「新しい現実 The New Realities - Rebirth」へようこそ
ここにある記録が何らかのお役にたてれば幸甚でございます。

三宮駅近くの立ち飲み「まこと」さん。
串揚げが基本的に90円。この日唯一の例外は牡蛎の180円の
み。
にく、えび、うずら、いか、牡蠣をいただきましたが、リーズナブルなう
えに美味いです。
カウンター上のバッターに無造作に盛られた無料のキャベツも素晴らし
い。
なによりも、イチゲンにもあたたかい、ホスピタリティがとても心地良い
ですね〜。
またお邪魔したい立ち飲み屋さんです。
ごちそうさまでした〜。
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三宮の「八島東店」にうかがいました。
由緒正しい大衆酒場です。
食べ物、飲み物は可もなく不可もなく。高からず、安からず。おもてなし
も冷たすぎず、温かすぎず。
とはいえ、カウンターでひとりでゆっくりと呑みたくなる雰囲気はさすが
老舗の風格。
ごちそうさまでした。
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三宮のガード下にある餃子の店「ひょうたん」にうかがいました。
本当に食べるものは餃子(7個370円)しかない専門店。
飲物も選択肢少なし。ビール、泡盛、ウーロン茶となぜか中国酒の五加皮
(ウーカーピー、ごかひ)のみ。
厚手でもっちりとした皮にスープ溢れるジューシーな餡がすばらしいで
す。味噌だれ、ニンニク醤油、ラー油、酢を自分でミックスしたタレに付
けていただきます。
焼きたてアツアツに味噌だれをたっぷりとからめてビールで流し込むしあ
わせ。
うーん、たまりませんねぇ〜。
また三宮にうかがうことがあればぜひとも訪問したい神戸味噌だれ餃子の
老舗でした〜。
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初めてスカイマークに乗りました。
通常料金で、羽田ー神戸が\9,800とはリーズナブル過ぎて、ちょっと不安になります(笑)。
とはいえ、安かろう云々といったことは特段なく、快適でした。
ただ搭乗前のチケット受け取りに提示したクレジットカードがANA CARDだったのはちょっと気まずかった・・・(笑)。
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渋谷南口の老舗立ち飲み屋さん富士屋本店の姉妹店にうかがい、そのクォリティの高さとリーズナブルさにうなりました。
写真のハイボールは300円でタンテキは600円。
これは、マジでハマりそうなお店です。
地下の老舗の後、2軒目に行ったのですが、客層のギャップは大きくて面白いです(笑)。
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JR南武線と東急田園都市線が交差する溝の口。小学生のとき溝の口の洗足学園近くの歯科へ通っていた私には、痛みと後悔、そして詰め物や差し歯などの偽詐と転生の街です。・・・(笑)。
その溝の口にあるがんこ系のラーメン屋さん、「味輝粒(あきら)」さんに久しぶりにうかがいました。アキバのちょい北、末広町にある元祖一条流がんこ八代目の分店です。
「このご時世ですから、お得感が必要ということで、お値段をちょっと下げたんですよ〜」と女将さん。
いただいたのは「醤油ラーメン」の「チョッテリ」。
麺を持ち上げてみて「むうぅ・・・。この量は飲んだ後の締めには多過ぎるかも・・・」
お得感は、お値段を下げただけでなく、麺の増量にもあらわれていました。
ただ、残念ながらそのクォンティティに反比例するかのように、クォリティがちょっとレベルダウンしているような・・・。とはいえ、酔っていた私の味覚が狂っていたのかもしれません。今度はシラフのときに確認してみましょう。
それにしても、増量された麺はお得度高し。私は呑んだ後の一杯でしたので、胃袋のキャパシティはとても少なかったのですが、女将さんと会話してしまった手前、残すのも悪いのでがんばって完食(笑)。
ごちそうさまでした。
帰り道、のどから麺がでてくるのをおさえるのに必死で電車にのるのでした・・・(笑)。
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ご近所の方から殻付き牡蠣のおすそわけをいただきました。
久しぶりにわが家の牡蠣むきの活躍と喜び勇むも・・・
「昨日届いたものなので、焼いたほうがいいと思うよ」
とのことで、残念ながら生でいただくことはまたの機会となりながらも、焼き牡蠣もめちゃくちゃ美味かったで
す〜。
焼き牡蠣の作り方としては、魚焼網で火にかけて、殻が開いたら醤油をかけ、火からおろして食べる。これだけ(笑)。
若干のコツとしては、殻の蓋側(平らな方)を下にして火にかけて、焼けてきたらひっくり返すこと。これは貝柱の蓋側をはがしやすくするため。(多分・・・(笑))
あとは、万能ネギやカボスなどの薬味と醤油またはポン酢をお好みで。
いただいたのははじめての佐賀の牡蠣。ふくよかでプリプリとした食感が素晴しい。
濃厚で「甘い」味わいが口に拡がります。
牡蠣といえば、広島、宮城が有名ですが、佐賀の牡蠣もあなどれません。
ちなみに、佐賀にはカキ焼小屋なるお店が立ち並ぶカキ焼海道なる名所があるらしいです。
機会があればぜひともうかがってみたいものです〜。
ごちそうさまでした〜。
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近所にある氏神様で大晦日の22時から元日の2時まで年越しのお手伝い。
裏方にまわるとお札やおみくじなどのありがたみがすっかり薄れてしまったりもするものの(笑)、本殿に入り新年のお祓いを受けたり、代々地元に住む地主の方々のお話しができたりと、なかなか有意義な年越しでした。
ただ、あまり得意ではない日本酒をすすめられるがまま呑み続けたのはかなりキツかった・・・。
2日まで初二日酔いでした・・・(笑)。
Why not find your new realities?
食とは、味はもちろんのこと、サービス、価格、雰囲気、タイミングなどの複雑な要素の織りなす重要な活動です。それは一般的な消費者たる私たちにとっても単なる消費行為ではなく、そこから受けるおいしさや楽しさにより生産的行為となっているはずです。
そこには新しい発想、新しい知覚、新しいコミュニケーションが存在するのです。それらは、すぐそこにあります。その新しい現実をご一緒に発見し、確認していきましょう。
とはいえ、この活動は「内食」すなわち家庭の食事をないがしろにするものではありません。さりとて、単身赴任、孤食、常態的残業、夜間の塾通いなど、旧来の「暖かい食卓」を求めるには難しい世情となっているのが現状です。そういった現実とのバランスをとりながら、新しい現実を探求する必要があるのでしょう。


