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「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ

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走るために読む本
20110207ReadToRun

四十にして物事に惑わぬようにと走り始めて2年半。
初めてのフルマラソンを先日、湘南国際マラソンで走りました。

4時間半前後のタイムをもくろむも、ハーフ過ぎて膝が痛み出しペースダウンしてしまい、30km付近からは歩いたり走ったりの繰り返し。リタイアの誘惑を振り切り、からくも完走した次第。

そして、ゴールアーチをくぐった後に完走メダルを首にかけていただけば感動もひとしお。
メダルをかけてもらったのがボランティアのおばちゃんじゃなくて若い女の子だったら、多分、強引にハグしていたことでしょうw。


フルマラソンではなく、ハーフマラソンや10kmマラソンとしても、大会となれば参加するランナーは、やはりそれなりの準備をすることでしょう。
とはいえ、毎日何時間も走れるほどの時間は確保できない市民ランナーがほとんどでしょうから、限られた時間で効率的な準備、トレーニングをする必要があります。
そんなときには急がば回れ。頭を使って走れるように、本から知識を得るのが最良だと私は思うのです。また、書籍によって得られる走ることに関する知識は、フィジカルな面だけではなく、長距離ランナーには重要と思われるメンタル面をも向上させてくれると確信するのです。

ということで、マラソンはビギナーですが、本読みとしては中級者クラスを自負する私のお勧めする「走るために読む本」をご紹介しましょう。

つづきを読む~
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私の修復癖
20100518snapon

ちょっと膝を痛めました。

日曜日に12km走ったあと、膝下が痛むように・・・。

原因はその日ではなく、前の日曜日の18kmラン。
まだまだビギナーを脱していない私は、15km超えた走りをするとどこかに支障がでるようです。

早速、湿布を買ったり、膝用サポーターをネットで探したりと、修復に向けての対応に忙しくなります。
ただこうした取り組みは私にとっては嫌なものではなく、むしろ好ましい行為であったりするのです。

どうも私はなにかを直すのが好きなようです。

以前、乗っていた旧式miniは、走っているときにワイパーが外れたり、ノーマルでも異様に低い地上高に再三打ち付けるマフラーを直したりとずいぶん手間がかかりました。
でも、つねに発生するトラブルに対処するのが楽しかったものです。
(写真はスナップオンのラチェットレンチ。ミニ用にmmではなくinch規格)

また、室内の電球が切れて交換するときも仄かな愉しみを感じるのです(笑)。


この「修復癖」が、私だけの奇癖というわけではないと確信したのは、ドラマ"LOST"を見た時。
医師のジャックが妻との関係を修復しようとした際に、妻から別れ話を切り出されます。そのときの、妻のコトバ。


You will always need something to fix.
「あなたには常に直すものが必要なのよ」

ちなみに妻はジャックの元患者で、彼の奇跡的な手術で元通りの体に「修復」されてたんですよね(笑)。



男性は、常になにかをFIXしていたいのかもしれません。車や家電、住居、趣味の道具などのハードウェアだけではなく、人間関係や会社などのリレーションもその修復対象になり得るのでしょう。
転職や離婚が多い人というのは、この社会的関係の修復が好きな人なのかもしれません。
会社をスクラップアンドビルドする経営者たちも同様の修復癖があるのかも。

ただ、私の修復癖唯一の例外は自分の加齢にともなう不具合。
こればかりは、修復しようとは思いません。
年相応の鄙びに美しさはあると思うのです。

とはいえ、白髪の増加や額の面積拡大、毛根の密集率低下など・・・・
もはや、あらがいようも無いくらいオヤジ化してますけどね~(笑)。


※おっとタイミングよく、Blog記事発見、膝には豚軟骨スペアリブが効く・・・本当かなぁ・・・w。
 「膝の痛み 軟骨がいい?」




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ランニング雑誌は買う気がしない
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書店でならんでいるランニング雑誌はどうも買う気がしません。いつも手にとって考えるんですが、結局買いません。なんだか、古臭いというか、いまひとつ格好わるいというか。
私は書店で本を買う場合、カバーをつけてもらったり袋に入れてもらうのを断って裸のままで持ち帰ります。でも、ランニングの雑誌を裸で手に持って街を歩くということを想像するに、ちょっと抵抗感がある感じがあるんですよね。

どんな雑誌があるかを並べてみますと・・・

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読後完走文 "BORN TO RUN"




前の晩のホッピーが軽く澱む体ではありながらも、読み終わった後、走らずにはいられませんでした(笑)。

いつもの緑道周回コース約10マイルを完走。普段よりも軽やかに心地よいものに感じられたのは、この"BORN TO RUN"の効用に違いありません。「読めばたちまち効く本」・・・かも(笑)。



この本は、著者と「走る民族」タラウマラ族、そしてカバーヨ・ブランコ他のウルトラランナーたちによるクレイジーなレースの物語であり、走るとは何かについていくつかの視点から考察した解説書でもあります。

気にいったフレーズをピックアップしてみますと・・・

・「楽に、軽く、スムーズに、速く」
・「最高のシューズは最悪である」
・「人は年をとるから走るのをやめるのではない、走るのをやめるから年をとるのだ・・・」







裸足で走るのが一番いいという「ベアフット教義」を信仰するには、まだまだ私は修行不足ですが、ビブラムのファイブフィンガーズという超薄手の シューズは非常に気になりますねぇ。まあ、まずはクッション性の低い薄底の安シューズに履き替えてみましょうか(笑)。

昨今のランニングブームといわれる状況で、ランニングシューズメーカー(特にナイキ)の業績が悪化するような事態があれば、その原因のひとつはこの本となるかもしれません(笑)。



ともあれ、ランナー、ジョガー、アスリート、必読の書といえるでしょう。オススメの1冊です。


■ BORN TO RUN フリーク必見サイト

BORN TO RUN 公式ファンサイト
 - ベアフット・テッドの足形入り(!)原書が限定販売中ですぞ(笑)。踏んづけられた本が$40もするとは・・・。

著者クリストファー・マクドゥーガルのサイト
 - "mas loco photos"で登場人物の写真が見られます。タラウマラ族のアルヌルフォ、ウルトラランナーのスコット、ジェン、カバロ・ブランコ。そして、マジ裸足のベアフット・テッド!(笑)






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来シーズンのマラソン計画



先日参加したローカルなマラソン大会「都筑区民ロードレース大会」
10kmの部にエントリーし、なんとか完走できたのですが、その結果がサイトに上がっていました。

私のタイムは54分弱。うーん、今ひとつですな~。
去年末の横浜マラソンではハーフの10kmスプリットタイムが51分でしたので、今回50分は切りたかったのですが、逆に遅くなってしまいましたね。

言い訳をさせていただけば、都筑区民~は起伏が結構あって、坂がキツかったんですよね。

まあ、日頃の練習もほとんどできてない状態でしたので、それでタイムアップしようなんて、甘いもんじゃないと痛感した次第です(笑)。

何事も目標が必要ということで、来シーズンの計画を検討してみました。


■2010年度マラソン参加計画

 10月 あつぎマラソン (ハーフ)
 11月 横須賀シーサイドマラソン (ハーフ)
 12月 横浜マラソン (ハーフ)
  1月 湘南国際マラソン (フル)
  2月 東京マラソン (フル)


11月のAPEC横浜開催の影響で、11月の横浜、湘南国際が分散したため、私にとっては好都合なスケジューリングができそうです。

さて、このスケジュールの完遂を目指して、努力して鍛練していくことといたしましょう。
あ、特に東京マラソンに向けては抽選に当たるよう、運を貯める努力がさらに必要ですね(笑)。



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初マラソンの計画と実績
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11月29日に開催された横浜マラソン
フルマラソンは無くハーフマラソン(21.0975km)と10kmのコース選択ができる大会です。
横浜マラソンは他のマラソンと比較して制限時間がやや厳しいという特徴があります。ハーフですと完走制限時間は1時間57分。これは時速11kmで約2時間走り続けるということですので初心者にはシビアな大会なのです。
このように初心者が初マラソンとして参加するにはやや無理のあるレースなのですが、制限時間があることをしらずに応募する無謀な輩もいるようです。私がその初心者のひとりです(笑)。

ハーフマラソンには3つのチェックポイントがあり、それぞれを規定の制限時間内に通過しなければなりません。3kmのチェックポイントは17分以内、10.306km地点で57分以内、16.057kmで89分以内に通過しなければならないのです。これが結構厳しい足切りなのです。

今回の私の目標は3kmのチェックポイントを制限時間内に通過すること。そうすれば10km強は走ることができますので。 その後は強制送還のバスに揺られてスタート地点に戻るという計画です(笑)。

ところが、常に計画とは予定どおりにいかないものです。

つい、まわりのランナーたちにつられてハーフマラソンを完走してしまいました・・・(笑)。

とはいえ、相当キツかったです。チェックポイントは制限時間以内に調子よく通過できたのですが、ラスト3kmは右膝に痛みがでてきて歩くのと変わらぬようなスピードに落ちてしまいました。
でもなんとか無事に2時間を切って完走。まわりにひとがいなかったら、初マラソンの完走に思わず感涙するところでした(笑)。

しかし、後遺症はさすがにひどかったですね。レース後は足腰がガタガタで、まともに電車で帰れたのが奇跡みたいなものでした・・・(笑)。

さりとて、これに懲りずにまたマラソンに参加するつもりです。
それまでには、もっと基礎体力をつけるべく精進いたしましょうぞ!


帰りに全身塩ふきまくりの体のままいただいた、横浜西口地下の玉泉亭さんのタンメンは、疲れたからだに染み入るやさしいおいしさでした~。

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Why not find your new realities?

 食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。

 そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。

 とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。


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