港屋」@愛宕・西新橋・虎ノ門
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12時半頃伺うと外まで行列。相変わらずの盛況ぶりです。「温かい鶏そば」(¥850)やはりウマイ!(POSTED BY MOBLOG)

minatoya face
 昨晩、竜馬さんに長居させていただいたせいでしょうか。もっさりとした胃腸の感覚が今日のランチの選択を悩ませます。いや、こういうときこそガッつりと量的にも精神的にもインパクトのあるものを食べるべきでしょう。さらば、愛宕へ。あのラー油多量摂取の立ち食いそば屋さんへ。

torisoba
 お昼時は10分から15分待ちといったところがデフォルトでしょうか。今日も混んでましたね。さて、本日はオントリ、「温かい鶏そば」(¥850)をいただきましょう。でも、がっつりいくはずが、「おそば少なめで〜」と、気弱なコール。港屋さんのオントリ、肉ソバの普通盛りは私のキャパぎりぎりなんですわ。

ontori tori
 さて、お久しぶりのオントリ。うーん、やはりウマイ・・・。こんもりと切り海苔が載ったおそばは黒め太めで箸あしらいのよい、つるっとした二八そば。シコシコと噛み応えがありおいしいものです。おそばも独特ですが、やはりつけ汁がすばらしい。甘め、濃いめの温かいそばつゆに柔らかい鶏肉がゴロゴロと入っています。もちろんその上にはラー油がどっぷりとかけられています。

 ああ、極太そばとラー油のつけ汁との逢瀬。これが港屋さんの真骨頂・・・。いつもごちそうさまです。

テーマ:蕎麦 - ジャンル:グルメ

竜馬@新橋
20060209223310
 さくらさん療養中にて「ORYO」さんのチエさんカズちゃんお二人がヘルプの竜馬さん。ひっきりなしの来客で常に満員御礼。さりとて楽しくもおいしいお酒をいただきました。さくらさんおだいじに。「ORYO」さんへはまた今度。(Posted by MoBlog)
出羽香庵@溜池山王・虎ノ門
20060209123006
イチオシの山形そば。「なめこそば」(¥800)。いつもおいしゅうございます。(POSTED BY MOBLOG)
和伊の介@溜池山王
20060208122413
茄子とベーコンのトマトソース(¥880)。盛りは普通でも量多め。この界隈では一番のランチ行列店。いつも混んでます。(Posted by MoBlog)
「立飲み処 キンパイ」@横浜
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この雰囲気はちょっと出の新しい立ちのみ屋さんでは出せませんぞ。

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 「平助」さん初入店で、いいお店をみつけたと気を良くした勢いで、もうひとつ「サードプレイス」を開拓しましょうと、西口五番街へ。
 うーん、この雰囲気、ドリンク、フードメニュー、言うことありません。極めて正しい立ち飲み屋さんです。サワー(¥290)、厚揚げ(¥250)、白菜漬(¥200)・・・。感無量、すばらしすぎます。ごちそうさまです。
 私はタバコをやめてしまったのでわかりませんが、このお店のカウンターでキャットフードの空き缶の灰皿で吸うタバコはきっとおいしいにちがいありません。

 I'll be back.


横浜駅西口五番街商店会 ホームページ
「やきとり平助」@横浜
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 私が飲み屋めぐりの必要性を訴える際の常套句が「サードプレイス」。第1、第2の場所である「家」と「仕事場」以外の第3の場所(the 3rd place)が人間には必要だという、 社会学者Ray Oldenburg先生のありがたいお言葉です(笑)。サードプレイスがあるからこそ、人間は社会生活のバランスを保って生きていけるのです。

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 さりとて、家でも仕事場でもない居心地のいい場所も、固定化してしまうとあまりその効用がなくなってきてしまうのではというのが私の意見。ではそろそろ、新しい立ち飲み屋さんを開拓してみましょう。で、うかがったのは横浜駅西口にあります「平助」さんです。

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 想像していたイメージと違い、コギレイな立ち飲み屋さんです。店内は西新宿の「日本再生酒場」さんを彷彿とさせる、昭和レトロ調っていう感じの内装です。「ホッピー」(¥450)は、ホッピービバレッジ推奨の「正統的飲み方」である氷なしです。豚串もありますが、ここは鶏肉がメインのようです。串は¥150/本が多いようです。


 広からず狭からず、適度なフロア加減が快適です。ひとりでも気兼ねなく呑めますね。立ち飲みとしては、若干客単価は高いかもしれません。でも、なかなかいい感じのおみせです。また、利用させていただくことでしょう。ごちそうさまでした〜。

 帰りしなにたずねるのを忘れましたが、なぜホッピーは3杯までなんでしょうか?今度聞いてみましょう。

・"The Great Good Place" Ray Oldenburg →


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なんつッ亭 弐@品川
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品達の「なんつッ亭 弐」さんで「らーめん」(¥680)うまい!

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 午後から品川に用事があったので、お昼は「麺達七人衆 品達」にいきました。今日は品達一番の人気店、「なんつッ亭 弐」さんへうかがいましょう。12時過ぎにたどり着きますれば、お店の外に6人、中におそらく8人程度の行列です。さすがに混んでいます。

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 さほど待たないかと思いましたが、甘かった・・・。結局30分も待ってしまいまいした。しかし、いただいた「らーめん」(¥680)は抜群にうまかったです。見た目の印象とは違うさっぱりとしたスープはコク深く、黒いマー油とまじりあうとさらに深いおいしさが味わえます。博多系の麺よりもやや太い中細麺はコシがあり、スープとの組み合わせはすばらしい邂逅かと。

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 行列のできるのが納得できるおいしさです。ごちそうさまでした〜。

 はて、「本日終了」の看板はなぜ?
「美食菜館」@溜池山王
海老そば
 ランチは「和伊の介」さんでスパゲティと行きたかったのですが、この寒空のもと、ウェイティングはつらすぎます。そのまま、ならびの「美食菜館」さんへ入りました。

 すでに定番と化した気配の「海老そば」(¥850)をいただきました。本日の海老そばのできは秀逸です。前回の写真と見比べていただければ一目瞭然。見た目もよろしいですし、海老もごろごろ、ぷりぷりと大変おいしゅうございました。

 日本の年間海老消費量は30万トン。ひとりあたり80尾の計算となるそうです。でも、エビ好きの私としては80じゃあきかないでしょうね。あ、マックのCMのエビちゃんもイイですね(笑)。
 ■Related Links
  ・前回の入店記事
  ・EBI Puri Style Lounge

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