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「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ

ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

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「リトル小岩井」@大手町
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やっぱりナポリタンが食べたい・・・。午後の大手町での用事をすませて遅いランチ。「ナポリタン」(510円)@「リトル小岩井」さん。(Posted by Moblog)

//[2006.03.08追記]
ナポリタン
 じつは、ある本を買ってしまい、どうしても「正しい純和食ナポリタン」を食べたくなってしまったのでした。本屋さんでなんとなく手にしたのが運のツキ。思わず衝動買い。装丁もウマイ。この帯が無くなって、Amazonのイメージのような素のままの本だったらきっと買っていないでしょう(笑)。


 その本とナポリタンに対する考察はまた別の機会にのんびりと・・・。
 さて「リトル小岩井」さんのナポはと申しますと、ステキな正しいナポリタンでした。トマトピューレなどを使用する本格的なものにはない「パサツキ感」!これこれ、このドライな炒まり具合がナポリタンなんですよねぇ。麺の太さがまた絶妙です。スルスルっとではなくてモグモグ。
 ごちそうさまです。さりとて、このお店のメニューのなかでは「醤油バジ」のほうが好きだったりします・・・(笑)。でも「ナポ」もウマイっすよ。(ほいみんさん是非!)



 ■Related Link
  ・前回の入店
  ・『ナポリタン!』 上野玲 扶桑社

つづきを読む~
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テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

「立ちのみ竜馬」@新橋
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先週くじ引きで当たった1パイ無料券をさっそく使いました。新橋の「立ちのみ竜馬」さん。(Posted by Moblog)

テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

「SABOU」@溜池山王
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ナポリタンが食べたかったのですが、ナポリタンは無くて、「ナポリ風」(750円)。たしかにナポリタンではありません。(Posted by Moblog)

テーマ:パスタ・ピッツア - ジャンル:グルメ

「白河中華そば」@仲町台
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昨日計画が頓挫した白河ラーメン・・・。その寂寞感を払拭するため「白河中華そば」さんへ。「中華そば(大盛)」(650+150円)はプリプリ、ツルツルとした手打ち麺がとてもおいしいです。(Posted by Moblog)

 いつもは休みの日に外食、特にラーメンを食するのを厭う妻が、さっぱりとしたラーメンが食べたいとのこと。おお、ラッキー。さっぱりとしたラーメンかぁ・・・。個人的には「旭川らぅめん青葉」さんがいいけど、さっぱりはしていないしなぁ。「くじら軒」さんはあっさり系だけど、混んでいるだろうし、なにがいいかなぁ・・・。

白河中華そば
 あ、ある! しかも昨日の雪辱成らんや・・・。仲町台の「白河中華そば」さんです。昨日は本店「とら食堂」さんによる渋谷での期間限定店にフラレていたのでした。本店で果たせずとも分店で望み叶わん。
 ああ、まさに、「求めよ、さらば与えられん」


 おそらく3年ぶりくらいの久しぶりの入店です。思い起こすと一番最初にうかがったのは6年くらい前のオープン直後でした。立地条件がいいとはいえないこの場所で立派に営業を続けられているという証左です。すばらしいことです。

白河中華そば 中華そば
 さて「中華そば(大盛)」(¥650+150)をいただきました。手打ちのピロピロ、モチモチ、ツルリとした麺が歯ごたえ、のど越しにすばらしい食感を与えてくれます。そのしっかりと縮れた麺は、醤油ですっきりとしたスープと抜群に絡みあうのです。この邂逅には図らずとも感動をおぼえまする。また、チャーシューは「柔らかけりゃイイでしょ」という昨今のポリシーのない軟弱なもの(これも好きなんですが(笑))とは一線を画す硬派でしっかりとした噛み応えと豚肉のコクが味わえます。さらに炭火で燻した品の良いスモーキーな香りがアクセントをつけているのがステキですねぇ。

白河中華そば とら食堂小冊子
 いやはや期待以上のお味で、すっかり満足いたしました。

 さて、帰りに「とら食堂」さんの15頁の小冊子をいただきました。中に「とら食堂弟子一門」として分店14店舗が載せられています。首都圏ですとこの「白河中華そば」さんと、埼玉県の「もめん」さん、世田谷の「一番」さん、西国分寺の「孫市」さんの4店舗。やはり、私のうかがえそうなのはこの仲町台のお店しかなさそうです。ではまた、ぜひともお邪魔いたします。ごちそうさまでした~。


 ■Related Link
  ・白河中華そば ホームページ

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

「とら食堂」@渋谷
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orz...

(Posted by MoBlog)

 テリーさんのブログにて「とら食堂」が期間限定で渋谷で食べられることを知りました。おお、そういえば白河ラーメンはしばらくたべていませんなぁ・・・。あの手打ちによる縮れとピロピロ、プルプルとした食感がさっぱりとした醤油スープとからんで、おいしいんですよねぇ・・・。ああ、なんだか無性に食べたくなってしまいました・・・。もうだめです。食べにいきましょう・・・。

福島物産展いざ、東急百貨店・渋谷駅東横店「福島物産展」へ・・・。

とら食堂
 勢い込んで8階まであがりますれば、な、な、なんと「完売」の看板が店頭に・・・。

 ああ、無情・・・。

   終わっとる・・・。

     万事休す・・・。


とら食堂 売り切れ・・・ 店内をのぞくとテーブルにはまだ食べているお客さんが数名いらっしゃいました。ほんの数分の差が食べられる者と食べられざる者を分けたのでしょう。
 ふと見ると入り口の壁には「手打ち中華そばワンタン入り」(¥851)の写真が。それは、お店の入り口に立ち尽くす鬱屈とした私に、人生の厳しさを語りかけているような気がしました。

 いたしかたなし・・・。いつものかまびすしさを消すような小雨煙る渋谷の街を分け歩き、寂寞とした心を抱えながらおとなしく帰途についたのでした。
 ■Related Links
  ・東急百貨店渋谷東横店「福島物産展」
  ・ぐるなび「とら食堂」@福島

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

「福のれん」@溜池山王
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お昼は「替玉無料フェア」開催中の「博多らあめん福のれん」さんへ。「らあめん」(600円)で替玉1丁!(Posted by MoBlog)

福のれん 替玉無料フェア
 毎月月末あたりの3日間、替玉無料フェアを開催している「福のれん」さん。今日は2月のフェア最終日でしたので、ランチに行ってみました。
 さすがに混んでいます。ちょっとウェイティングで並びました。「らあめん」(¥600)で、替玉は1ついただきました。

福のれん らあめん
 替玉3つ頼んでいるかたをお見かけしましたが、すごいですねぇ。私はおそらく2つ頼んだらアウトでしょう。でも、こちらのホームページを見たら
 「5月替玉フェアにて記録更新
21玉→31玉! さぁ、あなたもチャレンジ!!」
 31玉・・・・・ありえません・・・(笑)。


 ■Related Links
  ・株式会社 鼓福 ホームページ
  ・前回の入店記録

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

「ジャポネ」@有楽町
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さすがにお昼どきの「ジャポネ」さんはかなりの行列です。でも「ジャリコ(レギュラー)」(550円)のためなら並びましょう。醤油味極太スパゲッティー、ウマイです。(Posted by MoBlog)

ジャポネ 看板 午前中の品川での用事が終わったのでオフィスへの帰り道、お昼は有楽町でいただきましょう。「い・しょく・ぎゅうぎゅう」をコピーとする銀座インズへ向かえば、目指すインズ3の1階フロアは「ぎゅうぎゅう」どころか「スカスカ」。1部のテナントが撤去されているのでしょう。なんとも空虚な暗い雰囲気です。でも、そこにはその情況に似つかわしくない長蛇の列ができているのです。

ジャポネ カウンター それは「スパゲティー&カレーライス ジャポネ」さんの待ち行列です。カウンターのみ15席しかないこのお店は喫茶店と医療クリニックの間の通路にかろうじて作られたといった風情の入り口もないお店なのです。でも、お昼時には20人くらいの行列ができる人気店なのでした。大井町の「リトル小岩井」さんと同様、日本の正しいスパゲッティーが食べられるお店です。

ジャポネ ジャリコ 「ナポリタン」も捨てがたかったのですが、悩んだ末「ジャリコ(レギュラー)」(¥550)をいただきました。極太で十二分に茹でられムニムニしたスパゲティは醤油味で炒められています。具材は小松菜、小エビ、豚肉、玉葱、トマト、大葉など、豊富なのがうれしいですねぇ。「パスタ」という言葉が使われていなかった頃の「スパゲッティー」のお味です。

 レギュラーでもイイ盛りをしているので私的にはそこそこの充足感がありますが、大盛りにするかたは多かったようです。その盛りは数段階あり「レギュラー < ジャンボ(+150円) < 横綱(+250円) < 理事長?」となっているようです。ジャポネの横綱を注文されたかたのを見ましたが、私には到底たべれそうもありません(笑)。
 ともあれ、おいしゅうございました。ごちそうさまです。またお邪魔します。
 ■Related Links
  ・銀座インズ
  ・おうさるさんのジャポネのページ

テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

『ウェブ進化論』 梅田望夫

 読後感想、「軽くヤバイ・・・」

 IT業界にかかわっている人は読んだほうがいい本です。というよりも、読まないとまずいかもしれません。

 著者の梅田さんは、ネットの「こちら側」と「あちら側」との世界の違いを押さえなければならないとしています。ネットの「こちら側」とはネットの利用者に密着したフィジカルな世界。一方の「あちら側」とはインターネット空間のバーチャルな世界。そして、付加価値は「こちら側」から「あちら側」へシフトしていき、「こちら側」はコモディティ化すると述べています。
 
 うーむ、いたく納得です。特に「あちら側」のグーグルなんて最近すごいですもんねぇ。本書にも記述のあった「グーグルアース」なんて、出たときは私もビビリましたもの。なんで、これがタダなのって。その一方、システムベンダーさんは構造不況ともいうべき状況のなかでもがき苦しんでいるような気がしますものねぇ・・・。

 さて、本書で特に気に入った(なった?)のは第3章「ロングテールとWeb2.0」の一節。ちょっと長いのですが、引用させていただきます。

 私はその夜、東京で人生の大先輩と食事をする約束をしていた。相手は、日本のコンピュータ産業の黎明期から活躍された方だ。・・・(中略)・・・
 その日の挨拶代わりに「はてなマップ」を彼に見せながら、私は近況を報告した。第一線を退いているとはいえ、彼はこの道のプロである。目を輝かせて私にいくつか鋭い質問を投げかけたあと、がっくりと肩を落とした。ネットの「あちら側」のAPIが公開されることの脅威を、彼は瞬時に正確に認識したのである。


 また、とあるメーカーのトップが開発費用が数十万ということを耳にして・・・

 質問したトップは「冗談だろう。数億円、いやもっとかかるに決まっているじゃないか」と重ねて問いかけた。本章で解説しているWeb2.0の考え方に通暁していなければ当然の質問だ。グーグルやヤフーはこのシステムの開発に莫大な投資をしているわけで、ゼロから開発することを想定すれば、トップの言う通りなのである。システム部門長が「いや、これはおもちゃですから」と口を挟んだが、そちらは大間違い。おもちゃではないのだ。ちゃんとできて動いているもののAPIが公開されたから、コスト構造が激変したのである。しかし「いや、これはおもちゃですから」というのは、どこかで聴いた言葉だなぁ、と私は思った。80年代にPCが世の中に登場したときも、大企業のシステム部門の人たちはこの言葉を繰り返し、一世代前の技術への莫大な投資を正当化していた。



 ああ、やっぱり「かなりヤバイ」かも~。「こちら側」でエスタブリッシュなIT業界に関わる私としては、新しいパラダイム変化への淡い期待と強い不安で背筋がゾクゾクするのでした。

 ■Related Links
  ・"What Is Web 2.0" by Tim O'Reilly
  ・『Web 2.0:次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル』(上記の翻訳版)

テーマ: - ジャンル:本・雑誌

「溜池さ和長」@溜池山王
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先日気になった「揚げそば」(950円)をいただきに「溜池さ和長」さんへ。うひゃー、こんな虎ノ門系大盛りメニューとは露しらず・・・。すっかり満腹です。(POSTED BY MOBLOG)

 今日のお昼はおそばのおいしいお店「溜池さ和長」さんで「揚げそば」(¥950)をいただきました。初めての注文に期待と不安を交えつつ待っていますと、しばらくしてでできました。そのテーブルに運ばれてきたものをみてビックリ。で、でかいっす・・・。落ち着いた風情のおそば屋さんで、まるで虎ノ門大盛横丁のメニューを彷彿させるような食べ物がでてくるとは思いもよらぬことです。お店の人いわく、普通のもりそばとそば自体の量は同じとのことです。でも揚げたことによるかさあげがすごいです。
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 さてこの「揚げそば」、さっくり揚がったおそばの上に具沢山のあんがかけられています。具材は筍、白菜、蒲鉾、椎茸、鶏肉、三つ葉。あんはそばつゆベースでだしがきいています。なかなかおいしゅうございます。でも量が多くて小食の私は後半ちょっとつらかったです。これの大盛ってすごいことになるんでしょうねぇ。さりとて、ごちそうさまでした~。


テーマ:蕎麦 - ジャンル:グルメ

「旭川らぅめん青葉」@センター北(ラーメン甲子園)
青葉 塩らーめん

 青葉さんで「塩らぅめん」(¥700)。味玉はサービスでいただきました。ラッキー!

青葉 ファサード
 ひさびさにいただきました「青葉」さんの「塩らぅめん」(¥700)。やはり、私はこちらの塩が好きです。おいしゅうございました。
 おかみさんとちょっと話したところ、新橋の旭王時代とは平日と週末の客入りが真逆とのこと。むべなるかな。とはいえ、その空いている平日にいただきにあがります。また、お邪魔します。


 ■Related Links
  ・ラーメン甲子園 ホームページ
  ・新橋「旭王」時代の記事
  ・前回の入店

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

Why not find your new realities?

 食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。

 そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。

 とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。


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