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「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ

ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

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発表会の記念写真
200907 Piano Concert

ピアノの発表会で裏方に従事。

開場前の看板や案内の配置、受付や舞台袖の準備。
開演後は、ベルに照明。椅子、譜面台、足台の出し入れ。椅子の高さ調整。ビデオ撮影など。

なかなかの重労働です。じつのところ、おわってから2日ほど疲れがとれませんでした。
毎年のようにやっているはずなのに、寄る年波にはかてませんな・・・(笑)。


でも、演奏している子供たちが一喜一憂しつつ、演奏に一生懸命とりくんでいる姿をみるに、すこしながらもその思い出のお手伝いができることをうれしくおもうのです。

演奏しない私には花束も記念写真もありませんが、舞台から撮った誰もいなくなった会場の写真が私の記念写真。

また来年も、無事に楽しく発表会を終え記念写真が撮れるようにがんばってみましょう。


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レゴのフランク・ロイド・ライト
200905 落水荘

ほしいです・・・。

レゴ「落水荘」(Fallingwater)(カウフマン邸)・・・。

フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright)の建築物がレゴからシリーズ化されて登場するとのこと。現在、LEGOのArchitectureシリーズで予定されているのは6点。そのうちの2点がライト作品で、上述の落水荘と、もうひとつはグッゲンハイム美術館(the Solomon R. Guggenheim Museum)。

200905 GuggenheimLego

グッゲンハイムもいいけど、下手したらレゴのスターウォーズシリーズものか何かと間違えられそうな恐れあり(笑)。

とはいえ、気になるのはこのArchitectureシリーズに続くほかの建築物。

やはり、ここは旧帝国ホテル(Imperial Hotel, Tokyo)をはずすわけにはいかないでしょう。

レゴさん、ブリックストラクチャーさん、フランクロイドライト財団さん、ロイド作品をもうひとつ!帝国ホテルを是非にお願いいたします!


■出典
Frank Lloyd Wright Lego -- Boing Boing Gadgets
Frank Lloyd Wright LEGO Sets - PrairieMod

■Links
The Frank Lloyd Wright Foundation
Brickstructures - レゴで設計した会社
  大きいイメージはこちらで見られます。
  →Fallingwater
  →Guggenheim
フランク・ロイド・ライト -wiki
帝国ホテル -wiki

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

だまってジャガーについてこい!
JAGUAR SECOND

年末に深夜番組を無目的にながめていると、驚愕の人物がテレビに出ているじゃあないですか

あのジャガー(JAGUAR)さんです(笑)。

出ていた番組は矢口真理さんと劇団ひとりさんの『やぐちひとり』

まだ、ご健在でなによりです(笑)。

ジャガーさんといえば、知る人ぞ知る、千葉を代表するロックスター(かな?)。

80年代後半から、会社の社長さんの道楽が興じて千葉テレビ、テレビ神奈川などのローカル局の番組枠を買い取り、ご自分の歌のプロモーション番組『ハロージャガー』を放映していたんです。

私は高校、大学のころ、TVK(テレビ神奈川)好きだったので、よく見ていました。
確か深夜のMTVが終わったあとに『ハロージャガー』をやっていたような気がします。

写真は、お正月に実家へ帰ったときに探し出した、そのジャガーさんの貴重なセカンドアルバム。
マニアックな実弟が購入したものです(笑)。

その名も

 『JAGUAR SECOND』 

そのままや・・・(笑)。

JAGUAR SECOND ラベル

質感のあるLPレコードのジャケットから歌詞カードを取り出せば、昔よく聞いたフレーズが思い出されます。歌詞だけでもそのシュールなジャガーワールドを感じることができるでしょう。

たとえば、代表曲のひとつ『だまってジャガーについてこい』はこんな感じ


だまってジャガーについてこい

作詞・作曲:JAGUAR

バカー 気をつけろ どこをみてやがる
地底をうろつく ハイエナどもが
お前を求めて つけ狙いおいかける

ホラー だめだ 何をしてやがる
ジャガーはパワーで お前をガードする
お前はだまって ジャガーについてこい




いやぁ、20年ほどたったいまでも、相当キテる歌です・・・(笑)。
いきなり、「バカー」ですから・・・

すばらしいことに、その当時のPVの映像がYouTubeで見られます。
ご存知のかたも、そうでない方も存分にジャガーワールドを楽しめます。

私はしばらく懐かしさの混じった笑いが止まりませんでした・・・(笑)。



しかし、なんで怪獣と闘ってるんだ・・・?


Related Links
ジャガー Wikipedia
ジャガー公式サイト

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崖っぷちのエガ


ある歌の歌詞について子供たちが言い争っていました。

子供A 「絶対、『くさい海からやってきた』だよ」
子供B  「いや、『汚い海からやってきた』って歌ってたよ」


仕方がないので、ネット上の動画を調べることに。

ニコニコ動画は申し立てにより削除されてましたが、YouTubeは生きていました。
とはいえ、CXもしくはヂブリにより抹消されるのは時間の問題かと・・・(笑)。
(上掲のYouTubeへのリンクもほどなく見られなくなるでしょう。)


崖っぷちのエガ


エーガ エーガ エガ 酒屋の子
クサい海からやってきた
エーガ エーガ エガ ハゲかけた
43才の男の子

ピョーン ピョン ヒョーコ ヒョコ
ロケっていいな かけちゃお!
ブーンブン ドーンドン
スタジオいいな こわしちゃお!

あの子を使うと 抗議がふえるよ
パークパク チュッ ギュッ!
パークパク チュッ ギュッ!
あの子が大好き

ガッペッペーの

エーガ エーガ エガ 酒屋の子
新井薬師からやってきた
エーガ エーガ エガ 芸人だ
伝説ばっかの男の子

休憩しよっか?



正しかったのは「クサい海」でした~。

エガちゃん伝説は小学生の子供にまで広がっているのです。
恐るべし2:50!

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ベーゼンドルファー
ベーゼンドルファー


 現存する最古のピアノメーカーであり、世界3大ピアノブランドのひとつである「ベーゼンドルファー」。日本のピアノメーカー「ヤマハ」がつい先ごろ買収したことで話題になっていましたね。

 そのベーゼンドルファーの奏でるウィンナートーンを聴きに原宿へ行きました。妻と娘の発表会で使用するピアノがベーゼンドルファーだったのです。

 とはいえ、ズブの素人にウチのヤマハとの音の違いが聴き分けられるはずもなく、いつもと同じピアノ発表会。ビデオのレンズを通して緊張するのは演奏している本人以上でしょう(笑)。

 のちほど、弾いた当人たちにベーゼンドルファーの感想を聞いてみました。奏者いわく、ウチのC3よりもタッチがずいぶんと軽くて弾きづらかったとのこと。演奏時のミスをピアノのせいにしているようにも聞こえましたが・・・(笑)。

 私もピアノが弾けたら、もう少し音色の違いなどもわかったと思うとちょっと残念です。ああ、もしもピアノが弾けたなら・・・(竹中玄太)。

 ここは一念発起。来年は妻にピアノを習って、娘と連弾してみることにしましょう。私にとってはかなり難しい目標ですが、なんとかやってみることといたしましょう。
 さりとて、習い事で重要なのは先生との相性。私にとってはそこが唯一、最大の課題か・・・(笑)。



 よいお年を。

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ベーゼンドルファーの音色
20071123154244

 スタインウェイ、ベヒシュタインと並ぶ世界3大ピアノブランドのひとつ、ベーゼンドルファーが売却されるとのこと。日本のヤマハもその売却先候補にあがっているようです。

 いいピアノはやはり響きが違うそうです。とはいえ、ベーゼンドルファーとうちのヤマハとの音の違いが、はたしてズブの素人の私でもわかるものなのでしょうか。

 その疑問の答えがわかる機会が近々あります。妻と娘が年末の発表会でベーゼンドルファーを弾く予定なのです。

 さて、ウィンナー・トーンの響きを感じることができるでしょうか。年の瀬のお楽しみといたしましょう。

 とはいえ、2人がちゃんと弾けるかどうかが心配でそれどころではないかもしれませんが(笑)。

  

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

maps.amung.us


世界のどこからそのサイトにアクセスされているかが世界地図上でリアルにわかる "maps.amung.us"

 早速、私のブログの記事に貼り付けてみました!(上↑)


 ・・・やはり、点滅しているのは日本だけです・・・。
 ・・・当然です・・・(笑)。

■Links
 ・maps.amung.us
 ・TechCrunch Another Tool To Map Website Visitors

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発表会
20070129125055
(1/28)娘のチェロの演奏を聴くため、マラドーナピアノコンクール予選会場(BY のだめ)へ。いいホールでしたが、お客さんのマナーの悪さに辟易。演奏中に席の移動はしないでくれ~。ビデオは人がかぶりっ放し...orz

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ジョン・コルトレーン生誕80周年記念

 桜井が薦めるたいていのものを、僕はカッコいいと思った。マイルス・デイヴィス、ビル・エヴァンス、オスカー・ピーターソン、セシル・テイラー、デクスター・ゴードン、ミルト・ジャクソン、エラ・フィッツジェラルド、モーツァルト、リヒャルト・ストラウス、ドビュッシー・・・。でも、ジョン・コルトレーンだけは僕の趣味に合わなかった。理由を訊かれた。
「暗すぎる」
GO_.jpg




ALOVESUPREME.jpg 9月23日はテナー・サックス奏者ジョン・コルトレーンの生誕記念日です。もう80周年にもなるというのに古臭さを感じさせませんねえ。
 さて冒頭の引用にもあるように、トレーンにはたしかになにか重いものを背負わされ、暗澹とした気持ちにさせる曲は多いような気がします。特に『A Love Supreme(至上の愛)』なんて、私には重過ぎます。コルトレーン・ミュージックの頂点などと言われるようですがわたしには理解不能です。にわかJazzフリークにはまだまだむりなんでしょう。


GIANTSTEPS.jpg 一番好きなアルバムは『GIANT STEPS』でしょうか。マイルス・デイヴィスのマイルス・コンボを退団してのまさに第一作目のでかい一歩です。トレーン退団直前のマイルスの名アルバム『KIND OF BLUE』での演奏もいいですが『GIANT STEPS』ではハジケタ感じがとても小気味よいのです。


SELFLESSNESS.jpg
 あえて好きな曲をひとつだけ選ぶとすれば『SELFLESSNESS』に収められている「MY FAVORITE THINGS」。美しくもそこはかともの哀しい曲です。でもその音には叫びに近いような力強さがあり、ホント震えます。ああ、ライブで聴いてみたかった・・・。


この週末はトレーンをじっくり聴いてみましょう。ひょっとしたら「至上の愛」に目覚めるかも・・・。


 ■参考文献

JAZZ最高の愉しみ方 - 『至上の愛』などという作品があって、いかにも麗しそうなメロディーが出てきそうでしょう。とんでもない。わけのわからない旋律の連続です。



新 ジャズの名演・名盤 - コルトレーンのストイシズムが、音楽的可能性の極限をめざし、しかもそれが音楽のことばとしてギリギリのところで成立しているという意味で、『ジャイアント・ステップス』はやはり凄い作品だ。



ジャズCDの名盤 - 『至上の愛』はその頂点をなす、まさに至上の一作である。彼の最高傑作というと、数多ある秀作の中でこの一作に止めを刺す例が多いのも、一つにはこれが余りにも象徴的な作品であるからに他ならない。



テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Helen Merrill

Helen Merrill

 「ゆーうびっそぉーーなぁーーいすぅーとぅーかぁむ ほぉーおーむとぅー・・・」

 最近、酔いどれながらの帰宅途中に口ずさむ曲です。

 ブルー基調のジャケットはずいぶん昔の中学、高校時代から見知っていました。黒髪ではなく金髪らしき女性がシャンプーのボトルに噛み付いているジャケ、ちょっと怖かったです。その中身を聴いたのはつい最近でした。でもそのジャケ、実際はマイクにシャウトしているヘレンだったのですね・・・(笑)。

 この「You'd be so nice to come home to」が入った「ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン」が録音されたのが1954年ですから、もう50年もたっているんですね。でも、この50年間にジャケ買いした方、悔やんでいるかたはいらっしゃらないんじゃないでしょうか。

 ヘレンのアグレッシブな歌声もさることながら、クリフォード・ブラウンのトランペットもよろしいかとおもいますねぇ。恰好イイ! もちろん「You'd be so nice to come home to」もよろしいですが、「What's new」も最高ですねぇ。

 この2年後、'56に25歳という若さでこの世を去ったクリフォードがここにも生きています。天才トランペッターがここでもいい仕事を残しているということです。

 寒々しいところで、ひとり歩いているとついつい口をついてくるこのヘレンの曲達、すてきです。


"Helen Merrill with Clifford Brown" Helen Merrill

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Why not find your new realities?

 食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。

 そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。

 とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。


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