「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ
ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。
「武蔵」さんのあとに「ORYO(おりょう)」さんへ。「立ちのみ 竜馬」さんの姉妹店のスタンディングバーです。2人の女性のバーテンさんが切り盛りしています。「ドラフトギネス」(¥?00)をいただきました。うーん、多分おいしかったはずです。結構酔っ払っていたようで、あまりおぼえてません(笑)。
しかし、この呑み助は懲りてませんねぇ。でも1杯でひきあげたのはエライ!(自讃)
■お店の場所
港区新橋2-10-9
1月に一度しか会わない上司との呑み。「立ち呑みは疲れるからやめよう」との一声で、普通に座れるところをめぐらしていると、ふと思いついたのは炉端焼。おお、炉端にしましょうぞ。ひさびさの「武蔵」さんです。20数年前にブームのあった「炉端焼」が、いまなお残るお店です。焼き場に座って調理した品を、櫂に載せてお客さんに運びます。なかなか風情があって楽しいです。しかも、基本的には一品290円ですから、とてもリーズナブルです。
ごちそうさまでした。
■お店の場所
港区新橋2-9-17
ランチは「ハングリータイガー」にしましょうかというご意見もありましたが、メンバーは3人です。ぜったいにおばちゃんにイヤ〜な顔されるのが目に見えています。今日はやめておきましょう。ということで、本日のランチは「和伊の介」さんにいたしました。ちょっと遅い時間に入店しましたので、さほど待たずに席につけました。いつもは外で結構並びますからね。
オーダーはランチパスタで「小エビ、きくらげ、いろいろ野菜のコンソメスープ」(確かこんな名前)(¥880)にいたしました。最近弱気になってますので、今日も普通盛りにしておきました。私にとっては、中盛り(+¥100)でも、かなりきついんですよねぇ。
さて、この「小エビ・・・」は、はじめて食しましたが、あっさりとしていて、おいしゅうございました。ごちそうさまです。
■お店の場所
港区赤坂2−10−5
■Related Link
・和伊の介ホームページ
お昼も少し寒い季節となってきました。たまには汗をかきましょう。今日のランチは韓国料理にいたしましょう。うかがったのは、「麻浦(まぽ)」さんです。かなりご無沙汰しています。「スン豆腐チゲ」(¥900)をいただきました。
以前、殻付きあさりが中に入っていなかったことに気がつきましたが、今回はイカの輪切り、むきえび、むきあさりが入っていました。あ、これって・・・、シーフードミックス?
ともあれ、お味はよかったです。大汗もかきましたし、ふつふつと力がみなぎる感じです。ごちそうさまでした。
■お店の場所
港区赤坂2-13-16
提案活動が実らず、残念会。新橋ですが、たまには座って呑みましょうか。それでは「赤札屋」さんへ参りましょう。赤札屋さんは本当に久しぶりですねぇ。変わらぬ激安ぶりです。「中生」(¥350)、「サワー」(¥250)ですもの。今日は「あん肝」(¥400)がありました。
4人でかなり飲み食いしちゃいましたが、おひとり\3,000程度でした。さすが、安い。すばらしいことです。
■お店の場所
港区新橋2−15−3
■Related Link
・赤札屋ホームページ(なぜか新橋店はないのです)
お昼どきに渋谷に通りかかりましたので、ちょっと渋谷警察署まで歩いて、裏手にある「すずらん」さんにうかがいました。昔から気にはなっていたのですが、いままで入ることのなかったお店です。最近は平打ちの極太麺が有名のようです。
それでは、その平打ち麺をいただきましょう。「味噌平打ちつけそば」(¥850)をオーダーしました。でてきた麺はすごい太さですねぇ。幅3cmはあるんじゃないでしょうか。ハハハ、すごすぎます。つけ汁のほうはさっぱりとした味噌味。でもスープにコクがあります。また、お野菜が比較的多く入っていていいですねぇ。なるほど、平打ち麺は腰があっておいしいです。ただ、ツルツルっとはいきませんので、モグモグといった感じです。
とはいえ、おいしゅうございました。ほかの太さの麺も今度試して見ましょう。ごちそうさまでした。
■お店の場所
東京都渋谷区渋谷3-7-5
札幌の自分へのおみやげは、「おおば比呂司記念室」で買った3枚のポストカードと、「味の三平」の入っているセントラルで買った鉛筆と練り消しでした。やきとりの缶詰や、南部せんべい、熊五郎ラーメン、おたべなどのイラストで、有名な「おおば比呂司」さんは、ヨーロッパの風景画なども描かれていることをはじめて知りました。記念室の展示作品をじっくり見させていただきましたが、なかなか惹きこまれるものがありましたねぇ。私はとても好きな絵ですね。
さて、今回の札幌ツアーでは少なくともあと2軒ほどラーメン屋さんにいくつもりでしたが、その夢は果たせませんでした。
■行きたかったお店
・彩未
・白樺山荘
・純連(すみれ)
・てつや
・よし乃
またのお楽しみといたしましょう。
■Related Links
・おおば比呂司記念室
・「おたべ」さんによる「おおば比呂司先生のミニギャラリー」
・大丸藤井セントラル
札幌にきて思うこと・・・ラーメンが高い・・・。
ノーマルのラーメンでアベレージ850円、といった感じでしょうか。都内も最近ラーメンが高くなっていると感じていましたが、それと同等かそれ以上のような気がします。
そんな状況のなかで、らーめんが一杯500円というすばらしいお店がありました。狸小路7丁目の「らーめんサッポロ赤星」さんです。「塩らーめん」(¥500)をいただきました。少し深めのユニークなどんぶりに入ったラーメンには、岩のり、太めのメンマ、ゆで卵半分、チャーシュー、鮮度の高い刻み葱が載っています。スープは白い鶏白湯。すっきりとしながらも鶏のコクがしっかりと味わえます。麺は中細の腰があるものです。おいしいです。これで500円とは、老婆心ながらペイしているんでしょうか。
とはいえ、すばらしいです。屋号に「サッポロ」とはつきますが、いわゆるサッポロラーメンではありません。オリジナルのラーメンです。赤星さん、ぜひ首都圏にも進出してください。お値段据え置きで。
■お店の場所
札幌市中央区南3条西7丁目 (狸小路7丁目)

大通公園にある滑り台。子供たちが競うように滑っていましたが、贅沢な気がしますねぇ。ヒトの目がなければ私もすべってみたいと思うこの滑り台。彫刻家イサム・ノグチ氏によるものです。真っ黒な御影石でできたこのブラック・スライド・マントラは北海道の細い陽により鈍く冷たい光を反射させていました。美しいです。
さっぽろ駅から地下鉄南北線で南下。この地下鉄はレールが一本。これは案内軌条というものでこれをゴムのタイヤではさんで進行方向が決まります。走行用の駆動輪もゴムタイヤです。加減速の効率性と低騒音がその採用の理由のようです。
しかし、この車内の幅の広さはすばらしいですねぇ。下手したら銀座線車両の倍はあるかも。東京メトロもこの車両に変えてください(笑)。
しばらく走ると地上に出ます。でも窓の外の景色は少し変。アルミ製のシェルターで路線全体が囲まれているからなんです。高架式でドーム状のシェルターに電車が走るなんて、なんだかレトロなSFっぽくてステキです。

そうこうしていると、目的駅「澄川駅」に到着しました。駅からお店に向かって歩いていくと、まだその姿が見えないにもかかわらずラードとニンニクの匂いが漂ってきます。そして、十数年来恋焦がれていた「純連(じゅんれん)」さんに到着いたしました。
注文は迷わず、「味噌ラーメン」(¥735)にいたしました。ラードが表面にかなりのってます。でもさほどくどくなく、ニンニクの混じった絶妙な香ばしさを放っています。激熱のスープが自然とからみつく、中太の縮れ麺をすすります。いやぁ、おいしゅうございます。
札幌で味噌ラーメンを食べてあらためて思うのは、気候が大きく味覚に左右するものだということですね。この湿気のないキンとした寒さにこそ、この味噌ラーメンはおいしさを最大限に感じられるということです。
ともあれ、ほんとうにおいしゅうございました。ごちそうさまです。醤油と塩は、高田馬場店でいただきましょうぞ。
■お店の場所
札幌市豊平区平岸2条17丁目1−41
しかし、この車内の幅の広さはすばらしいですねぇ。下手したら銀座線車両の倍はあるかも。東京メトロもこの車両に変えてください(笑)。
しばらく走ると地上に出ます。でも窓の外の景色は少し変。アルミ製のシェルターで路線全体が囲まれているからなんです。高架式でドーム状のシェルターに電車が走るなんて、なんだかレトロなSFっぽくてステキです。

そうこうしていると、目的駅「澄川駅」に到着しました。駅からお店に向かって歩いていくと、まだその姿が見えないにもかかわらずラードとニンニクの匂いが漂ってきます。そして、十数年来恋焦がれていた「純連(じゅんれん)」さんに到着いたしました。
注文は迷わず、「味噌ラーメン」(¥735)にいたしました。ラードが表面にかなりのってます。でもさほどくどくなく、ニンニクの混じった絶妙な香ばしさを放っています。激熱のスープが自然とからみつく、中太の縮れ麺をすすります。いやぁ、おいしゅうございます。
札幌で味噌ラーメンを食べてあらためて思うのは、気候が大きく味覚に左右するものだということですね。この湿気のないキンとした寒さにこそ、この味噌ラーメンはおいしさを最大限に感じられるということです。
ともあれ、ほんとうにおいしゅうございました。ごちそうさまです。醤油と塩は、高田馬場店でいただきましょうぞ。
■お店の場所
札幌市豊平区平岸2条17丁目1−41
すすき野での呑み会の後に向かったのは、ラーメン屋さん。定番の夜の街に消えていく方もいらっしゃいましたが、私は趣味にはしるのでした(笑)。うかがったのはラー博にも出店されている「味噌ラーメン専門店 けやき(欅)」さんです。さすがに有名店。雨もそぼ降る中、10名くらい並んでいます。お店はカウンターだけのかなり小さいお店でした。
さて、「味噌ラーメン」(¥800)をいただきました。丁寧なつくりをしています。やや固めにあげられた麺とすっきりとした味噌スープがイイ感じにからみ、おいしいです。具材も洗練されていますね。特にきくらげと白髪葱は味噌ラーメンにマッチしていました。ごちそうさまでした。
新横浜のラー博で同じ味わいが楽しめるのなら、ぜひ行ってみたいですね。でも、味噌ラーメンは100円高い900円で、入場料が300円なので、1,200円にもなっちゃいます・・・。悩ましい価格ですなぁ。
■お店の場所
札幌市中央区南6条西3丁目仲通り
私の所属するとある団体の会合があり本日は札幌にお泊り。北海道は2年ぶり、札幌は十数年ぶりでしょうか。札幌の街はほとんど変わっていません。ただ札幌駅はずいぶんと変わりました。以前は大通りからすすき野にかけての繁華街まで行かないと人の賑わいも少なかったようでしたが、駅ビルとその他施設との複合により駅前もずいぶんとひとが集まるようになったようですね。
打ち合わせが終わり、夜は懇親会。狸小路あたりの居酒屋さんへ向かいました。お刺身、お鍋、カニなんぞが出るコースセットでしたが、思いのほかおいしかったですね。楽しく飲んで、ついでに本の宣伝もしつつ、お開き。先日の怪我のこともあるので、2次会の呑みはやめておきましょう。
でも、せっかく札幌まで来たのですから、行くべきところには行っておきましょうか。いざ南6条へ。そういえば、大通公園はイルミネーションがとてもきれいでしたね。ただ、ひとりで写真を撮っていたら、なんだかめっきりむなしくなってしまいました・・・(笑)。こんなときに限って、ホテルはツインのシングルユースだったりするんですよねぇ。ひとつ空のベッドは余計に身に凍みますワ・・・(笑)。

やはり、味噌ラーメン発祥のお店には一度は行っておかなければなりません。老舗「味の三平」さんに表敬入店しました。
この立地には驚きです。「大丸藤井セントラル」というビルは、東京でいえば「銀座伊東屋」みたいな文房具専門店。その4階の絵葉書とか売っているすぐとなりがラーメン屋さんなのです。12時少し前に入店すると、さすがに有名店。既に店内には10人くらいのウェイティング。

注文は「みそラーメン」(¥850)。なるほど、ほんのりと郷愁さそう、お味噌のラーメン。あまり奇をてらったモノよりも、こういったオーソドックスのもののほうが私には好みかもしれません。西山製麺の麺がプリプリ、しっかりしていておいしいです。このスープにあってますね。ひき肉はなにかつなぎを混ぜ込んでいるようで、若干固まってます。でもこれがなかなかおいしいです。
でも、さまざまなラーメンがでてきている状況において、この金額はやや強気ですね。発明の対価がふくまれているのかしら。
■お店の場所
札幌市中央区南1条西3丁目大丸藤井セントラルビル4階
あなたはお野菜、好きですか。なるほど、炭水化物よりも野菜を多く摂るように心がけていらっしゃるのですね。それはなによりです。・・・でしたら、とてもいいランチがあるのですよ。たっぷりとお野菜が食べれて、しかも極めてロープライス。ぜひ、おすすめです。虎ノ門は「ビックラーメン」さんに、いらっしゃってください。

・・・野菜は850グラムあるとのこと・・・。てんこ盛りです・・・。というか、もうあふれてますよ。
オーダーしたのは「ビッグラーメン(みそ)」(¥680)でした。
すごい量でした。野菜、特にもやしがすごいです。麺は普通ですが、野菜、野菜、野菜です。
しかし、このお値段でこの量はすばらしい。コストパフォーマンスはかなり高いです。カロリーも高いかも(笑)。お隣のスパゲティ屋さんもこれをみならって少し勉強していただけるとうれしいのですが・・・。そんな期待もむなしく、「及川くーん!(激怒モード)」という声がまた今日もこの界隈にこだましていました・・・。
さて、こちらのお店の屋号は「ビック」、メニューは「ビッグ」となっているようです。ナゼでしょう?

・・・野菜は850グラムあるとのこと・・・。てんこ盛りです・・・。というか、もうあふれてますよ。
オーダーしたのは「ビッグラーメン(みそ)」(¥680)でした。
すごい量でした。野菜、特にもやしがすごいです。麺は普通ですが、野菜、野菜、野菜です。
しかし、このお値段でこの量はすばらしい。コストパフォーマンスはかなり高いです。カロリーも高いかも(笑)。お隣のスパゲティ屋さんもこれをみならって少し勉強していただけるとうれしいのですが・・・。そんな期待もむなしく、「及川くーん!(激怒モード)」という声がまた今日もこの界隈にこだましていました・・・。
さて、こちらのお店の屋号は「ビック」、メニューは「ビッグ」となっているようです。ナゼでしょう?
とある会社のパーティーで都内のホテルへ。プーチン大統領が来日しているということで、ものすごい警備です。タクシーでホテルに入るにも、「どういったご用件で?」と警察官に訊ねられます。そんな緊迫感を伝染(うつ)されつつ、目指す宴会場に辿り着くとその警備も納得、お隣の会場がロシアさん用だったんですねぇ。
さて、パーティーがはじまってみると、司会の女性はどこかで見た人です。あら、某テレビ局系列アナウンサーの「あんちゃん」じゃあないですか。細身でキュートな方です。招待客の方もどうもどこかでお見かけしたことのあるようなひとがちらほらといます。なんとなく遠巻きに人垣ができているのは、ファンドが何かを知らぬオバチャンでもその名前を知る某ファンド会社の社長さんじゃないですか。ああ、なんだか分不相応のパーティーに私は紛れ込んでしまったようです・・・。

とはいえ、そんなことに恐縮せずにイタダクものは頂いておきましょう。まずは「ごはん」。お店の名前はふせられていましたが、京都嵐山にある某料亭の釜炊きによるごはんです。このごはんに、とろろと花鰹がかかっているだけなんですが、本当に旨い!こんなご飯食べたことないっす!ああ、こんなシンプルなものが、こんな旨いなんて・・・。
その後頂いたのは、「ラ・ソース古賀」@銀座さんのカレーです。「ソース・キュリー」という普通に近いカレー。これは本当にカレーがスープのようです。具材の面影はまったくありません。でも、かなーり深い味わいと辛さがあってすばらしいです。

また、もう一つのメニューの「ソース・ブイヤー」は、ブイヤベースのカレーです。魚介の具がたっぷりと入っていて、ごはんとのからみもよくこれもおいしいですねぇ。いやぁ、どちらも本当にウマイですぅ。まいりました・・・。
さりとて、こういったパーティーに「ごはん」と「カレー」という、食事を出すのって普通はありえないのではないでしょうか。おいしゅうございました。他にもいろいろとおいしいお食事は出されていましたが、やはりこの「ごはん」と「カレー」は、とびきり光っていましたね。
そんなパーティーを終えて、赤坂で2次会、麻布で3次会。3次会後半には、「IT」の意味がわからないオジチャンでもご存知、某六本木IT企業社長もご参加。うーん、あり得ない・・・。すっかり、呑みすぎました・・・。
先日呑みすぎて事故を起こしたのにまったく懲りてない私です。2日間ほど猛省の意をこめ断酒いたしました。(というか、まるで飲む気がしなかった・・・(笑))
■Related Links
・あんちゃん
・某料亭
・ラ・ソース古賀
(公式ページがわからずに「さとなお」さんのページ)
さて、パーティーがはじまってみると、司会の女性はどこかで見た人です。あら、某テレビ局系列アナウンサーの「あんちゃん」じゃあないですか。細身でキュートな方です。招待客の方もどうもどこかでお見かけしたことのあるようなひとがちらほらといます。なんとなく遠巻きに人垣ができているのは、ファンドが何かを知らぬオバチャンでもその名前を知る某ファンド会社の社長さんじゃないですか。ああ、なんだか分不相応のパーティーに私は紛れ込んでしまったようです・・・。

とはいえ、そんなことに恐縮せずにイタダクものは頂いておきましょう。まずは「ごはん」。お店の名前はふせられていましたが、京都嵐山にある某料亭の釜炊きによるごはんです。このごはんに、とろろと花鰹がかかっているだけなんですが、本当に旨い!こんなご飯食べたことないっす!ああ、こんなシンプルなものが、こんな旨いなんて・・・。
その後頂いたのは、「ラ・ソース古賀」@銀座さんのカレーです。「ソース・キュリー」という普通に近いカレー。これは本当にカレーがスープのようです。具材の面影はまったくありません。でも、かなーり深い味わいと辛さがあってすばらしいです。
また、もう一つのメニューの「ソース・ブイヤー」は、ブイヤベースのカレーです。魚介の具がたっぷりと入っていて、ごはんとのからみもよくこれもおいしいですねぇ。いやぁ、どちらも本当にウマイですぅ。まいりました・・・。
さりとて、こういったパーティーに「ごはん」と「カレー」という、食事を出すのって普通はありえないのではないでしょうか。おいしゅうございました。他にもいろいろとおいしいお食事は出されていましたが、やはりこの「ごはん」と「カレー」は、とびきり光っていましたね。
そんなパーティーを終えて、赤坂で2次会、麻布で3次会。3次会後半には、「IT」の意味がわからないオジチャンでもご存知、某六本木IT企業社長もご参加。うーん、あり得ない・・・。すっかり、呑みすぎました・・・。
先日呑みすぎて事故を起こしたのにまったく懲りてない私です。2日間ほど猛省の意をこめ断酒いたしました。(というか、まるで飲む気がしなかった・・・(笑))
■Related Links
・あんちゃん
・某料亭
・ラ・ソース古賀
(公式ページがわからずに「さとなお」さんのページ)

夜は重そうなヨカンがするので、お昼は軽めにしておきましょう。ふと思いついたのは「恵み屋」さん。確かテリーさんが温かいおそばを始めたという記事をUPしていたのを思いおこしたのでした。
うかがってみると、「恵みもり」、「さらしなもり」(各¥480)、「ダッタンもり」(¥550)というこれまでの3種のおそば、それぞれに「かけそば」と「あつもり」がメニューに加わっていました。お値段は「もり」と同じです。既に食されているお客さんを見てみると、あつもりを注文されている方が多いようです。私は「恵みかけ」(¥480)にいたしました。
おそばは「もり」と同じで、注文をうけてから10割そばの玉が機械でプレスされて、そば切りの形となって茹でられます。おいしいです。でも、おそばのお味は「もり」のほうが楽しめるようですね。ちょっと離れたところのお客さんを見ると「かけ」に「にしんの棒煮」(¥300)のトッピングをして、「にしんそば」にしている方がいらっしゃいました。通っぽいですなぁ。それと、「小盛」もはじめたようです。こちらのおそばは普通の盛りでもちょっと多いですから、夜の立ち呑みで軽くすするなんてなときにはよさそうです。
ごちそうさまでした。次は「あつもり」をいただいてみましょう。

朝、ふと目覚めると顔面中心からの鈍い痛みに気づく。痛みの所在を確かめるべく手をやると、鼻の根元と眉間を覆うようにガーゼとテーピングが顔に貼り付いていることがわかる。
「怪我をしたのだろうか。でも、いつ、どのようにしてだろう・・・。」
洗面所の鏡に向かう。その足に軽い違和感がある。立ち止まって下に目をやると両膝に青々しいあざが見える。おそらく顔の痛みと原因は同じなのであろう。
洗面所につくと、鏡の中には見慣れぬ顔がある。見知らぬ顔ではなく自分の顔ではあるが、そいつにいろいろと思い切ったデコレーションをした感じなのだ。
「あらら、こりゃまた派手にやっちゃったもんだ。とりあえず、誰に迷惑をかけたかを思い出してみよー」
酔っ払って顔に傷をつけた翌日、私はこのカフカの「変身」を初めて読んだのでした。購入しつつも読むことなく本棚の肥やしになっていたこの本を読む気になったのは、自分が顔の傷によって変身しちゃったと思ったのかもしれません。まあ、この主人公のザムザが朝起きたらでかい毒虫になっていたのに比べたら本当にたいしたことはありませんね。
でもザムザは偉い。そんな姿だと認識しているにも関わらず、仕事へ行こうとするんですもの。見習わないとね。私はしっかりお休みをとりましたけど(笑)。
変化すること、変化していくことが望まれる時代ですが、ネガティブに変化したときにどう考え、どうしていくのかを考えさせる本です。とはいえ、明るい本ではありません。なにもできずに消えていくときの心境をいろいろと考えさせられますからねぇ。気分の暗いときには読まないほうがいいかもしれません。
■「変身」カフカ
今日のランチは「鳥善(とりぜん)」さん。溜池界隈のランチでは、私としては5本の指に入るお店です。お店の外観からはランチがやっているかどうか、いくらくらいなのかがわからず、一見(いちげん)では入れる人はほぼいないでしょう。でも、その引き戸を思い切ってガラガラと開けてみましょう。
今日は「きじ焼重」(¥950)にいたしましょう。連れのふたりはともに「きじ、うえで・・」
「うえ」はプラス200円でお重のごはんの上にのるきじ焼きの鶏肉が増量されます。「した」だと御飯が大盛りになります。
炭火で甘辛いタレで付け焼きにされた鶏肉はほんとにやわらかくほっこりとしておいしいです。香ばしいのは炭火焼ならではなのでしょう。山椒を少しかけてもまた違ったおいしさになります。
いつも、ごちそうさまです。
■お店の場所

待望のナルケ本、ついに出ました。元マイクロソフト社長で、現在インスパイアの社長、成毛眞(まこと)氏の久しぶりの書き下ろしです。
ナルケ節は健在で、この方の知識の深さ、発想の豊かさを再認識できますね。しかし「会社のつくり方」っていう本で第2章に会社のつぶし方(第2章 失敗したときの心構え)なんてのは書きませんよ、普通。
会社を興そうと思っている方以外の普通のサラリーマンも、読めばなんかしら感じ入るものがあるのではないでしょうか。
さりとて、日経文庫も変わろうとしているんでしょうね。いままでの日経文庫には、こんなエッセー調中心の本はありませんものね。そんな日経文庫の行く先を占う意味でも、読んで損はないかと思えますね(笑)。
■日経文庫「会社のつくり方 成毛流『起業心得』」 成毛眞

中盛りにしようかと迷いましたが、今日はおのれにチャレンジする気概が極めて薄く、普通盛りといたしました。
「揚げ茄子とベーコンのトマトソース」(こんな名前のやつ)(¥880)をいただきました。こちらのスパゲティは量が多いです。プラス100円で中盛、プラス150円で大盛にできますが、中盛でもかなりの量があります。私は調子がよいときで中盛がキャパシティぎりぎりですね。大食いの方には大盛がオススメです。
もう少し、行列せずに食べれるとなおよいのですが・・・。とはいえ、以前とくらべてサービスがよくなったような気がしますね。いつもごちそうさまです。
■お店の場所

午前中、目黒で用事があったので、お昼は目黒でいただきましょう。目黒は結構ラーメン屋さんが多いですよね。で、ちょっと悩んで、未だ食したことのない「中本」さんにうかがうことにしました。
券売機でしばし悩むも、初心者ですのでノーマルの「蒙古タンメン」(¥720)にしましょう。

で、いきなり結論。ウマイ・・・。頭皮から汗が噴出するほどの辛さですが、その底には旨さが横たわっています。思いのほか載せられている野菜もおいしいです。酸味と辛味と片栗の効いた麻婆豆腐がたまらないウマさです。こりゃあ、近所にあったら通うでしょうねぇ。「元祖ニュータンタンメン本舗イソゲン」さんと並ぶ、ユニークなラーメン屋さんとして私のなかにはしっかりと記憶されました。
しかし、お隣の方が食べていた「北極ラーメン」(¥750)なるシロモノ。ありえない色をしています。真っ赤なスープの表面で怪しく光が乱反射しています。これを食すにはそれなりの鍛練が必要に思われます。でも、チャレンジしてみたいですなぁ。
ぜひとも機会を作ってまたお邪魔します。ごちそうさまでした。
ずいぶんとご無沙汰してしまっていた「港屋」さん。ブログを検索してみると前回うかがったのは9月21日。とすると2月(つき)と経っていないことになります。もそっと永い時間を空けていたと思えたのは、あのラー油入りそばの魅惑によるものなのでしょう。愛宕の変則交差点に着くと、相変わらずこの奇妙な黒塗りの四角い箱はその白い口から人の列を作っています。お、いつのまにか入り口の脇のプレートが以前の漢字のものから横文字に変わっています。この変化はこのお店の外装からのイメージをさらにおしゃれなバーなどと勘違いさせることでしょう。とはいえ、スタイリッシュで恰好ようございます。

このいささか寒い気候ならば、今日はオントリ、「温かい鶏そば」(¥850)をいただきましょう。
「マスター、おそば少なめにしてください。」
「あ、いつもありがとうございます。ヒゲ伸ばされたんですね。お似合いですよ。」
いやいや、マスターのヒゲにはかないませんよ。
さて、鶏そば。おそばは二八。太めでしっかりとした噛みごたえ。そして、つけ汁のラー油にからんだ鶏肉はプリプリとしてやわらかくとてもおいしい。うはぁ、久々のオントリなれど、相変わらぬおいしさです。いつもご馳走様です。
■お店の場所

午前中は病院でしたので、今日は午後から出勤です。途中駅の渋谷でちょうどお昼の時間になりましたので、本日は久しぶりの「はやし」さんでラーメンをいただきましょう。今日こそ、積年の未食である「味玉」を食しましょうぞ。
前回は行列を見て断念したのでしたが、今日は並んでいません。幸先よさげです。券売機を見ると、果たして「味玉」在庫アリ!「味玉らーめん」(¥750)をいただきます。
鶏、豚の動物系と鰹、煮干などの魚介系が合わさり、トロッとしながらもさっぱりとした後味のスープは健在です。ほぼストレートでつるっとした麺にじつに合います。味玉も固まり具合、味付け具合が絶妙なり。うーん、すばらしいです。しかし、この海苔はなんで丼に貼り付けられているんでしょうか。スープに浸るとよれよれになっちゃうから、お客さんの好きな食べ方でどうぞということなのかしらねぇ。
さりとて、カウンターに置かれたレンゲが冷え切っており、熱いはずのスープをすくうとなんだかぬるくなっちゃうのが唯一残念なところでした・・・。
とはいえ、いつも変わらぬおいしさありがとうございます。また、機会があればお邪魔させていただきます。

うーん、すごい作品はあるものです。陳腐な言い方ですが、目からウロコ状態とはこのことです。
極めて平易な文章ですらすらと読めます。でも、そこには笑いあり、泣きありで、ぐいぐいと読み手を引き寄せるのです。ああ、この第131回直木賞を選考されたのはさぞすばらしい方々なのでしょう。私は直木賞というのはちょっと古めかしい表現や、まわりくどい表現によって、日本語の表現の深さを表した作品に贈られるのではないかと勝手に勘違いしていたようです。しかし、その勘違いの真逆をいくような平易で軽快な文章は誰にでも書けるものではないでしょう。でもこんなに笑える直木賞作品ってほかにあるのかしら・・・。
巨漢で注射好きの精神科医、伊良部一郎とミニの白衣を着たFカップの看護婦、マユミちゃんのいる精神科なら、私もちょこちょこ通ってみたいものです(笑)。
■「空中ブランコ」 奥田英朗
酔ってひっくり返って怪我を先週したばかりなので、呑み屋さんに行くのは億劫になっているのですが、会社のディレクターからのお誘いを断れず、新橋の立ち呑み屋さん「竜馬」さんへうかがいました。あ、億劫とはいいつつも、そういえば昨日も新宿で飲んだのでした・・・(笑)。さて、「竜馬」さんはいつ来ても繁盛していますね。こちらのマグロはおいしいので、今日も、「マグロ中落ち(大)」(¥450)をいただきました。このおいしさがこのお値段というのはホントにすばらしいです。「ポテトサラダ コンビーフのせ」(¥350)もこちらオリジナルのお味でおいしゅうございます。
いつもごちそうさまです。

ちょっと寒い感じのお昼です。こんな日は温かいおそばなんぞがよろしいのではと、向かったのは「出羽香庵(でわこうあん)」さんです。
ここのおそばはいわゆる田舎そば系で太めで噛み応えのあるおそばです。もりそばで「板そば」というのがイチオシですが、今日はタネソバといきましょう。「なめこそば」(¥800)をオーダーしました。
結論からいえば、かなりウマイです。おそば、おつゆはもちろんおいしいのですが、なめこがイイです。スーパーでよくみるつぼみの小さいものではなく、やや大きめで歯ごたえがすばらしいです。鶏肉も入っているのがなんか得した気がします。ほんのりと香るのは柚子。皮が少し載せられています。
仰々しい感じもなく、券売機のお店なのに、比較的いいお値段。でも、食べるとこのお店のはやっている理由がわかるはずです。私の知るおそば屋さんのなかでは3本に入るお店です。
■お店の場所
■Related Link
・やまがたプラザゆとり都HP

午前中はお客さん先でのアライアンスの打ち合わせ。ちょうどオフィスに戻る途中でランチタイムとなります。それでは、久しぶりに私の好きな「麺屋武蔵青山(せいざん)」さんへ向かいましょう。
まだ開店直後の時間帯にも関わらず、4、5名のお客さんが並んでいます。いまだに人気があるんですねぇ。個人的にはうれしいかぎりです。さて、券売機で「つけ麺」(¥700)を購入。今日は絶対につけ麺と決めていたので迷わずにすみました。でも、限定メニューがあったりしてちょっとゆらぎましたけど(笑)。
さて、つけ麺は変わらぬおいしさです。太めでプリプリした麺がイイですねぇ。魚介香るつけ汁もバツグンです。食べ終わっていただく、スープ割り。これはもりそばのそば湯とおなじく、わたしにとっては非常に楽しみなものなのです。スープも完飲。いつもごちそうさまです。
午前中は病院に行って経過観察。ようやく鼻の根元のラップがはずれました。午後からオフィスに出るべく、移動中にふと思い出したのが、積年のペンディング事項、大井町の「のすた」さんでした。ちょうどお昼ですので途中下車しましょう。はじめてうかがいましたが、ほんとに小さなお店です。L字型のカウンターで7人ほどしか座れません。そのカウンターの中は厨房というにはあまりにもナローなスペースです。マスター1人でいっぱいです。その効率的なキッチンのため、ラーメンをつくるのはカウンターの上です。空のどんぶりがカウンターにのせられると、そのカウンター上でタレが入れられ、スープが注がれ、麺が浸かり、具材がのせられるのです。私は「塩ラーメン」(¥700)をオーダーしました。塩はニンニクのトッピングが可能です。「ニンニクは?」とマスターに聞かれます。今回は午後の仕事を考え、「なし」にしました。
しかし、この塩ラーメン、本当にウマイです。細めの麺とやや塩気の立ったスープが絶妙です。やわらかい煮豚もおいしいですし、太めのシナチクも食べ応えがあります。うーん、まいりました。また、食べにきたいと思わせるお味でした。つぎはニンニク入りで食べたいところです。
たまには「港屋」さんに行きましょうと、歩をすすめていたのですが、まだ上唇裏の傷が完治していません。きっと、「港屋」さんのそばつゆのラー油がしみることでしょう。ということで、途中で方針転換。虎ノ門の「ハングリータイガー」さんに向かうことにしました。さて、くだんの虎ノ門大盛り横丁に着きますれば、今日はかなりにぎわっています。3店舗とも、10人前後の行列ができていました。なかでもハングリータイガーさんは一番の行列です。でも、回転がいいのでさほどは待ちません。その回転率のよさは、犯罪に加担した方々の矯正施設の食堂でもさほどではないと思われるようなママの強引な追い出し行為によるものです(笑)。
しまった、今日は3人で来てしまいました。案の定、3人と告げると、ママは苦虫を噛んだようなあからさまな顔で応えます。運良く3人一緒のテーブルにつくことができました。大盛りにするか最後まで迷った私は結局、「ペスカ中盛」(¥1,100)にいたしました。まだ完調ではないのでちょっとひかえめに。
いやぁ、ペスカ単体は初めて食しましたが、これもイイですねぇ。おいしいです。「ペスカコンバジ」もおいしいのですが、「ペスカ」単体ではそのシーフードのお味が前面に立ちますので、これもまたヨイものです。ごちそうさまです。
今回の入店で「ハングリータイガー」さんで、使っているスパゲティが判明しました。コルノマカロニ社の2.1mmでした。2.1mmって、普通ありえない太さです。さすがハングリータイガーさん、普通じゃないです。
いろいろと文句をいいつつも、またおじゃますると思います。なにがそうさせるのか未だに解明できていません。やっぱり、あのママの魅力、いや魔力なのかなぁ・・・。ホント不思議なお店です。
【ハングリータイガー】
■お店の場所
港区虎ノ門
■Related Link
・株式会社コルノマカロニ
傷が癒え、ようやく社会復帰できました。さて、復帰後はじめてのランチはどこにしましょうか。N氏は「海鮮市場きときと」さんをリコメンドするも、本日の私の気分は「うらきと」。「海鮮市場きときと」さんの裏路地にある「漁師寿司きときと」さんに参りましょう。オーダーは「天丼」(¥850)。こちらの天丼はボリュームがあります。御飯に載せられた天ぷらがどんぶりから溢れかえっている感じです。天ぷらはアナゴ、キス、海老、イカ、ししとう、ナスで、揚げたてでとてもおいしいです。久しぶりに食しましたが、おいしゅうございました。ごちそうさまでした。
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・漁師寿司きときと(ぐるなび)
転倒して顔をうったときにメガネを傷つけてしまいました。めがねやさんにたずねると、新たに作るのに1週間くらいかかるとのこと。メガネは作らざるを得ませんが、できるまでの間にまともに見えないのは困ります。で一念発起、生まれて初めてコンタクトレンズなるものを使ってみることにしました。コンタクトなら眼科で診療してもらえさえすればその日につけられるとのことでした。眼科で目の検査をして処方箋を書いてもらって、1日使い捨てタイプのコンタクトを購入しました。しかし、このコンタクトの着脱ってかなり大変なんですねぇ。そのうち慣れるのでしょうが、自分の眼球を指で触るなんて、生まれてから30数年間、したことなかったですから。コンタクトに限らず、身近にありながら自分の知らない世界はいっぱいあるんでしょうねぇ。未知のことが多く存在するということ、無知であることを認識できているということはシアワセかもしれません。未知のモノゴトに対する「初体験」をいろいろとしていきたいものです。
