「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ
ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

現存する最古のピアノメーカーであり、世界3大ピアノブランドのひとつである「ベーゼンドルファー」。日本のピアノメーカー「ヤマハ」がつい先ごろ買収したことで話題になっていましたね。
そのベーゼンドルファーの奏でるウィンナートーンを聴きに原宿へ行きました。妻と娘の発表会で使用するピアノがベーゼンドルファーだったのです。
とはいえ、ズブの素人にウチのヤマハとの音の違いが聴き分けられるはずもなく、いつもと同じピアノ発表会。ビデオのレンズを通して緊張するのは演奏している本人以上でしょう(笑)。
のちほど、弾いた当人たちにベーゼンドルファーの感想を聞いてみました。奏者いわく、ウチのC3よりもタッチがずいぶんと軽くて弾きづらかったとのこと。演奏時のミスをピアノのせいにしているようにも聞こえましたが・・・(笑)。
私もピアノが弾けたら、もう少し音色の違いなどもわかったと思うとちょっと残念です。ああ、もしもピアノが弾けたなら・・・(竹中玄太)。
ここは一念発起。来年は妻にピアノを習って、娘と連弾してみることにしましょう。私にとってはかなり難しい目標ですが、なんとかやってみることといたしましょう。
さりとて、習い事で重要なのは先生との相性。私にとってはそこが唯一、最大の課題か・・・(笑)。
よいお年を。

スタインウェイ、ベヒシュタインと並ぶ世界3大ピアノブランドのひとつ、ベーゼンドルファーが売却されるとのこと。日本のヤマハもその売却先候補にあがっているようです。
いいピアノはやはり響きが違うそうです。とはいえ、ベーゼンドルファーとうちのヤマハとの音の違いが、はたしてズブの素人の私でもわかるものなのでしょうか。
その疑問の答えがわかる機会が近々あります。妻と娘が年末の発表会でベーゼンドルファーを弾く予定なのです。
さて、ウィンナー・トーンの響きを感じることができるでしょうか。年の瀬のお楽しみといたしましょう。
とはいえ、2人がちゃんと弾けるかどうかが心配でそれどころではないかもしれませんが(笑)。
ベーゼンドルファー 3大ピアノ
世界のどこからそのサイトにアクセスされているかが世界地図上でリアルにわかる "maps.amung.us"
早速、私のブログの記事に貼り付けてみました!(上↑)
・・・やはり、点滅しているのは日本だけです・・・。
・・・当然です・・・(笑)。
■Links
・maps.amung.us
・TechCrunch Another Tool To Map Website Visitors

(1/28)娘のチェロの演奏を聴くため、マラドーナピアノコンクール予選会場(BY のだめ)へ。いいホールでしたが、お客さんのマナーの悪さに辟易。演奏中に席の移動はしないでくれ〜。ビデオは人がかぶりっ放し...orz
桜井が薦めるたいていのものを、僕はカッコいいと思った。マイルス・デイヴィス、ビル・エヴァンス、オスカー・ピーターソン、セシル・テイラー、デクスター・ゴードン、ミルト・ジャクソン、エラ・フィッツジェラルド、モーツァルト、リヒャルト・ストラウス、ドビュッシー・・・。でも、ジョン・コルトレーンだけは僕の趣味に合わなかった。理由を訊かれた。
「暗すぎる」
9月23日はテナー・サックス奏者ジョン・コルトレーンの生誕記念日です。もう80周年にもなるというのに古臭さを感じさせませんねえ。さて冒頭の引用にもあるように、トレーンにはたしかになにか重いものを背負わされ、暗澹とした気持ちにさせる曲は多いような気がします。特に『A Love Supreme(至上の愛)』なんて、私には重過ぎます。コルトレーン・ミュージックの頂点などと言われるようですがわたしには理解不能です。にわかJazzフリークにはまだまだむりなんでしょう。
一番好きなアルバムは『GIANT STEPS』でしょうか。マイルス・デイヴィスのマイルス・コンボを退団してのまさに第一作目のでかい一歩です。トレーン退団直前のマイルスの名アルバム『KIND OF BLUE』での演奏もいいですが『GIANT STEPS』ではハジケタ感じがとても小気味よいのです。
あえて好きな曲をひとつだけ選ぶとすれば『SELFLESSNESS』に収められている「MY FAVORITE THINGS」。美しくもそこはかともの哀しい曲です。でもその音には叫びに近いような力強さがあり、ホント震えます。ああ、ライブで聴いてみたかった・・・。
この週末はトレーンをじっくり聴いてみましょう。ひょっとしたら「至上の愛」に目覚めるかも・・・。
■参考文献− 『至上の愛』などという作品があって、いかにも麗しそうなメロディーが出てきそうでしょう。とんでもない。わけのわからない旋律の連続です。
− コルトレーンのストイシズムが、音楽的可能性の極限をめざし、しかもそれが音楽のことばとしてギリギリのところで成立しているという意味で、『ジャイアント・ステップス』はやはり凄い作品だ。
− 『至上の愛』はその頂点をなす、まさに至上の一作である。彼の最高傑作というと、数多ある秀作の中でこの一作に止めを刺す例が多いのも、一つにはこれが余りにも象徴的な作品であるからに他ならない。

「ゆーうびっそぉーーなぁーーいすぅーとぅーかぁむ ほぉーおーむとぅー・・・」
最近、酔いどれながらの帰宅途中に口ずさむ曲です。
ブルー基調のジャケットはずいぶん昔の中学、高校時代から見知っていました。黒髪ではなく金髪らしき女性がシャンプーのボトルに噛み付いているジャケ、ちょっと怖かったです。その中身を聴いたのはつい最近でした。でもそのジャケ、実際はマイクにシャウトしているヘレンだったのですね・・・(笑)。
この「You'd be so nice to come home to」が入った「ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン」が録音されたのが1954年ですから、もう50年もたっているんですね。でも、この50年間にジャケ買いした方、悔やんでいるかたはいらっしゃらないんじゃないでしょうか。
ヘレンのアグレッシブな歌声もさることながら、クリフォード・ブラウンのトランペットもよろしいかとおもいますねぇ。恰好イイ! もちろん「You'd be so nice to come home to」もよろしいですが、「What's new」も最高ですねぇ。
この2年後、'56に25歳という若さでこの世を去ったクリフォードがここにも生きています。天才トランペッターがここでもいい仕事を残しているということです。
寒々しいところで、ひとり歩いているとついつい口をついてくるこのヘレンの曲達、すてきです。
■"Helen Merrill with Clifford Brown" Helen Merrill
| ホーム |
Why not find your new realities?
食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。
そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。
とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。
