FC2ブログ
「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ

ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

Google
ウェブ全体から The New Realitiesから
「龍 ORYO STANDING BAR (おりょう)」@新橋
oryo 「武蔵」さんのあとに「ORYO(おりょう)」さんへ。「立ちのみ 竜馬」さんの姉妹店のスタンディングバーです。2人の女性のバーテンさんが切り盛りしています。

 「ドラフトギネス」(¥?00)をいただきました。うーん、多分おいしかったはずです。結構酔っ払っていたようで、あまりおぼえてません(笑)。

 しかし、この呑み助は懲りてませんねぇ。でも1杯でひきあげたのはエライ!(自讃)


■お店の場所
 港区新橋2-10-9
スポンサーサイト



テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

「武蔵 新橋店」@新橋
武蔵 1月に一度しか会わない上司との呑み。「立ち呑みは疲れるからやめよう」との一声で、普通に座れるところをめぐらしていると、ふと思いついたのは炉端焼。おお、炉端にしましょうぞ。ひさびさの「武蔵」さんです。

 20数年前にブームのあった「炉端焼」が、いまなお残るお店です。焼き場に座って調理した品を、櫂に載せてお客さんに運びます。なかなか風情があって楽しいです。しかも、基本的には一品290円ですから、とてもリーズナブルです。

 ごちそうさまでした。


■お店の場所
 港区新橋2-9-17

テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

「和伊の介」@溜池山王
和伊の介 ランチは「ハングリータイガー」にしましょうかというご意見もありましたが、メンバーは3人です。ぜったいにおばちゃんにイヤ~な顔されるのが目に見えています。今日はやめておきましょう。
 ということで、本日のランチは「和伊の介」さんにいたしました。ちょっと遅い時間に入店しましたので、さほど待たずに席につけました。いつもは外で結構並びますからね。

 オーダーはランチパスタで「小エビ、きくらげ、いろいろ野菜のコンソメスープ」(確かこんな名前)(¥880)にいたしました。最近弱気になってますので、今日も普通盛りにしておきました。私にとっては、中盛り(+¥100)でも、かなりきついんですよねぇ。

 さて、この「小エビ・・・」は、はじめて食しましたが、あっさりとしていて、おいしゅうございました。ごちそうさまです。


■お店の場所
 港区赤坂2-10-5

■Related Link
和伊の介ホームページ

テーマ:Lunch♪ - ジャンル:グルメ

「麻浦(まぽ)」@赤坂
麻甫(まぽ) お昼も少し寒い季節となってきました。たまには汗をかきましょう。今日のランチは韓国料理にいたしましょう。

 うかがったのは、「麻浦(まぽ)」さんです。かなりご無沙汰しています。「スン豆腐チゲ」(¥900)をいただきました。

 以前、殻付きあさりが中に入っていなかったことに気がつきましたが、今回はイカの輪切り、むきえび、むきあさりが入っていました。あ、これって・・・、シーフードミックス?

 ともあれ、お味はよかったです。大汗もかきましたし、ふつふつと力がみなぎる感じです。ごちそうさまでした。


■お店の場所
 港区赤坂2-13-16

テーマ:Lunch♪ - ジャンル:グルメ

「赤札屋 新橋店」@新橋
赤札屋 あんきも 提案活動が実らず、残念会。新橋ですが、たまには座って呑みましょうか。それでは「赤札屋」さんへ参りましょう。
 赤札屋さんは本当に久しぶりですねぇ。変わらぬ激安ぶりです。「中生」(¥350)、「サワー」(¥250)ですもの。今日は「あん肝」(¥400)がありました。

 4人でかなり飲み食いしちゃいましたが、おひとり\3,000程度でした。さすが、安い。すばらしいことです。

■お店の場所
 港区新橋2-15-3

■Related Link
赤札屋ホームページ(なぜか新橋店はないのです)

テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

「すずらん」@渋谷
すずらん お昼どきに渋谷に通りかかりましたので、ちょっと渋谷警察署まで歩いて、裏手にある「すずらん」さんにうかがいました。

 昔から気にはなっていたのですが、いままで入ることのなかったお店です。最近は平打ちの極太麺が有名のようです。

すずらん味噌つけひらそば それでは、その平打ち麺をいただきましょう。「味噌平打ちつけそば」(¥850)をオーダーしました。

 でてきた麺はすごい太さですねぇ。幅3cmはあるんじゃないでしょうか。ハハハ、すごすぎます。つけ汁のほうはさっぱりとした味噌味。でもスープにコクがあります。また、お野菜が比較的多く入っていていいですねぇ。なるほど、平打ち麺は腰があっておいしいです。ただ、ツルツルっとはいきませんので、モグモグといった感じです。

 とはいえ、おいしゅうございました。ほかの太さの麺も今度試して見ましょう。ごちそうさまでした。


■お店の場所
 東京都渋谷区渋谷3-7-5

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

札幌のおみやげ
札幌のおみやげ 札幌の自分へのおみやげは、「おおば比呂司記念室」で買った3枚のポストカードと、「味の三平」の入っているセントラルで買った鉛筆と練り消しでした。
 やきとりの缶詰や、南部せんべい、熊五郎ラーメン、おたべなどのイラストで、有名な「おおば比呂司」さんは、ヨーロッパの風景画なども描かれていることをはじめて知りました。記念室の展示作品をじっくり見させていただきましたが、なかなか惹きこまれるものがありましたねぇ。私はとても好きな絵ですね。

 さて、今回の札幌ツアーでは少なくともあと2軒ほどラーメン屋さんにいくつもりでしたが、その夢は果たせませんでした。

■行きたかったお店
 ・彩未
 ・白樺山荘
 ・純連(すみれ)
 ・てつや
 ・よし乃

 またのお楽しみといたしましょう。


■Related Links
おおば比呂司記念室
・「おたべ」さんによる「おおば比呂司先生のミニギャラリー」
大丸藤井セントラル

テーマ:北海道旅行 - ジャンル:旅行

「赤星」@札幌
赤星 札幌にきて思うこと・・・

ラーメンが高い・・・。

 ノーマルのラーメンでアベレージ850円、といった感じでしょうか。都内も最近ラーメンが高くなっていると感じていましたが、それと同等かそれ以上のような気がします。


塩らーめん そんな状況のなかで、らーめんが一杯500円というすばらしいお店がありました。狸小路7丁目の「らーめんサッポロ赤星」さんです。

 「塩らーめん」(¥500)をいただきました。少し深めのユニークなどんぶりに入ったラーメンには、岩のり、太めのメンマ、ゆで卵半分、チャーシュー、鮮度の高い刻み葱が載っています。スープは白い鶏白湯。すっきりとしながらも鶏のコクがしっかりと味わえます。麺は中細の腰があるものです。おいしいです。これで500円とは、老婆心ながらペイしているんでしょうか。

 とはいえ、すばらしいです。屋号に「サッポロ」とはつきますが、いわゆるサッポロラーメンではありません。オリジナルのラーメンです。赤星さん、ぜひ首都圏にも進出してください。お値段据え置きで。
 

■お店の場所
 札幌市中央区南3条西7丁目 (狸小路7丁目)

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

「ブラック・スライド・マントラ」@札幌
ブラック・スライド・マントラ

 大通公園にある滑り台。子供たちが競うように滑っていましたが、贅沢な気がしますねぇ。ヒトの目がなければ私もすべってみたいと思うこの滑り台。彫刻家イサム・ノグチ氏によるものです。真っ黒な御影石でできたこのブラック・スライド・マントラは北海道の細い陽により鈍く冷たい光を反射させていました。美しいです。

テーマ:彫刻 - ジャンル:学問・文化・芸術

「純連(じゅんれん)」@札幌
 さっぽろ駅から地下鉄南北線で南下。この地下鉄はレールが一本。これは案内軌条というものでこれをゴムのタイヤではさんで進行方向が決まります。走行用の駆動輪もゴムタイヤです。加減速の効率性と低騒音がその採用の理由のようです。
 しかし、この車内の幅の広さはすばらしいですねぇ。下手したら銀座線車両の倍はあるかも。東京メトロもこの車両に変えてください(笑)。
 しばらく走ると地上に出ます。でも窓の外の景色は少し変。アルミ製のシェルターで路線全体が囲まれているからなんです。高架式でドーム状のシェルターに電車が走るなんて、なんだかレトロなSFっぽくてステキです。

純連(じゅんれん)
  そうこうしていると、目的駅「澄川駅」に到着しました。駅からお店に向かって歩いていくと、まだその姿が見えないにもかかわらずラードとニンニクの匂いが漂ってきます。そして、十数年来恋焦がれていた「純連(じゅんれん)」さんに到着いたしました。

 
純連の味噌ラーメン 
 注文は迷わず、「味噌ラーメン」(¥735)にいたしました。ラードが表面にかなりのってます。でもさほどくどくなく、ニンニクの混じった絶妙な香ばしさを放っています。激熱のスープが自然とからみつく、中太の縮れ麺をすすります。いやぁ、おいしゅうございます。


 札幌で味噌ラーメンを食べてあらためて思うのは、気候が大きく味覚に左右するものだということですね。この湿気のないキンとした寒さにこそ、この味噌ラーメンはおいしさを最大限に感じられるということです。

 ともあれ、ほんとうにおいしゅうございました。ごちそうさまです。醤油と塩は、高田馬場店でいただきましょうぞ。

■お店の場所
 札幌市豊平区平岸2条17丁目1-41

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

Why not find your new realities?

 食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。

 そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。

 とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。


copyright © 2005 新しい現実 -The New Realities (Rebirth)- all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.